八月二日(月曜日)
サーフエリア_北堤防
練習時間_午後六時半ぐらいから、七時二十分(五十分ぐらい)
干潮_朝4時56分(離れることによって、波が段々、あつくなった、らしい)
、午後4時21分
波の高さ、ヒザか、腰ぐらい。
温度_摂氏30度
部屋で、ふと、海に行こうかなと思って、
バイクに乗って、海にいって、波の調子をチェックした。
波にコンディションをみて、ちょっとわくわくした。
リズムも、ひくくないし、形も、いい。
それで、さっそく、部屋に戻って、
サーフボードをもっていきました。
七時ぐらい、空がくらくなるまでに、
なるべく、練習するといい。
何十本ぐらいも、掴んでた。
革新によって、生じた新鮮感はまだ、続いてる。
まるで、ネットゲームで、何ヶ月も、
かけて、手に入れたい技が手に入れたような気がする。
すると、何回も、繰り返して、試したくなる。
このテイクオフの革新の直前の練習は、
なんだか、ちょっとスランプの気分がした。
そして、原因を考えて、テイクオフに集中すると、
革新が、突然、起こった。
頭の中に、BMGがきこえるように、ちょっと感動した。
そのBMGはまるで、ツインドライブーが、
起動したような曲。
なんだか、不思議ですなあ。
丁度、百十一(111)回で、テイクオフの革新が起こったとは。
そのカギをもって、アップス&ダウンをはじめ、
次々と、他の技の熟練度を高めるといい。
そして、今まで、たまった体力を、無駄にしないように、
運用するといい。
たまに、何か、あって、ながい時間、やらなくなることで、
体力がさがることを防ぐため、今まで、たまった体力を
ちゃんと、運用するといい。
テイクオフの革新って、
要するには、ちゃんとピークが現れるところに注意する。
そういう、ピークが現れる直前のうねりが、
もっとも、テイクオフにいい、らしい。
推進力があって、せいこうりつが、より、たかい、らしい。
そういうピークが現れる直前のうねりは、
たまに、掘れそうになったり、ちょっとたかく感じたりするが、
波におって、押さえられて、テールが、持ち上げられそうな時に、
手をボードについて、力を入れることで、パーリングが防ぐだけじゃなく、
リップが現れる前に、ややボードを波から、滑り出させることもできる。
その点では、テイクオフの安定さにいい。
もし、リップが現れてから、手は、まだ、ボードについてないと、
たまに、ボードのスピードが出てしまい、パーリングだとか、
そのまま、テイクオフする前に、直接、ボトムにおりたこともあるので、
手をボードにつくタイミングが、テイクオフが安定になるかどうかの
カギとなる。
それから、角度だけではなく、
やってくるうねりを全体的にみることも、大切です。
それに注意することで、
たまに、ダンパー気味なコンディションでも、
崩れていくところさえ、見つければ、
のっていける、かもしれない。
のってから、呑み込まれる前に、プルアウトすればいい。
そして、やってくるうねりのピークを
さがし、なるべく、ピークに近づいて、ピークから
テイクオフする。
もし、ちょっとダンパー気味なうねりだったら、
出口に移動し、あそこから、テイクオフするといい。
今回、アップス&ダウンについて、
試して、ちょっと考えてた。
この前、考えてたことを試した。
実際の効果は、いい。
つまり、DOWN THE LINEの時、
もし、低姿勢でも、なかなか、ボトムへ滑って降りない場合では、
前足は、ちょっと力にいれて、ジャンプするような感じで
踏んでみる。
二回ぐらい、やや踏んでみたら、ボードは、
斜め横へ、もっとはっきりに、DOWN THE LINEしてくれた。
たまに、ボートがボトムに下りすぎる時には、
やっぱり、アップス&ダウンより、
しっかりとした、ボトムターンをやったほうが、安定、かもしれない。
場合によって、ボトムターンでも、練習しようかな。
それから、今回は、たまに、ちょっとフェースがついてる波では、
ちょっとフェースの下で、ターンして、ボードをトップに行かせて、
低姿勢をわすれて、バランスがくずれやすくなった。
今度は注意する。
つまり、ボードが、トップについた時に、
ちょっと低姿勢になった、DOWN THE LINEさせる。
テイクオフの話に戻る。
