五月六日


 サーフエリア_北堤防


 つかうボード_一本目


 コンディション_頭以上で、ちょっとGLASSY


 練習時間_午後三時から、午後七時ぐらい


  (自分が、いった時間が、干潮にいたって


  あがっていく時。  その時、なみは、


  よかった。


  そして、あがっていくことに、したがって、


  だんだん、くずれるところが、北堤防に、ちかいところに


  しゅちゅうした。


  もともと、北部でも、よく、ピークがあらわれていたが、


  まんちょうと、ともに、だんだん、北部が、あんまり、


  ピークが、あらわれていなかったという。


  そして、すこしだけ、堤防に、ちかいところに、ちかづいた。)




 


  練習の始まる時間は、なるべく、干潮の


一時間前に、コントロールするといい、かもしれない。












  コナミでも、頭以上の波でも、やっぱり、


うねりが、スープを、噴出すほどの、フェースが、ついてるところを、


判断するのが、ポイントです。


  理論的に、うねりが、「スープがふきだすほどの、角度」さえ


あれば、ボードを、滑り出させるという。




  特に、崩れた後に、スープが、まんちょう、と、カレントなどの


影響で、きえていないで、ちょくせつ、岸にプッシュしていくところが、


なみまちに、いい、ところ、かもしれない。


















   自分が、いった一時間後、だんだん、


北部でも、こんでいった。


   最大限にこんだ後に、だんだん、アーリンが、


すくなくなった。

   

   そして、ほとんどのが、堤防にちかいところに、


しゅちゅうしていた。


   何十匹のアーリンが、その一箇所に、しゅちゅうしていて、


北部から、そこにみる時には、ちょっと


「きもちがわるかった」。 そして、ちかづいていなかった。


それが「遺伝子の勘」だった、かな。


アーリンが、おおくなると、アーリンは、じぶんの


くち、を、コントロールすることができない、という。


そして、ぶつかる、リスクも、たかくなる。


おれが、ひつようなのは、むりやりに、いつも、


ピークが、もっとも、あらわれやすいところで、れんしゅうするではなく、


ひとの、こむさ、を、ふくめ、かんがえて、


より、安定で、じぞくに、れんしゅうすることができる


手段、かもしれない。









  そして、アーリンがこんでいる時には、


やっぱり、なみにおう時にも、ちょっと


ぎゃくの、方向を、確認してみるといい


かもしれない。


  たまに、じぶんだけが、のっていた


とおもったら、実際に、のってくるやつが、


でてくる、かもしれないので、注意するといい。




















  今回は、二十本以上、テイクオフしていたかな。












  パーリングは、二回か、三回ぐらい、あった。


それをふせぐ、ために、やっぱり、もっと、はやめに、


テイクオフを、トップ側で、かんせいさせるのが、


たいせつ、かもしれない。




  パーリングの原因は、たまに、


テイクオフのタイミングが、おそすぎで、


手がボードにつく時点で、すでに、なみが、


スピードが、でている状態である。



  


   テイクオフの、スピードも、


「波の崩れていくスピード」とともに、


かんがえてみるといい、かもしれない。






   そして、パドリングを、中止する寸前に、


胸を、ボードにつけて、最もすべりだすことを


促すといい、かもしれない。


  今回は、一時的に、これを、わすれていた。


おったから、すぐ、テイクオフすることに、意識しすぎだ。


やっぱり、手がボードにつく時でも、なみのおかれないように、


場合によって、ボードに、プッシュし続ける必要がある。










  


   仮に、スムースに、早めに、頭以上の


波で、ちょっとほれた波におった後に、


直線に、おりると、たまに、ノーズが、


ミズに、さして、パーリングしてしまう、かもしれない。




  解決の手段については、その波のパワーを、運用し、


テイクオフしながら、レールをフェースに、設定しながら、


ちょっとだけ、減速する効果もあるし、


そうすることで、落下した後に、ボードが、もっと斜めの状態であれば、


ノーズがミズにさす角度も、ふせぐ、という。


他に、スムースに、崩れていくショルダーに


おいつけやすくなる、かもしれない。










   手は、やっぱり、たまに、テイクオフだけに、


ボードを、ささえるだけじゃなく、ボードを、フェースに、


設定することを、促すことも、大切です。



  


