三週間か、四週間前、ネットで、
ガス・アサルトライフルをかおう、とおもってた。
そして、かった。
数日後、ガス・アサルトライフルが、届いた。
学校の駐車場で、テストした。
オートモードをつけた後、まもなく、
こしょうした。
あれから修理しようとおもって、
ガス・アサルトライフルを、ギターの箱に、入って、
バイクにのって、R町の専門店で、みてもらった。
そのR町の専門店のオーナーが、
そういうタイプのは、さわってないので、
しゅりできない、といってた。
そのころ、丁度、別の専門店の、
オーナーも、あそこで、ぶらぶらしていた。
その別の専門店のオーナーが、
W県のレッドウォンという店が、
ああいうのを、修理している、という情報を
ゲットした。
そして、ネットで、
W県のW市にあるレッドウォンの位置を、探していた。
ついでに、Hさんが、働いてる店も、
調べてみた。 結果は、ちかい、と、
発見した。
そして、翌日は、列車にのって、
W県に到達した。
チケットは、200ゲンぐらい、だった。
200ゲン、と、250ゲンがある。
到達の時間差は、多分、30分だけ、かな。
一日に、多分、五本しかないので、
いく前に、ちゃんと、時刻表を確認したほうがいい。
そして、Hさんの店で、Hさんとあった。
Hさんは、丁度、お客さんに、サケを、
紹介している。
紹介した後に、Hさんと、話した。
そして、自分も、ウィスキー一本をかった。
それから、Hさんの、仕事のおわりを
まつため、周りの、デパートにいってた。
そして、Hさんが、夜七時に、仕事
おわった後に、Hさんが、バイクで駅まで
おくってくれた。
かえった後に、ガス・アサルトライフルの
弾倉が、まだ、列車で、二時間ぐらいの
W県においていたことを、気づいた。
その一週間の間に、雨で、ちょっとさむくて
いってなかった。
いえで、この前、かってたゲームを、やってた。
Hさんの店のウィスキーを飲みながら、やってた。
ほぼ、一週間後、ちょっとあたたくなって、
あめも、やんだ時、服も、あらった時に、
再びW県にいってた。
今回は、スケートボードをもっていた。
到着した後、まず、レッドウォンで、
弾倉を、回収する。
それから、前回、Hさんが、
いってたLさんが、働いているデパートに
いって、探した。
そして、一階のあるところに、Lさんを
見つけた。
なんだか、同僚と、何かを、話しているようで、
すぐ、近づいてなかった。
バイクのうっているところで、ちょっと
ざっしをみてた。
それから、Lさんのところにいって、
挨拶した。
Lさんが、びっくりして、わらいながら
あいさつした。
それからLさんに、ズボンを、かってた。
後は、Hさんの店にいって、
挨拶しにいったが、Hさんが、休みだった。
再び、Lさんの店に戻ってた。
Lさんと、Lさんの同僚、いっしょに、
デパートの地下レストランで、食事をした。
くうものは、Lさんの同僚が推薦した
やつを、たべてた。
Lさんが、俺に、飲み物を、
おごってくれた。
食事をたべながら、話をした。
途中、Lさんの同僚が、先にいってた。
自分とLさんだけに、席のところに、
残した。
Lさんは、ベントウをたべてしまったが、
席からはずさなかった。
私の前に座って、まだ、たべてる俺を
みながら、会話をした。
あれは、たのしいとき、だった。
Lさんは、まるで、わたしのカオを、
おぼえるために、じっと、わたしを
みていた。
わたしも、Lさんのカオをちゃんとおぼえるために、
会話する時は、ちゃんと、Lさんをみていた。
Lさんは、大學のとき、と、おなじく、
あんまり、かわっていなかったようです。
Lさんは、ちょっとあつくて、
あせをかいてるおれに、何枚のティッシュも
くれてた。
他に、キャンディーも、二枚、くれた。
Lさんは、毎回のしごとに、
キャンディーをもってくると、俺にいってた。
食事の後に、Lさんと一緒に、
エスカレーターにのって、
Lさんが、担当しているところに
戻った。
そろそろ、駅に戻ろうとする時に
Hさんが、Hさんの中学の時のクラスメート、
いっしょに、やってきた。
その前に、Hさんが、夜市(よいち)の
周りの喫茶店で、コーヒーをのんでいた、らしい。
みな、そろって、たのしく、はなしていた。
それから、Lさんが、お客さんがきていた。
Lさんが、ちょっとまってください、といって、
お客さんに、しょうたいしにいった。
わたしと、Hさんと、しばらく、はなしていた。
それから、Lさんに、挨拶し、バイバイした。
Hさんは、道路まで、おくってくれた。
私はスケートボードをもって、歩いていた。
Hさんが、すべってみて、と、いって、
俺は、Hさんと、バイバイし、すべって、
駅へ、いった。
さまざまな偶然が、重ねて、
私と、Hさん、Lさんは、再会していた。
いろんなことが、いっけん、
ちょっとあれ、かもしれないが、
ときには、いいことと、つながる、という。
生活圏が、ちょっとはなれていても、
こころが、つながっていれば、
いずれ、あって、たのしく、はなすことができる。
こころさえ、つながっていれば。