午後、アメリカから注文したORIGINAL(O社)のボードを
開封し、あたりの港でやりました。
先は、いえの周りの小阪で、やりました。
そして、ポンピングをシミュレーションした。
さらに、アップス&ダウンのシミュレーションもした。
なつかしい感覚を思い出した。
効率のあるアップス&ダウンのこつについて、
おもいだした。
そして、なつの時に、アップス&ダウンが
しっかりとしていたひとの動き、も、思い出した。
その記憶で、アップス&ダウンを修正した。
トップからおりる時に、後ろの手は、しばらく、
前にしてから、積極に、重心をノーズ側に、おく。
そして、アップス&ダウンのラインに、もっとも、
下のところに、至る前に、先に、後ろの手を
後ろにして、後、ボードをトップに戻らせる動きの準備をする。
下のポイントに至って、トップに戻る時に、
その反発とともに、後ろの手は、自然に、あげて、
前に移動する。 後ろの手は、バランスにあわせて動く。
その感覚をおもいだしたら、スケートボードでの
アップス&ダウンのシミュレーションは、
もっとこうりつあるようになった、らしい。
そのちからのながれにのせた、という、感覚がする。
おもしろく、かんじていた。
目線は、進行方向に、小石があるかどうを注意するといい。
小阪での、ダウンヒルは、感覚は、
SANTA CRUZ(S社)とはちょっとちがっている。
つまり、操り方は、それにあわせて、ちょっと
かえたほうがいい、らしい。
S社のボードは、ボトムターンのような
動きでやる時に、その反発は、さほど、つよくないが、
O社のトラックだったら、その反発は、つよい。
そのため、ダウンヒルの時に、ボードを
回転し、スピードをちょっとおとさせる時には、
O社のボードでは、バックサイドの動きを
軸として、やったほうがいい、かもしれない。
つまり、スピードをおとすステップは、
バックサイドにいどうさせるときに、しゅちゅうするといい、かもしれない。
フロントの時のターンでは、ちから、いりすぎると、
たまに、はんぱつのつよさで、ちょっと不安定になるので
ちゅういするといい。
イタリアのバイクレース界には、
こういうコトワザがありました。
「機械の性能のふそく、と、けっかんは、
ひとの、操縦で、埋め立てる」
かつて、9回世界チャンピオンをえたイタリアの
ロッシが、いってました。
そのことばの、さらに、うらの本質は、
そうじゅうで、きかいのげんかいを、ひきだす、という。
バイクレースでは同じマシンの場合では、あらゆる操縦法を
ためして、じぶんにとって、もっとも、安定ではやい操縦法を
選択する、こと、かもしれない。