    そして、波におう時に、後半、


胸がボードにつく役目が、テールの、足が、


ボードへの加重を、かるくするため、である。











  トップ側で、テイクオフした後に、


テールが、やや、ノーズに、たかくなっている状態を


維持しながら、おりるといい、かもしれない。


  かりに、その角度が、はげしすぎると、


ノーズが、落下した後に、そのまま、ミズに、さしてしまう


かもしれないので注意するといい。















   今回は二回か、三回ぐらい、「バックサイド・オフザリップ」を


やっていた。


   スープに、つかまれて、初速を、いかして、やっていた。


「その感覚を、カラダに、おぼえさせてみると、おもって、やっていた」


このように、これから、フェースに、つけるタイミングがあったら、


もっと、スムースにやれる、かもしれない。







   一回目は、スムースだった。


   ミズしぶきの音が、きこえた。


   二回目は、なんだか、トップターンに入ることに、


   あせりすぎだ、気がする。



   「オフザリップ」の感覚を、主に、二つの部分に


   わけてみるといい。


   しっかりと、一つを、やったから、次に、入るといいかもしれない。


   それが「ボトムターン」の部分と、「トップターン」の部分。


   ボトムターンした後に、トップターンを、


   やるタイミングが、ボードが、しっかりと、


   トップ側に、設定した後。















    今回は、ちょっとアーリンが、こんでいた。

   

    フロントサイドのなみは、あんまり、のってなかった。


    のっても、おおくのが、テイクオフした後に、


    ダンパーぎみになって、あんまり、ショルダーにつけない


    状態だった。


    チューブライディングに、ふさわしいコンディションだった、かもしれない。











    カットバックを、練習するために、


   それなりの、状態も、ひつようである。


    やりたいと、おもってやるわけではなく、


    波がやらせてくれた、という。







    オフザリップか、カットバックか、


    それが、なみが、きめるもの、である。


    と、気づいた。


    自分が選択するより、波が、選択するという。


    サーファーが、ただ、なみにあわせて、うごく、だけ、らしい。




















    後は今回は、一回ぐらい、カットバックのチャンスがあった。


    ボトムターンの後に、ボードを、トップに、いかせて、


    トップ側に、至る時に、ちょっとたちすぎた気がした。


    そして、ノーズ側に加重し、


    ぎりぎりで、ボードは、すべっておりた。







    アップス&ダウンならば、やっぱり、


    ボードを、ショルダーの、もっともトップ側に


    ボードを、いかせすぎないように、注意するといい。


    なみに、おかれるリスクがあるから、






    ショルダーのもっとも、トップ側に、


    ボードを、つれていく時には、


    「カットバック」か「オフザリップ」など。








    今回の状況では、


   「半分のバックターン」でも、対応の手段だった、かもしれない。


    このように、波におかれないようにしながら、水しぶきも、でれる、らしい。








    最初は、おもいきって、ためしていればいい。


    雛形の感覚が、ついてきたら、


    また修正していくといい、かもしれない。










    




    今回は、たまに、堤防にちかいやつの


    テイクオフを、見学した。


    崩れてた波のボトム側ではなく、


    ちょっとショルダーのところに、


    ボードを設定し、アップス&ダウンを、


    くりかえすのが、ほとんど、だった。





    そのような載り方も、参考になる。




    直線で、波におった後に、


    スープに、つかまれないように、


    ボードを、フェースに、設定しながら、


    アップス&ダウンという。




















   前回、ある消防員のしりあいがいってた。


   なみまちの時に、海水面が、胸以上をこえる時には、


   ボードのふりょくが、ちょっとわよい、かもしれない。


   そしては、長さ5フィート9センチ、幅19インチ、厚み6センチの


   ボードを、つかっていた。


   そいつでさえ、むりに、自分にとって、


   ふりょくのよわいやつを、せんたくしていなかった、という。






























   今回は、こうはい、の、アニが、


フロターを、つかってたことを、みてた。


  


   自分にとっては、やっぱり、


「テイクオフ」を、もっと安定にさせる。



  「カットバック」と「オフザリップ」」を、


安定させる。





   そのきになれば


「テイクオフした後に」もっとも


スープに、つかまれない手段で、


アップス&ダウンで、安定にすすんでいく。



   



