三本目のボードをてにいれた。
ノーズ側のところに、ちょっとちいさなあながあった。
元々は、自分で、修復しようと思ってたが、素材のPU樹脂が
全部硬化した。
PU樹脂が、硬化剤をいれなくても、約、半年ぐらいで、
硬化する、らしい。
PU樹脂を郵便で注文するなら、本体100ゲンぐらいで、
送料も100ゲンぐらいで、大体、200ゲン、かな。
そして、半年ぐらい、使える。
今回は、ちょっとあせってたので、周りの
修復専門のミセに、おくってた。
そういうたくさんのボードを修復してきたひとが、
どのように、修理するか、ということも、ちょっと
みてみたかった。
まずは、ヤスリで、キズの付近をちょっと
でこぼこにする。
目的は、後、PU樹脂をいれた後に、
ボード本体との粘着性を増やすため。
ガラス繊維の弾力を考えると、
キズが、ちょっとちいさくても、範囲を広げて、
後、ガラス繊維をつける時に、粘着性が、もっといい
という。
ノーズの修復では、そのひとが、
ガラス繊維をやや三角型に、剪んでた。
そして、先端に、二つの溝を
剪んでた。
粘着性を考えると、キズのないデッキに接触する面積は、
ちいさくない。
木で作った箸を、硬化剤にいれたPU樹脂にいれて
まぜてから、その液体をデッキに、つける。
それから、その粘着性を運用し、ガラス繊維を
つける。 さらに、もう一度、ガラス繊維の上に、
PU樹脂をつける。
視覚的な情報で、もっとイメージを強めるため、
俺は、みてみた。
さすがに、何本も、修復してきた、やつだった。
こだわりはなかった。 安定でスムースだった。
ちょっと適当にみえるが、有効的だった、かもしれない。
俺のやり方だったら、ヤスリで、やった後に、まずは、
塵のようなものをきちんと、そうじしてから、紙で
大きさは、デリケートに、測って、ガラス繊維を
剪む。 それから、PU樹脂に硬化剤。
後は、 ごみ袋の破片で、つけたガラス繊維と
PU樹脂を定着する。 この前、
ただの4箇所か5箇所で、8時間も、かかった。
今回、そいつが、二箇所で、ただ10分以内で
やってた。
実際にみて、知っていれば、それだけ。
たまに、あんまり、拘らなくてもいい
ところでもある。
それが、知っていれば、もっと、はやめに、
完成させる、らしい。
テールのところでは、そいつは、
ガラス繊維にくちをつけてなかった。
ただし、キズより、大きな面積の
ガラス繊維で、やってた。
目的は、ガラス繊維の弾力を
考えると、しっかり、粘着させるため、であった。
今回は、ボードを修復するより、
その技術のイメージをかうに、ちかい。
300ゲン、かかりました。
このあたりの修復では、
平均に、1センチでは、通常100ゲンらしい。