サーフエリア_北堤防


  練習時間_朝十時から、午後四時ぐらい、六時間。


  コンディション_胸以上の高さ(台風レベル)


  干潮時間_九時ぐらい






   


   朝、十時以前、波がもっといい、らしい。


その時、ちょっと寝坊した。





   台風が、丁度、500キロメートルぐらいの外海にあることで、


影響は、丁度、サーフィンにいい。




















   最初は、堤防に近いところで、練習した。


人は、ちょっと込んでいた。


質は、そのリスクを負担する価値があるので、


オレは、練習し続けた。













    アウトサイト、波待ちの雰囲気は、


確かに、変わる。


その原因は、「人の鳴き声」です。





   練習の最初は、いやらしいヤツが


いた。 そういう、自己中で、傲慢ぶりで、


うざい、チュウネンオトコだった。





   どうして、ケンオカンがするというと、


ソイツが、「FUCK」みたいな言葉を、


でかい音で、たまに、混ざりこんでいた。





  オレは、完全に、聞きたくない。





   そして、一度、聞いた鳴き声は、


確かに、数分間、数時間ぐらい、


気分が、影響される、らしい。





   


   オレは、鳴いてないけど、


何で、ソイツの鳴き声を聞かなきゃ、ならねえんだよ。





  しかも、情報としての、かちは、


まったくない。  





  音のでかさは、レベル4以上経ちました。


レベル44以上って耳栓をついても、


はっきりにきこえる、だかい音という。






   前期、あそこが、あんまりにも、こんでいるので


一本、しかのってなかった。


後半、ソイツが、はなれることで、


アウトの雰囲気が、段々、普通に戻った。






 


   やっぱり、そういう、騒がしいヤツには、


なかなか、なれねえんだ。


他人への尊重が、感じれない。





   自己中は誰でも、あるけど、


あのように、他人に影響し、叫んだりして、


まじ、不快にかんじさせる、しかない。











   では、どうして、そういうヤツが、


生き残ってきたのか、なんで、ソイツが、


ころされていなかったんですか。


オレが、かんがえている。








   ソイツの鳴き声は、確実に、


その場にいるオレを、おこった。


この前も、ある、かもしれない。









   そういう自分勝手のものは、


感染するみたい。


虐待されたやつは、さらに、他人を虐待する、みらいな感じ。


アイツが、いなければよかった。


その、ムクイを開放するために、


アイツがいなければ、よかった。








   たまに、アウトでは、そういう


空気よめないヤツが、現れる。


ほかの、あんまり大声で、叫んでないひと、と、そういうヤツに


比べたら、ああいう空気やめないヤツは、


多分、5パーセントぐらいだけど、


ひとの闇の部分を、えんしゅつした。











   5パーセントが、空気よめないことによって、


他の95パーセントのひとが、影響されるという。


たまに、そういうヤツが、やりすぎだら、


多分、はんげきされる、かな。








  

























   ところで、今回のコンディションは、


大波への体験には、なかなか、よかった。

















   自分がこの数日間、


大波に、安定にのれない原因を考えてた。







   やっぱり、大波でも、


思い切って、ほれてくる波に合わせて、


波におうといい。












   今回は、六本以上、のってた。















    最初は、やっぱり、ボトムターンなど、を試すより、


まずは、そういうたかくて、掘れている波のトップから、


ちゃんと、波に追って、テイクオフをトップで完成させて、


そして、順序に、横へ、滑っていく感覚を


なれるんです。





   



    それがなれたら、


「アップス&ダウン」「ポンピング」「ボトムターン」「プルアウト」に


練習する。













   波の見極めも、大切です。


崩れていくかどうかを、全体的に、みて、判断するといい。


波に見極めには、「前後」と「左右」、二つ要素がある。







   前後で、位置を調整し、もっとも、


ピークが現れる前に、おえそうなところから


全力で、波におってから、テイクオフ。





   追った後に、なんだか、


ボードがうねりに、滑っている感覚がする。


そして、その時、ちらっと、


リップ側の様子を観察し、テイクオフを調整する。



   手が、ボードについた後に、


たまに、すぐ伸ばすじゃなく、ちょっと


胸で、ボードに押すような感じで、


滑り出すことを促す。


テイクオフした後でも、波におかれない程度にやればいい。


そして、一旦、手を伸ばすと思ったら、


思い切って、テイクオフをトップで、完成させる。






















    波の見極めって、やっぱり、想像力が大切です。


つまり、この時点の前の十秒の情報によって、


次の十秒の変化を予測し、合わせて、動くんです。











   後は、特に、大範囲の移動も、


波のキャッチにいい、らしい。


今回は、パドリングが、ちょっとおそい、とおもうベテランの


位置の変化を注意すると、なかなか、


大幅に、かえていたようです。






   つまり、ピークが現れやすいところに


移動する。









   今回は、さいごに、、かなり、


たかさが、ついていて、順序に崩れていた波にのってた。


そう快でした。




   


