この間、引越しで、なんだか、周りのいろいろ、
ちょっと、なれないです。
このとちの、におい、だとか、このとちのけしきだとか。
つながっているきおくが、ほとんどない。
最近は、あんまり、しょくよくがない。
こんな私は、部屋の中で、元カノのことを、
おさえられずに、思い続けていた。
二年前のいろいろ、思い続けてた。
いろいろな言葉が、頭の中に、
流し続けていた。
目の閉じていても元カノのことばかり、
思い続けている。
目覚ましたばかりの時も、元カノのことばかり、
思い出しているという。
あえなくなると、きづいた時に、たまに、はげしいかんじょうのかつどうで
目から、透明な液体が、ながすことも、あります。
気づいたら、床が、ちょっとぬれていました。
おもうほど、あえないとおもうと、
さらに、さびしく、かんじます。
こんなに、だれかを、想うのは
はじめて、かもしれない。
なんだか、あの状態は、二年前、
元カノと、わかれたばかりの俺を、思い出した。
昨日の午後から、深夜まで、
酔う状態だった。
午後の時に、ガラスで包装された三本330CCの
ヘーネケンのビールを、のんでいた。
そして、だんだん、脳が、酔う状態に
なっていたという。
経験によると、「すでに酔う状態」になる時に、
抑えられずに、さらにたいりょうに、のむと、結局的には、
ずつうか、はくことに、繋がるという。
この経験が二回か、三回ぐらいあってこそ、
自分が「すでに酔う状態」になる時には、のむスピードを、
落とした。
ただ「酔う状態」を維持するために、
定時的に、ちょっとだけ、アルコールの補充することにした。
58度ぐらいの酒をちょっと水割りにして、その
酔う状態を、維持し続けていた。
そして、私は元カノのことを、想い続けてた。
思い出せる時には、私は、おもいたいです。
なぜなら、それが、私と彼女が、いっしょにいたことの
証です。
記憶という形で、脳の中に、刻まれている証。
それを大切にしたい。
忘れたくないことばかりです。
自分が、はじめて、元カノと、あうのは、
三年前に、東北のじゅくのところ、だった。
私は、昔、元カノの授業での
テキストを、探し出して、よみはじめた。
そして、かつて、元カノでの
授業のいろいろなことが、すこしずつ、
よみがえってきた。
授業の中に、なにげないことでも、
今は、とても、とても、なつかしく、かんじます。
テキストの中に、自分のメモが、
いっぱいだった。
元カノが、がんばって、おしえていて、
自分が、がんばって、きいていた。
ノートなどを、みていたら、自分が
あれほどに、がんばってメモしてたことを、
おもいだした。
とても、なつかしく、かんじます。
あえなくなることに、きづいて、
さびしくなるはずだった、私は、アルコールの影響で、
ちょっとだけ、大丈夫でした。