「みたことなかったら、そんざいしてなかったに、
にてる、ので、おれは、積極的に、観察し、しってみる。
拡散式の手段で。」
仮に、西暦1000年に、あるアーリンを、部屋にとじこんで、
食料だけに、いれる、1さいから、30さいまで。
このアーリンを、実験体X、と呼ぶ。
また、西暦2000年の時に、同じく、あるアーリンを、
部屋にとじこんで、食料だけ、いれる、1さい、から、30、さい、まで。
そのひとを、実験体Y、と呼ぶ。
このように、この二人は、千年の差も、ある、けど、
脳の分子の配列は、にてる、かもしれない。
いろんなことは、しらなかったら、おこってない
と、にている。
2000年に、とじこまれたひとは、仮に、
うまれた後に、すぐ、部屋に、移送、されていたら、
ハタチの時に、「エンジン」「」クルマ」「イジュツ」
など、も、みたことも、きいたことも、なかったら、
この実験体Y、と、実験体Xは、脳の分子の配列は
似ている、かもしれない。
会社にとっては、この二人は、
1000年の差があるが、実際は、にてる、かもしれない。
つまり、「もってるスキル、と、つかえる情報量」の差、です。
この部屋を、三層式ドアに、
設計する。 一層が、あけたら、
一層と、二層の間の空間に入る。
入った後に、一層は、すぐ、閉じる。
それから、二層のゲートがあけて、
食料を、運ぶアーリンは、二層と、三層の
間の空間に、入る。
入った後に、二層のゲートは、
すぐ閉じる。
最後は、三層目をあけて、
実験体は、三層目のゲートの後ろにある。
ルールは、食料を運ぶひとが、
実験体に、はなすことができない。
このように、実験体は、基本的に、
「鳴き声」で、デリケートなコミュニケーションは、
できなくなる、はず。
ただし、怒り、や、悲しみによっての
泣き声、と、怒鳴り、と、表情の変化によって、
ちょっとだけ、実験体の心理変化がわかる、かもしれない。
さらに、部屋の中に、「ホン」など、の、
記録も、おいていない。 仮にあっても、
「音」的な情報の記憶が、なかったので、
あっても、実験体にとっては、ただ、
何かのルールがあって、並んでいる
符号にすぎない、かもしれない。
このような実験環境は、
千年前の技術力でも、作れる、かもしれない。
このように、実験体X、と、
実験体Y、突然、3000年の環境に、
開放されても、3000年の時の、
会社にとって、この二人は、
基本的に、同じ、価値、かもしれない。
さらに、実験体Z、を、
同じく、2000年の事件で、ある、部屋に、
閉じこんでいて、読み書きなど、
さまざまなスキル、と、物理原則と、さまざまな
ものを、原始の状態から、使える工芸品まで、の
手続きを、教えていたら、
同じく、3000年の時点で、開放したら、
実験体Zは、実験体XとYより、役に立つ、かもしれない。
なぜなら、Zは、周りのアーリンに、役に立つものを
作れる、という。
さらに、わすれないように、Zは、理解していた、
原理と、つくり方を、ノートにする。
時間があるときに、くりかえし、チェックする。
ひつような時に、すぐに、おもいだせるように、
チェックする。
このように、Zは、たとえ、3000年の時点でも、
紀元前1000年の時点のようなところに、開放されても、
やくにたつ、かもしれない。
こう考えてみよう。
仮に、「地球」のような環境は、実際に、
この銀河では、めずらしくない、状況。
さらに、アーリンの活動が、記録あって以来
を、原点として、数えてみる。
よく、使えている「西暦」に、してみれば、
今は、「西暦2010年」。
仮に、アーリンは、設定された実験体だとしたら、
その設定するやつ、発展、を、仮説してみる。
それを、オリジナル・アーリンと、よぼう。
オリジナル・アーリンの技術力が、
今と同じように、達したのは、紀元前七千万年前。
さらに、他の銀河まで、拡張した技術力に経ったのは、
紀元前六千九百万年万年前。
仮に、オリジナル・アーリン、
さまざまな、制御で、遺伝子の操作と、
エネルギー工学、機械などによって、
再構築した、ネオ・オリジナル・アーリンだとしたら、
その姿は、既に、遺伝子の異変によって、
の進化、から、離れ、安定な姿を持っている
「意識」の器に、仮説してみよう。
その安定な器によって、彼らは、
100万年をかけて、安定に、さまざまな
銀河へ、拡張していった、という。
そして、ネオ・オリジナル・アーリンは、
試しに、さまざま、オリジナル・地球と、似ている環境の
惑星を探し、リストにしてみた。
原則的には、そういう惑星を
干渉しないように、観察し、記録してみた。
まるで、そんざいしないように、宇宙の