   そういうことを、れんしゅうしながら、


波の振動の規律を、かんじてみるといい。






   デカルトのいうとおりに、


「たんじゅん」から、「ふくざつ」へ。




   せいちょうきのサーファーにとっては、


きそ、が、あんまり、しっかりしないで、


そういう「エアー」か「フロター」にしゅちゅうするのは


あんまり、いみはない、かもしれない。





   





   今は、やっぱり、「テイクオフ」「カットバック」「オフザリップ」


「アップス&ダウン」などに、しゅちゅうして、れんしゅうするといい


かもしれない。











  フロントサイドの、カットバックについては、


後半、ボードを、進む方向にもどる 時の動きが、


「バックサイドの、オフザリップ」の感覚が、した。









  それから、フロント・カットバックでは、


ボトムターンの後に、一気に、テール側の


レールを、しずませた後に、


まがる時には、重心が、


ノーズ側に、よっていく気がする。





   そして、初期、左足がまっすぐで、


途中、まがる時にはちょっとまげたことも、


注意したい。










  後、今回の練習で、


オフザリップを、ためす時には、


たちすぎると、ちょっと動きが、


にぶくなるので、ヒザを、まげて、


低重心の、かんじで、やるといい、かもしれない。













  





   



   




  どんなときでも、アーリンが、半径30メートルに


あわれる時には、もっとも、「わるいばあい」に、


かせつし、対応してみるといい。





   なぜか、というと「アーリンは、


自分の面白さと利益のために、他への影響を、


かまわずに、勝手に、やる傾向があるという」。









   この前には、肩側が、


テイクオフしてくるアーリンのノーズ側に、


ぶつかれたことある。





   もともと、そいつとは、あんまり、


かかわりたくなかった。




   ぶつかれた後に、肩は、


ちょっといたかったが、こせつがなかったようです。





   ちょっとなれないのが、その後、


そいつが、つぶやいた、「むせきんな、ことば」だった。


しかも、おれも、きこえるように、そいつが、そいつの


しりあいに、いってた。


  「それは、そいつの、こと、だった。


おれには、かんけいない」みたいなこと、だった。




   きいていなかったら、それは、それでいいが、


元々、そいつが、テイクオフしていなかったら、


おれに、ぶつかられることも、なかった。




   

   そいつの、カオも、いうことも、


わたしは、みにくく、かんじていた。





    アーリンというのは、


「当たり前のように、自分の利益と、面白さの


ために、他への、影響を、かまずに、やる傾向がある、らしい」


たとえ、それで、ほかへ、きずつけていても、


あたりまえのような、たいだ、に、俺は


きにくわない。







     立場を、かえてみれば、かんたんに


わかることだった。


     アーリンは、地球のちゅうしんでも、


うちゅうの中心でもない。







    ただの、タンパク質のかたまりにすぎない。





   クローンにするために、細胞の


細胞核の一つさえ、あれば、クローンすることが


できる、らしい。




   つまり、しょくぶつ、でも、いぬ、でも、ねこでも


あり、でも、にんげんでも、くじら、でも、


さいきん、でも、それを、こうちくする「情報」を、


すべて、おなじ、大きさの「細胞核」に、かくれている。






    おおきさ、に、影響するのは、


ただ、「細胞核」の、中のコードの差だけ。










    ある仮設によって、イノチが、さんじゅうおくねん前に


うみで、こうちくされていた現象である。


現時点で、いきのこっているイノチが、


すべて、三十億年のサバイバルに、たえて、


やってきたという。





    カラダの構造の差によって、


それぞれ、いきのこる手段が、ちがってるだけ。






   


   わたしの角度から、すれば、


イノチはすべて、おなち、価値である。



    


   さいきん、から、アリ、アリから、アーリン、


アーリンから、クジラ。






  




   「さいきん」とは、ただ、


イノチの、もうひとつの、かたちにすぎない。









   細胞の数から、すれば、


「サイキン」が、アーリン、クジラなどより、


もっと、「初代のイノチ」に、


にている、かもしれない。








    ひとつの細胞だけで、いきのこれるなら、


それは、それでいい。


   ということで、このような、かたちの


イノチも、いきのこってきた、という。

















   そういう、にんげんぶりの、ごうまんが、


きらい、なんだ。


   にんげんだから、どうした。