ボード修理した後に、友だちに、SK8の練習に


さそわれた。


  友だちが、性能のいいSK8をかしてくれた。





  最初は、公園にいって、ちょっとすべってた。


蜜月湾のオーナーによると、あそこには、Uプールみたいなものが


ある、らしい。




  その情報には、ちょっと疑っていたが、


オーナーが、そういってから、もう一度いってたしかめていた。


結果は、探していなかった、らしい。


というか、そのオーナーが、この公園の記憶には、


何年前に停まっているんだろう。




  友だちによると、確かに、四年前は、あるような気がする。







  それから、友だちが、こっちから、彼が、


バイトしている、ガソリンスタンドまで、滑るということを


提案した。  自分は、提案をうけいれた。





   途中には、三つ以上の、下り坂があるようです。







   すべっていた。  下り道は、ながいほうもある。


まるで、ブレーキのないバイクにのるような気がする。


一旦、始まったら、最後まで、やらなきゃならないという。





   初めて、そのみちをすべったので、


途中は、ちょっと不安で、きんちょうでしたが、


あれは、おもしろい。


ミスしたら、こける、というスリル感かな。






  


   それから、ガソリンスタンドについた。


その中にも、ひとりのバイトさんが、友だちにしょうかいされ、


サーフィンをやりはじめるひとがいる。





  後は、友だちが、ガソリンスタンドのひとりに


バイク、おくってた。  三人では、


ちょっとあれかもしれないので、自分が、


ひとりで、帰るって提案した。


  自分が、辺りの駅まで滑ってから、


電車にのって、T町に帰った。




  それから、うちの辺りの公園のバスケットコート


に「点踏み」という技を、練習してた。




  どうして、練習しようというと、


最近、その技は、よく目にする。






  やればやるほど、おもしろくなってきた。



  


  そのバランスさえ、体で、


覚えたら、バランスの限界に越えないように


やれば、さほど、あぶなくない。





  後は、先日、DOWN THE LINEという翻訳の時


に理解した情報と、コピーしたデータによると、


SK8をつかって、サーフィンのイメージトレーニングをした。







  ボトムターン、カットバックのバック。


アップス&ダウン、ポンピング。





  前のウィールを浮かせて、やりました。


何だか、きもちよさそうな。


前のウィールを、限界まで、あがらなかったら、


さほど、あぶなくない。



  その限界は、ちょっとこえていたので、


なんとなく、わかる。  後は、


ケツと、頭の重心を、保つこと。



  

  たまに、肩は、前のウィールが


うく時に、ケツにちかしすぎると、うしろに


こけるという。



  つまり、前のウィールが、うく時に、


上半身と、後ろ手のふりで、バランスを


制御するのが、ポイント、らしい。






  今回は、後ろの手で、


ボトムターンした後のバランスを


制御したら、もっと、安定になった。


そして、ウィールが、地面に戻る時に、


スムースにDOWN THE LINE 入れる。


その時は、手を、肩以上まで、あげてた。






  後は、アップスの時に、前の手は、


状況によって、ふる、らしい。


ポイントは、やっぱり、後ろの手、かもしれない。


つまり、後ろの手の位置は、ターンの各段階には、


ちょっと繋がっている、ようです。








   最近は、SK8での、ボトムターンについて、


ちょっとやりました。  この前は、


何だか、不安定でした、らしい。





   それから、もう一度、データをチェックして、


データのヒントによって、試していれば、何だか、


ちょっと安定になったようです。



  


  そして、自分も考えてた。


ボトムターンは、多分、カットバックとは、


ちょっと違って、カットバックのバックは、


多分、ケツと、頭には、バランスを、


両方にわけて、回れるが、


ボトムターンは、一気にやる必要がある、らしい。





  データの中には、そのような情報、のっていた。






  ボトムターンにはいくつかの要素がある。



 一つ、重心を低く保つ



 二つ、スピードをつけてから、やる



 三つ、手を振りは、最初が、ちょっとだけ、


    左にむけて、いく時には、一気に、


    後方の右に、ふる、らしい。(レギュラー、正面の場合)





   

   後は、テイクオフした後に、初速を運用する


ボトムターンについては、おりる時は、


後ろ足に「ため」を作る。




   ターンしようとする時に、その「ため」を一気に


解放し、行きたい方向にすすむという。






   自分が、やる時には、重心を低く保つこと、


ターンする時に、作ったタメを解放することに、


注意した。  すると、ターンは、前より、


安定にいったようです。






  この前、雑誌では、カリフォルニアには、


いろんないえの庭には、SK8のUプールが、あるということを


のっていた。 今は、わかるような気がする。







  後は、ポンピングをやる時には、


ボードを地面に戻る時には、自分に


つよく叩くじゃなく、らしい。


頭の位置を維持し、


腰で、ちょっとだけ、重心を移動するだけ、らしい。




  腰から、ヒザへ体重をかける感じ。



  前に滑る反動を運用し、


一気に、テールへ体重をかけ、


この時も、頭を動かず、腰から


後ろカカトへ、体重をかける感じ。



  すると、浮力の反発によって、


加速力が得られる。


このように繰り返すのは、「ポンピング」という。





  使うタイミングは、スピードが、落ちそうな場合である。











  後は、今回のトレーニングには、


なるべく、背筋を伸ばすことに意識した。


角度をつけるのは、太ももと、腹の角度、だけ、らしい。


それ以上の背筋は、ねこせにならないように、


やったほうが、バランスの維持にいい、らしい。







   アップスの時に、胸、全体を、すすむ方向にむくかどうか


をかんがえていた。   ちょっとだけでいい、らしい。








  確認したいことがあれば、すぐ、確認すればいい。


試したいことがあれば、試せばいい。


そして、一度、できたことは、わすれないように、


くりかえすにやって、ふくしゅうすればいい。









   このようにやれば、何だか、


友だちのシンプルデザインSK8でも


なかなか、おもしろくなってきた。





   アップスには、二種類以上、らしい。


一つは、ウィール浮かせずに、左右に、


振る。



  二つは、アップスの時に、ウィールを浮かせる。


ダウンの時に、肩まで、前のウィールに


重心をかけて、すべる。