のびのあるボトムターンと、
波の相対的な位置について、かんがえてみた。
発動に、ふさわしいところは、
やっぱり、崩れていくピーク部分より、
もっと、スープ側にちかい奥のボトムかな。
それからつかう時には、まず、ボードを、
完全に、スープから、滑り出されるといい、かもしれない。
その原理は、多分、「常に岸へプッシュする波のパワー」を
うんようし、減速かのような動きで、トップ側が、自然に、やってくる
みたいな感じかな。
「波が、常に、岸へ、プッシュしていること」を
こころにかけて、ライディングしていたら、いろんな
ことの、ほんしつ、が、わかってくる、かもしれない。
わかってから、うんようする。
それから、波が、岸へ、移動するスピードでは、
差がある。
北堤防の夏の波のスピードが、冬より、おそくなるらしい。
くずれていくスピードでは、ツイン獅子が、
北堤防より、はやい、きがする。