サーフエリア_北堤防
温度_摂氏29度
練習時間_朝五時ぐらいから、七時ぐらいまで、
七月四日、月曜日
四時半ぐらい、空は、もうちょっと明るくなった、らしい。
つまり、四時から準備をはじめ、四時十分ぐらい、でかけて、
四時二十分ぐらい、海について、体操をして、四時半ぐらい、
練習を始めるのは、丁度いい、かもしれない。
サーフィンの練習は、たまに、潮汐を
合わせないと、ならない。
潮汐の変化は、一ヶ月に、一回の循環をする、らしい。
最近は、丁度、朝と、夜に近い時に、海に入るのは、丁度いい時。
このような時には、人が、少ない。
それが、練習にいい、かな。
月曜日の今日、朝は、先日休日より、
ひとが、すくなくなった。 それが練習にいい。
波のリズムがあんまりたかくない、サイズもちょっとちいさいだけど、
いくつかの波に掴んで、練習した。
たまに、バックサイドへ、テイクオフした。
テイクオフの時には、ショルダーをみて、
テイクオフしたほうがいい、かもしれない。
たまに、ちょっとダンパー気味な波だったら、
判別が、ちょっと曖昧になる、らしい。
今回も、昨日あった、しっかりと、
アップスをやってたひとをみてた。
ソイツも、俺と同じく、十二時間以内に、
再び、海に戻って、練習した。
ソイツのラッシュガードも昨日と同じ、色だった。
そのCHANNEL ISLANDのボードが、しろい、シンプルデザイン。
フィンが透明で、中には網状なものがついてる。
途中、ヨーロッパ系のひともあらわれた。
ソイツのボードのロッカーの角度が、ちょっとするどくて、
ほそい。 あれは、多分、ほれた波に、ふさわしいが、
あつい波では、ちょっとあれ、かもしれない。
今日のフェースの面積が、昨日より、ちいさくなった。
昨日、しっかりとしてアップスをおこなったひとが、
今日も、このようなコンディションで、アップス&ダウンをやりました。
その動きの幅も、昨日より、ちょっとちいさく、制御したようです。
その十五箇所の動きをみて、考えるといい。
後半、後輩が現れることに気づいた。
後輩が自分に、おはようっていって挨拶した。
自分も、おはようって返事した。
レギュラー方向へ、小波のライディングには、
ライディングしながら、後ろの手で、フェースをプッシュする
手段も、ある、らしい。 今回は、ににんぐらい、
その手段をつかった。
ぶつかりそうな状態でも、ライディングを
中止しないヤツがいました。
たしかに、アーリンがそういう傾向になりやすい。
つまり、自分のおもしろさのために、
他人の安全、気持ちを、構わずに、勝手にやる。
そういうヤツがあらわれたら、「自分勝手」という
連鎖(れんさ)が、はじまる、かもしれない。
アーリンが、半径30メートルに
あらわれた時に、常に5秒ぐらい、一回、
動向をチェックするといい。
接近してくる時には、衝突を
防ぐため、十分、注意したほうがいい。
知らない人に信頼する必要はない。
常に、最悪な状況を予測し、対応を考えるといい。
理由なしに、知らないひとを信用して、
衝突になってから、後悔するより、
最初から、すべてを、注意したほうがいい、かもしれない。
つまり、自分の半径30メートル以内の
知らないアーリンに、自分の利益のために、他人を犠牲するものと、
考えたほうが、サバイバルにいいかもしれない。
そのように、考えたら、自然に、防備(ぼうび)する。
波におう時には、うねりの変化も、
ちらっと確認するといい。 崩れる方向が
確認した場合に、波におった時に、
手がボードにつく時には、目線を、ショルダーへ
向いたほうがいい。
最近の課題は、波に、アップス&ダウンを
やる。
データによると、アップス&ダウンをやる時には、
波の質の判断も、大切、らしい。
今回の練習に、そのアップス&ダウンを
やるヤツが、確かに、うねりを選択していた、らしい。
今、自分の目の前の課題が、
「いろんな波でのテイクオフのタイミングを試す」
「うねりを全体的に観察し、ピークの現れるところを予測し横へ走るってことに注意」
「アップス&ダウン」