前回、長さ6フィート、幅18・83、厚め2・33のボードで
やりました。
そういう浮力がややよわくて、機動性がいいボード
では、トップでテイクオフ後、滑って降りる具合に合わせて、
重心を制御する必要がある。
カナメは、テイクオフ後、前足に持続加重し、
滑って降りることを促す。
仮に、テイクオフ後、ノーズ側への加重を甘くしたら、
そのまま、波におかれるという。
前回は、二回ぐらい、このように、
もっといける波をにがしたという。
注意するといい。
特に、浮力がさらに、よわくて機動性のいいボードには、
かなり大切な要素である。
ノーズのロックもちゃんとそっていたら、
ややレイト・テイクオフになっても、安定に
いける、らしい。
このようなボードでは、ほれた波には、
テイクオフの瞬間は、この波むけのボードより
安定、らしい。
つまり、トップでテイクオフを完成させたとしても、
ボードはまだ水面と、やや平行の状態で、
前足に、加重すれば、自然に、スタンスフォームで
安定に、おりることができるという。