CXCIV




CXCIV


ちょっとこんでいた。


いちじかんぐらいのれんしゅうに、


にほんぐらい、つかってたかな。





進路に、ほかのひとが、いた。


ぶつかることを、さけるために、


てのふりが、あってなかったバックターンを、したら、


ふと、パーリングした。





ああいうときは、


やっぱりもっと、テール側に、


加重すべきだった。




ちゃんとノーズ側をある程度に、


反りあがるのが、パーリングしない


こつのひとつ、かもしれない。