   やっぱり、トップで、テイクオフを完成させたら、


ヒザを、焦らずに、ためを維持するのが、


バランスを保つには、大切、らしい。








   それから、のりきる時に、


ヨーロッパ人が、丁度、プルアウトして、


ぶつかるところだった。




   その時、自分も、プルアウトに意識し、


ちゃんと、ボードをターンすると、よかった。


やっぱり、プルアウトも、大切なもんです。





   ベテランのプルアウトをみると、


なんだか、こう、後ろ足に、重心をかかって、


ターンさせる感じ。




  フロントサイトのプルアウトでも、


飛んでから、ボードをキャッチするひとがいる。







   このようないいコンディションの時には、


やっぱり、ベテランたちが、あつまってくる。















   そして、後方に、ひとが、いる時にも、


ちょっと注意したほうがいい。


アウトの競争の激しさは、


自分が波におっても、仮に、後ろに、


ひとが、いたら、後ろのひとが、


前のひとの安全を考えせずに、


のっていく、ぐらい。




   そういうヤツが、いたら、


自分もそうすればいい。


っていうか、人間本質、かな。









   それから、前のりにしないように、注意するといい。


たまに、ひとが、スープの向こうに隠れてることもある。






   今回は、これで、しらないひとのひも、を、かかった。





   後は、波にのる時に、やってくるひとが、


いるかどうかも、ちょっと、注意したほうがいい。


普通、相手は、声で、注意させる。












   たまに、そういう空気よめないヤツの


鳴き声を、きかないようにするため、


耳栓をつく。


だけど、実際には、60パーセント以上、


アウトの雰囲気は、納得できる状態だった。





  その場合では、耳栓をつくと、


警告の音が、きかないので、


ちょっと考えさせた。





  やっぱり、何か、耳栓を収納できるものを


サーフパンツに、つけようかな。

















   それから、ベテランたちが、


大波向けの、うねりの選択、判断、


テイクオフを観察するのも、


なかなか、やくにたつ、らしい。


その動きのリズムを記憶し、感じるといい。


崩れていくピークを掴めるのは、テイクオフの効率をたかめるために、


とても、大切なこと、らしい。







   後半には、ちょっとはらがへったので、


あんまりいどうしたくなかったが、やっぱり、


テイクオフの効率をたかめるため、


うねりにあわせて、うごく、といい。





  



