今、思えば、俺は、りょうようした後に、


三本目の特徴を、運用していなかったらしい。






  三本目では、一本目も、二本目より、


ほそくて、ロッカーがついてる。


   その特性を運用し、


とくに、ほれた波に、ふさわしい、かもしれない。







    三本目の特性によって、


一本目で、レイトテイクオフのときに、


たまに、完全に、すべだす状態になったが、


三本目では、まだ、0.5秒ぐらいのディレーが


ある、らしい。




   それを、運用し、ピークに、


ちょっと近づいても、つっこむといい


かもしれない。





  I、いけるとおもったら、


   おもいきって、やっていく。




  II、タイミングにあたったら、


     一秒も、かからないうちに、


      はやめに、テイクオフで、スタンスフォームに変換した後に、


      ノーズ側への、荷重を持続し、


      滑って降りることを、促す。







  



   III、今回のけんがくでは、


       自分が、ちょっとピークに、ちかすぎるかな、と思ったら、


       実際に、波におって、テイクオフできたやつが、いた。


       つまり、実際のジッケンによると、


       あれは、まだ、物理的に、おこなえる許容範囲内である、らしい。





       いける、とおもったら、


       つぎは、「なみにあわせてパドリング」


       「ぜんりょくで、パドリング」


       「手をボードについて、ピークのチカラを運用するといい」


        かもしれない。













      たまに、波が、くずれていく場合だとしたら、


      はやい波では、ほぼ、リップと、ほぼ、おなじタイミングで、


      おりることもある、かもしれない。


      テイクオフの安定性をたもつ、ために、


      とくに、ほれた波では、ああいう状態になる前に、


      あたらかじめに、手をボードにつくといい、かもしれない。



      手をボードにつく前に、


      ぜんりょくで、パドリングし、


      なみのフェースにつくといい、かもしれない。






      前後の点にすれば、


      ピークより、アウトすると、おかれやすくなる。


      ピークに、ちかづいて、ちょっとインの感覚だとしたら、


      ピークのパワーを、うんようすることができる、かもしれない。


     その不安定性を、安定にするために、


      TP理論で、バランスをとるといい、かもしれない。



      Tは 手、 Pは、ピーク。


      ピークに噴出す寸前に、手をボードにつくことによって、


      安定さをもどめるのがTP理論。