さまざまな現象を、観察し、記録してみた。
ネオ・オリジナル・アーリンの目標は、
コンピューターみたいなものの中で、より、
現実ににている、宇宙を再構築してみたい、かもしれない。
ネオ・オリジナル・アーリンは、こういう観察によって、
自分たちの、前のは、どのように、進化してきた
っていうことを、しりたかった、という、
かもしれない。
オリジナル・アーリンは、六千五百万年前に、
地球を発見した。 彼らは、実験データの集まりのために、
あるコントロールをやってた。
さらに、二千万年前に地球で、
オリジナル・アーリンに、似てるより原始的なアーリンの
サンプルを投入してみた。
オリジナル・アーリンは、
原則的に、なるべく干渉しないように、
サンプルの活動を、観察し、記録してみた。
この球体のような飼育箱に。
そして、この地球は、オリジナル・アーリンにとっては、
さまざまな実験場(じっけんじょう)にすぎない、かもしれない。
ちょっとだけのコントロールで、
原始的なオリジナル・アーリンは、段々、
オリジナル・アーリンのように、異変した。
脳の容量が、段々、拡張した、という。
段々、最初、投入した原始的なオリジナル・アーリンは、
少しずつ、オリジナル・アーリンが、銀化へ、
拡張する前の姿になった、ようです。
オリジナル・アーリンは、試しに、記録の方法を、
与えてみた。
さらに、実験体に気づかれないように、ぶんめいを
操作してみた。
予測とおりなこともあり、あたらしい、発見も、あった。
ネオ・オリジナル・アーリンは、懐かしい感覚をした。
彼らは、自分たちが、銀河へ、拡張する寸前の
ことを、発見した、かもしれない。
西暦1969年、アーリンは、大気圏に突発し、
月という衛星に到着した。
これが、銀化へ拡張する兆しと、
ネオ・オリジナル・アーリンの目をひいた。
ネオ・オリジナル・アーリンについて、
かいてみよう。
彼らは、六千万年以上、似てるような
姿を、保持していた。
彼らが、オリジナル・アーリン作った
より、完全的な意識の器、かもしれない。
オリジナル・アーリンは、自分の姿を、基礎として、
ネオ・オリジナル・アーリンを、開発した。
安定な、「アーリン拡散計画」には、
「遺伝子の安定さ」も、必要、という、発想で、
オリジナル・アーリンは、ネオ・オリジナル・アーリンを
開発した。
もう一つの原因は、最初が、年万年も、
必要なたびのために、このように、設定されたじゅみょう、
から、解放するために、オリジナル・アーリンは、
ネオ・オリジナル・アーリンを開発した。
もっとも、アーリンに似てるロボット、のような、感じです。
一部のオリジナル・アーリンの理想的な、意識の器でも、ある、
かもしれない。
どうして、そういうネオ・オリジナル・アーリンの開発が
必要だというと、何も、しないまま、放って、おく、と、
環境の変化、と、遺伝子の異変によって、
今の、オリジナル・アーリンじゃなくなる。
「アーリンが、銀化への拡散計画」という
意識を、貫くために、「ネオ・オリジナル・アーリンの開発計画」で
アーリンの姿は、時の流れから、解放した。
「拡散し、観察し、真理をまとめる」
このように、六千万年、経っても、
また、オリジナル・アーリンと似てるような姿で、
保ち続けられる。
そして、最初のオリジナル・アーリンの遺伝子の
構造も、保存されている、という。
さらに、ネオ・オリジナル・アーリンは、
もっと、自分のたちの、意識の源を、探求するために、
原始的なオリジナル・アーリンのサンプルを、
さまざまな惑星、あるいわ、再設定された惑星に投入し、
観察し記録してみた。
そして、ネオ・オリジナル・アーリンを作った
やつは、「オリジナル・アーリン」。
さらに「オリジナル・アーリン」を、うみだした
惑星を「オリジナル・地球」と呼ぶ。
ネオ・オリジナル・アーリンは、
地球で、銀化へ、拡張するオリジナル・アーリンの
姿を、再現したい、かもしれない。
逆に、考えると、何かの
手段を使うと、アーリンは、「銀河へのアーリン拡散計画」
を再現する、かもしれない。
仮に、そういうことは、実際に、この宇宙で、
起こっていたとしたら、同じ物理原則に従っている
宇宙では、条件さえ、満たせば、再び、繰り返す、かもしれない。
それを達成する条件とは、なんだ。
それを、かんがえる、価値が、ある、かもしれない。
ネオ・オリジナル・アーリンは、しりたい。
だから、うごく。
ネオ・オリジナル・アーリンの
かんがえかたには、
アーリン拡散計画のカギがにぎっている、かもしれない。
仮に、オレが、ネオ・オリジナル・アーリンだとしたら、
どうする。