七月24日
九時半から午後一時ぐらい、海の堤防で、見学をしました。
今日は、サーフィンの試合がある。
サーフィンの試合には、行ったわざの、ふくざつさによって、
点数をえる、らしい。 かんたんにいうと、れんしゅうのじかんが
かかるほど技、点数がたかい。
十五箇所の、うごき、だけに、注意してた。
見学する時に、いくつか、ポイントについて、注意してみた。
I、どんな、わざがつかわれていたか。
II、波に追うときからテイクオフまでに、ノーズの向く方向の変化
III、ファースターンした後に、繋がったわざ
IV、アップス&ダウンに、手のふりと、腰のひねりの、うごき
V、テイクオフする時に、リップがどんな具体になった時に、
手がボードにつく。
VI、ライディングの時に、どんな波によって、どのような対応をする。
技については、「アップス&ダウン」「オフザリップ」
「カットバック」「ちょっとバック」「ポインピング」「ボトムターン」「フリップオーリー」
「アップスザリップ」「360度」「フローター」「プルアウト」など、がつかわれていた。
ショルダーがちょっと厚かったら、カットバック。
ショルダーにリップが、現れそうになったら、リッピングでやる感じ。
試合の方法が、5人か6人でセットして、
15分か、20分で、サーフィンをする。
前の組のひとが、終わる前に、ゲッティングアウトして、まつ。
そして、アウトで、試合始まるってきいたら、採点しはじめる。
このように、「テイクオフの熟練さ」が、非常に
大切となる。 いろんなうねりへの、対応も、なれておく、必要がある。
「基本は大切」ってことは、サーフィンのせかいにも、かわらない、らしい。
テイクオフについては、ノーズを斜めにむくひとが、
おおい、らしい。 そのほうが、アップス&ダウンに繋がりやすい、らしい。
サーフィンの試合では、運が40%、技術が60%、かもしれない。
なぜなら、波のコンディションは、観察によって、少しずつ、かわってた。
午後三時ぐらい、至った後。 はげしい雷雨で、試合中止まで、おこった。
12時半の時に、オーストラリアから、さそわれたサーファーの
パフォーマンスがありました。
「バックサイドのオフザリップ」「カットバック」「アップス&ダウン」などが、印象的。
なんだか、オーストラリアのベテランが、もっと有効的に、波を運用したような気がする。
そして、現場でみるのは、迫力が、動画より、
ある。 普段、動画をみる時に、あんまり、気づいてなかったことは、
現場でみると、はっきりになる。
オーストラリアのベテランが、どのように、有効的に、波を
使うというと。
ゲッティングアウトの時に、パドリングのリズムが
はやい、らしい。
I、オフザリップが、ライディングによって、生じた水しぶきが
もっと、たかくみえる。 その順序に、ふきだす水しぶきは、
まるで、アート。
II、カットバックの時に、スープに戻った時に、
激しく、テールをいれて、方向を変化する。
III、アップス&ダウンは、とっても、積極的に、行う。
つまり、ダウンの時は、全身全霊で、ボードのノーズ側に、
ボードを押して、スピードを十分、たまってから、
スピード、ロス、なく、次のわざへ繋ぐ。
まるで、ハンターが獲物を狙ったような気がする。
そういえば、オーストラリアきたひとが、プロ、らしい。
プロってことは、試合で、順位をとって、報酬をねらうこと。
そこで、自然に、そのようなライディングがみえる、かもしれない。
アップス&ダウンの積極さ、みてわかる。
逆に試合のひとのアップス&ダウンは、
たまに、アップス&ダウンで、たまったスピードをそのまま、
しておくこともある。 普段では、大丈夫だけど、
試合の時になったら、やっぱり、ちゃんと、たまった
スピードを技に換えるのが、合理的な判断。
今、考えれば、オーストラリアは、波がよくなった時に、
波が、たかく、ながくて、順序に崩れる、らしい。
サーフィンの試合に、もっとも、賞金がたかい試合でも、
毎年、あそこで、おこなう、らしい。
賞金がもっともたかい試合なので、選手のひんしつもたかい、らしい。
それぞれの選手が、自らの考えで、きわみをもとめようとしている、という。
このような試合、動画だけでなく、現場でみれるオーストラリア人が
効率のあるライディングを有効に運用しても、むりはない。
そして、あそこの給料は、こっちの、三倍か、四倍だけど、
サーフボードの値段は、同じという。
こっちで、二ヶ月か、三ヶ月ぐらいでかえるボードには、
あそこに、一週間か、三週間で、かえる、らしい。
なんだか、3万元ぐらいかかる(9万円)サーフボードを、つよく、ビーチに、振っても、
あんまり、気にしないカオがする。
アップス&ダウンについて、は、
スピードの変化と、波の様子によって、
動きを行うことが大切、らしい。
つまり、動きは、SK8のように、硬いリズムで行うじゃなく、