一回ぐらい、
順序に崩れてくる波がありました。
その波には、手でボードを押して、ボードを波から滑り出させることに
意識しすぎで、パドリングの中止は、ちょっとはやすぎで、
波におかれた。
やっぱり、ちょっとくやしかった。
その時は、もうちょっと、2、3かきしたら、
いける、かもしれない。
そして、その時も、斜めに向かって波におってるし、
テイクオフしたら、たちに横へ滑れる。
フェースがそのまま、自分をおいていく光景を考えると、
やっぱり、ちょっとくやしい。
そのくやしさをわすれずに、次に、もっとしっかりと、
波におうといい。
やっぱり、おった瞬間に、
テールの角度はやや、あがってくる、らしい。
周りのリップの調子を注意しながら、
波におうことによって、テールの角度の変化と、パドリングがうねりの
推進力によって、どれほど、かるくなったことを
考えて、テイクオフのタイミングを、より、安定に判断するといい。
早めすぎで、波におかれるより、
やっぱり、やや、レイトテイクオフは、
せいこうりつ、もっと、たかくなる、かもしれない。
波におう時には、すすむ方向だけじゃなく、
右と、左を、ちゃっと、確認するといい。
確認することによって、もっと、安定になる、らしい。
後は、テイクオフした後に、
ボトムに降りすぎないよう、
タイミング、おそすぎないように、
迷わずに、アップス&ダウンへ入るといい、かもしれない。
それから、テイクオフする時に、
立ち上がる直前、目線は、進む方向を
見ながら、ちょっとレールワークさせながら、テイクオフする
といい、かもしれない。
今朝、一回ぐらい、順序に、やさせて、
波側のフィンがちゃんと波を掴んでることを
感じていた。
ライディングする時、波のチェックの範囲は、
なれることによって、どんどん、ひろくするといい。
そして、調子にあわせて、ライディングするといい。
テイクオフの時には、もっと早めにすることで、
もっと、安定に、波をフェースに設定し、
横へ走るとはいえ、早めにしすぎないように、
波におかれないように注意するのも、大切です。
そのため、目で、周りのリップが現れる寸前の様子をみるだけじゃなく、
カラダで、ボードのテールの角度の変化を感じることも、
なかなか、参考の価値がある。
テイクオフの時、手のつく位置も、
滑らないといい、かな。
もし、テイクオフの時に、手のつく位置が、ミスで、
滑ったら、たまに、不安定になるので、
ボードにつく時間が、ながくなるより、
安定に、すばやく、テイクオフを完成させるといい。
なぜなら、手がボードにつく時に、
もし、ボードが、突然、おり始めて、
スピードが出てしまうと、
テイクオフが不安定になるので、
あれになる前に、すばやく、
テイクオフを完成させるといい。
テイクオフの革新に戻る。
練習によって、ふと、感じた感覚を
理論にした。
そして、その理論を、さらに、実験し、
確実した。
つまり、この革新は、
練習の時に、意外に、感じたことに
集中することで、生じた、かもしれない。
練習する時に、
何か、役に立ちそうな感覚が
現れたり、感じたり、する時に、言葉に変えてみて、理論にして、
集中するといい、かもしれない。
テイクオフでは、やっぱり、ピークが現れる寸前の
うねりから、波におうのが大切です。
そのため、波待ちの位置の選択のも、
きわめて、大切となる。
いくら、鋭い波だとしても、
ピークが最後に、現れないと、
おっても、あんまりのれない。
そこで、ピークがちゃんと、現れることを
確認する自信があったら、どんどんおえばいい、かもしれない。
観察によって、ピークが現れる直前に、
リップの様子は、そういうピークが現れない鋭いうねりとは
ちょっと違ってる、らしい。
しいといえば、ピークが現れる直前のうねりには、
なんだか、みて、パワーが感じれる、らしい。
何か、流れている線がついてる、らしい。
テイクオフを安定させるため、
より、ふかく、かんがえてみれば、
なかなか、アートにちかい。
この間、考えてた、ドルフィンスルーを安定にするコツを
試すことも、おもしろかった。
試す回数によって、段々、カラダの感覚で、おぼえるといい。
つまり、ボートにけって、片足があげる時に、
胸がボードに近づいて、スープをかわす感覚です。