今日、ねる時に、「ゆめ」みました。


ゆめ、とは、自分の意識で、コントロールだけではなく、


浮かんだことが、大抵、自分の意識で、えらべないこと。


  そして、その脳の中が作った小宇宙が、


自分の脳の中に、動いていた。


  自分が、第三者の視点で、そういうゆめの


中に、おこっていること、を、かんじてた。


  




   Aさん、みたんです。


部屋の中に、本棚が、あった。


本棚の中に、漫画とゲームがあった。


漫画には、一冊の鋼レンが、はっきりに、みえた。


 

  そして、ゲームの中には、


デビル・メイ・クライをはっきりに見えた。


そばには、説明書みたいなホンがあった。



  なんだか、本棚の中のものは、何年前に、


高校の時のオレが、はまっていたものに


まざりこんでいた、らしい




   Aさんは、机の前に、


ひとりで、すわっていた。



   オレは第三者の視点で


それを感じていた。






  安らかなゆめだった。


なつかしいひと、と、ゆっくりにいられるところ。





  いいゆめ、だった。