フェースを有効的に運用し、動きを行うって感じ。
DOWN THE LINEの時は、ちゃんと
フェースを運用してから、再び、トップに戻るって感じ。
初心者では、まだ、十分に使ってない場合に、再び、
次のセットに入るきらいがある、らしい。
つまり、ただ、形をかたくするだけで、なみにあわせていない、らしい。
逆に、ベテランは、十分に、フェースを運用し、
ボードのスピードを引き出す、らしい。
試合でのドルフィンスルーについて、片足を、まげて、
あげるひともいるし、直線にして、あげるひともいる、らしい。
やっぱり、まげるより、直線のほうが、自然。
そして、なみによって、あがらなくてもすむ場合がある。
そういうスープがちょっとつよい、波には、
ちゃんと、ボードを潜ることと、スープの移動のタイミングに合わせて、
潜ることが、大切となる。
ボトムターンについては、行う前に、ヒザを曲げ、腹と太ももの
角度をつくって、そして、カラダの曲げる角度を保持し、波側に倒れる。
後ろのテールかラ、順序に入っていく。
ベテランのテイクオフをみると、そういう、レイトテイクオフをやるひともいるけど、
やっぱり、有効的に、波を運用するため、なるべく、早いタイミングで
波を掴んだほうがいい。
レイトテイクオフは、主に、いざとなった時に、つかったほうがいい。
ファーストターンに、伸びがあるかどうか、テイクオフのタイミングが、
意外と、関わっている。
(いろんな「いがい」と「びっくり」をあわせると、いつか、なれるようになる、かもしれない)
それから、オーストラリアのひとが、
テイクオフした後に、とおいところを確認する、らしい。
進行方向に、くるひとが、いる場合、考えずに、
プルアウトをする、らしい。
彼らは、波におう時だけじゃなく、ライディングの時も、
全体的に、波をみる、らしい。
やってくるうねりについて、観察によって、
ダンパーになるか、それとも、順序に崩れていくかってことは、
なんとなく、わかるようになる、らしい。
ポイントは、全体的に、うねりをみること。
なんだか、干潮の前の三時間は、干潮の後ろの三時間より、
コンディションがいい、らしい。
オフザリップについて、ちょっと記録しておく。
行う前に、やっぱり、スピードをつけることも大切です。
スピードつけないと、たまに、トップに至った時に、
波に置かれることが、ありました。
今回、きたオーストラリアじんが、十分、
スピードをたまってから、オフザリップを行う、らしい。
そのバックサイトのオフザリップ、印象的だった。
今回、SK8での基本の技でも、みった。
オーリーです。
なんだか、試合のところを分ける線に、
オーリーで通過したようです。
めずらしい光景だった。
そのひとが、前に、もう考えてた、かもしれない。
それから、カットバックの時に、
スープのところに戻って、パワーゾーンから
推進力をえることもある。
ちょっとバックして、スープにむかって、ポンピングを
する光景もいた。
波のキャッチについては、
岸に近いところより、たまには、
アウトで、パワーのあるうねりをねらったほうがいい、
かもしれない。
アウトで、観察する時に、ふと、そうかんがえてた。
リスクがあるけど、掴んだら、
もっと、有効的に、のれる、らしい。
干潮の前の三時間の波が、後ろの三時間の波より、
コンディションがいい、らしい。
干潮の前の二時間から、波のコンディションが、
すこしずつ、よくなったようです。
今回、オーストラリアから、きたロングのひとが、
みたことない技を、つかった。
おれ、普段、あんまりロングの技、みてなかったけど。
そのひとが、
ノーズライディングし、そして、直接、360度に入る。
成功率は、かなり、安定だったようです。
ショットは、たまに、逆360度を行う。
成功率は、たかくなかったけど。
心の中に、「時速表」みたいなものを
おいておくといい。
アップス&ダウンで加速し、
スピードが至ったら、わざをおこなう。
後は、パワーゾーンとボトム、リップの変化にも、
ちょっと注意したほうがいい。
それからアップス&ダウンとボトムターンについては、
ちょっと差がある。
アップス&ダウンでは、あんまり、ボトムに降りすぎないように
おこなったほうがいい。
ボトムターンでは、ボトムにおりて、スピードが、
降りそうな時に、スピードを運用し、
レールを水にいれて、反発を運用し、
のびのあるボトムターンをする。
今回の見学には、
もう一つの対応を、みてた。
普通は、うねりが、くる時になるべく
ピークに移動するのが普通だけど
ちょっとダンパーの波だったら、その出口に
近づいて、移動するのが、ポイントとなる。
今回、一回ぐらい、ちょっとダンパーな波と思って、
ショルダーに戻れないかもしれないと思ったら、
そのひとが、ショルダーに戻った。
はやいタイミングで、波におって、はやいタイミングで
テイクオフしたら、このようなライディングでも
可能となる。