  そして、今度も、さしのりを、


シミュレーションした。


ミスは、昨日より、すくなくなった。


こうやって、毎回の練習で、


何かが、少しずつ、安定になるといい。




  安定になるってことは、


ボードが反発によって、浮上した後に、


左右の重心は、崩れてなかった。


カラダは、ちゃんと、ボードのセンターに、戻った。


それからは、前後の位置も、前になりすぎないように、


ノーズがみずにささないように、注意するといい。








   仮に、手が、伸ばして、


ずっと、ノーズの先端を、つけると、


ちょっと、ふしぜんに、かんじる、らしい。





   そのふしぜんの感覚の原因は、


「ためがつくカギ」である。


それを運用し、その一瞬を、ボードを、


沈めばいい。


  ノーズに掴んで、ノーズの先端に、


体重をかけて、ボードを45度ぐらいになり、


テールを沈めるような感じ。


そして、浮力の反発に、運用し、


テイクオフする。
















   それから、テイクオフする寸前に、


効率あって、スピードをつけるといい。


ちょっとほれた波、だと、感じたら、


ピークに近づいてる場合では、


滑り出すことが、あんまり、感じてなくても、


手をボードにおすことで、


滑り出すことを促せる、らしい。


あれから、思い切って、脚をボードに設定するのが、


感じな部分である。






つまり、ボードが、波の力によって、


噴き出す前に、早めに、


ボードに脚を設定し、ついていくんです。















テイクオフは、


腕を伸ばし、


70パーセントの時に、


腰もその反動によって、


上がってから、


脚は、それによって、


腰と、ボードの間の空間で、


前に移動し、ボードに設定する。













サーフィンってのは、やっぱり、


ボードさえ、持てば、ボードを


うまく、つかうようになるため、


練習するものだね。


ショットボードさえ、かえば、、


多分、半分以上のひとは、


すすめる、らしい。


仮に、海に辺りにすんでいたら、


自分、最近のような練習は、


ふつうになる、かもしれない。
















コンディションが、いいときには、


八時間の練習でも、けっこう、ふつうだともう。


今回の練習では、はらがへったまでに、練習した。


やっぱり、何か、くえるもの、もてば


もっと、練習の時間を延ばすはず。





















このようなコンディションでも、


10さいぐらいのしょうねんが、


さんにんぐらい、いた。


そのなかの、ひとりが、サーフショップの


こども、らしい。


10さいで、CHANNEL ISLANDSつかう、ようです。


サーフ力は、フローターぐらい、いける、らしい。






















最近、アウトで、


いろんなベテランのテイクオフをみると、


やっぱり、テイクオフを斜めにするのは、


よく、つかわれている。


このほうが、あんまり、ターンせずに、


ショルダーについていく。

























大波の体験は、トップで、


すばやく、テイクオフを完成させる、必要の


大切さをおしえてくれた。








それから、大波では、


トップで、完成した後に、


ボードがおりる時には、やや、前足の


ヒザに、ふたん、かかるようです。


そこで、やる前に、ちゃんと、あそこにフォーミングを集中するといい。




















そして、このようなショルダーが、


たっぷり、ついてるコンディションでは、


アップス&ダウンの時に、ボードをトップに設定した後に、


前足を90度ぐらいまげて、DowN THE LINEする


ひとが、いました。 


効率のいいDOWN THE LINEだった。


やっぱり、大波では、DOWN THE LINEの時に、


そういう極端な姿勢で、ちょうどいい、かな。














それから「アップス&ダウン」と「ボトムターン」


そういう、ボードをトップに設定する時の


ターンを、混ざりこまないように、注意するといい。


今回は、アップス&ダウンのときに、


ボードをトップに設定するチャンスがありました。


こころは、まだ、スピードについてなかった。


動きが、ちょっとぎこちなかった。


これから、少しずつ、注意するといい。


「アップス&ダウン」だったら、ボードは、


ボトムに降りすぎずに注意するといい。





ボトムターンだったら、


ボトムまで、おりて、


失速する前に、


思ったより、低姿勢になって、


目線は、トップに見て、


最初は、前に、倒れるような感じで、


それから、レールワークした後に、


ためを開放しはじめる。


ヒザは、のびきらないように注意する。











ベテランのライディングをみると、


波を乗り切る直前に、


プルアウトする、らしい。


イメージが、つよかった。


そのテールにつよく、重心をかけてから、


ノーズの向く方向を急激に、かわる。










普通のプルアウトって


アップス&ダウンの延長に、考えるといい。






ライディングする時には、


半径10メートル以内の動向を注意するといい。


時に、ボードがこれから、進んでいく範囲。









大波では、さすがに、


本気に、なみにおったら、


振り替えす余裕は、あんまりない。


そこで、注意するといい。


たとえ、振り替えす余裕があって、波におったら、


なかなか、波におえないという。


こういう、思い切って、重心を前にかかって、波におうのは、


大切です。


3回だけじゃなく、8回か、11回も、


波におう覚悟をすればいい。








大波で、波におう時には、


パドリングで、段々ピーク側に近づいて、


そして、ピークが現れる時に、


ピークのやや下で、テイクオフすることを


体験した。


なるほど、大波で、ピークのところで、


テイクオフする感じは、このようなものだったか。













仮に、波におって、


パドリングに中止し、


手をボードに押しても、


なかなか、滑り出すことが、


感じれない時には、


ちゃんと、波におってないってことだ。


つまり、そういうことを感じたら、


もっと、しっかりと、波に合わせて、


力を出して、波におうといい。





昨日、アップス&ダウンがしっかりしてるひとが、


「波におう時の速さ」を、強調した。










早いタイミングで、波に追ったら、


安定に、テイクオフすることができる、らしい。













それから、ゲッティングアウトについては、


たまに、リズムが、たかいセットもあるコンディションでは、


セットがない時に、もっと、リズムをたかって、


ゲッティングアウトすべき。


休息ならば、アウトに至ってから、休息すればいい。








そして、ルートと、セットがあるかどうか、


ってことの差によって、


ゲッティングアウトの時間もちょっと


差があるので、注意するといい。