スープライディングでテイクオフの練習_37回
朝、授業に行きました。 途中、いろんな情報が
流れていた。 耳に通じて、いろんな情報が流れていた。
知らない人が言う情報、授業の先生が言う情報。
昼十二時ぐらい、授業終わった後、そういう不安定な情報によって
ちょっと不安定になった心を鎮めるために、ボードを持って海に行きました。
ただ、森といる時と同じように、のんびりに、時間を潰しながら、
サーフィンをやりたいだけです。 他の人型の分子の流れを
あんまり干渉しないようにする。
ビーチで、臥せて、目を閉じて、筋肉を休息させる時に、
太陽のエネルギーは、皮膚で感じれる。 暖かかった。
っていうか、俺は、たまに、他の人が出した音だとか、
やることに、ちょっと気にしすぎるかもしれない。
この世界は、「円」という記事のようなものだったら、
波の音も、「人型」の音も、意味は、同じ、かもしれない。
分子が何かに従って、流れているだけ。
「人型」は、昔知ってる人との記憶はちょっと融合していた。
客観的な考えを持って、考えるために、ここで、「人型」を「アリン」という
名前に変えよう。
というか俺は「アリン」の叫び声に気にしすぎだ、かもしれない。
多分、「アリン」という生体の構造は、自分に似てるから、かもしれない。
昔、「アリン」という生体に頼ろうとしていた。
最近は、なるべく、特定な「アリン」に頼らないようにした。
「アリン」という生体の反応も、何か情報が脳に入って、
そして、脳の変化は、「円」というルールに従って、
たまに「叫び声」という形に、現れるかもしれない。
波の音のように。
波の音も、「円の中心」のルールに従って、現われた音。
「アーリン」が出したオトを、そのアリンが表そうとしてた意味と理由を考えるより、
どうして、波だとか、川の流れが出したオトに考えないんですか。
波の音も、円の中心に従って、何か理由が隠れていて、
だから、オトが出てきた。 そのオトの中にも、きっと何か分子の流れの
真理が暗示しているはず。
この記事テーマとは結構、ずれていた。
ここで、サーフィンの話に戻します。
今回は、昼十二時ぐらいから、午後五時ぐらいまで、海にいた。
途中、やったり、休んだりした。 四回か、五回かな。
怪我が直ったばかりの俺にとっては、連続作動時間をあんまりオーバーしないようにした。
それに、今日は、ほとんど、力70パーセントを出して、
パドリングして、スープライディングをやっても、体は、チクチクしていなかった。
それを確認することだけで、もう随分満足です。
今日の波は、おとといに近い。 かなりいい、らしい。
高さは、胸、一人、ぐらい。 そして、夜に近づいてに従い、
波が段々、小さく、混乱になったようです。
ネットによって、今日の干潮時間は、午後二時半。
(-0.7メートル)三日間に、一番乾いてた時。
十二時から、二時半ぐらい、波は、段々乾いていて、
あの時の波はいい、らしい。
後輩のオヤジによって、干潮の前三時間と、後ろの三時間は、
波がいい。
今日、アウトの波は、かなり、掘れていて、高かった。
スープも、パワーがついていた。
一期一会の気持ちで、スープライディングを練習した。
以前、このような波が出る時に、貴重さが知らずに、明日も、現れるかなという
甘い考えを生じて、ちょっとだけ、練習したが、たまに、いい波が
出た後、連続、何週間も、いい波が出てこない場合もある。
そのため、いい波が出ると、本当に、大切したほうがいい。
37回ぐらい、スープライディングの練習で立った。
練習の回数を重ねて、一ヶ月前の記憶が、段々、蘇った。
昨日、ちょっと重心が後ろになりすぎで、ちょっとたちすぎかな、ということに
ついて、今日は、修正してみた。
要するには、ヒザを曲げて、腰と太ももに、角度をつけて、ケツを後ろに
おきながら、頭を前に置いたら、重心が、自然、前に、移す、らしい。
SK8の経験を思い出した。
あんまり、慣れてないビギナーにとっては、最初は、
やっぱり、なるべく、ヒザを曲げたほうがいい(90度ぐらいかな)。
練習に従って、少しずつ、その感覚を掴んでいく。
それからは、テイクオフのタイミングです。
最初は、ちょっとスピードが出た後に、テイクオフした傾向があった。
そういうのは、たまに、スピードが出してしまって、立つ時に、
安定性を保つのがちょっとあれです。
あれを気づいた後に、スピードが出す寸前に立とうと思うと、
たまに、波に追わないまま、パドリングを中止してから、
テイクオフしようと思ったら、失速してしまいます。
この二つの経験に基づいて、やっぱり、最適なタイミングは、
その間に、隠れているかもしれない。
たまには、波に追った瞬間に、テールが急に持ち上げられることが感じれる。
あれは、弁別の感覚として、いい、かもしれない。
たまに、そのタイミング従えば、前足は、もっと
軽く、前に出すようになる、らしい。
相応しいタイミングでテイクオフしたら、波に乗れるし、
テイクオフも、自然に、スムースになれる、らしい。
波に追う時に、テールの角度の変化に応じて、
テイクオフのタイミングを決定するのは、大切な要素の一つかもしれない。
それから、スープライディングの時に、たまに、
スープに掴まれていて、目がちょっとあけない状態になった時は、
目だけに、頼って、体を動くじゃなく、昔の記憶に頼って、
自然に、体を動かすのも、大切かもしれない。
立った後の瞬間は、重心をボードのセンターだと言っても、
ノーズは、水に入れないような荷重に注意したほうがいい、かもしれない。
普通、スピードが速いほど、浮力が、さらに高くなる。
浮力が高くなると、センターにもっと体重をかけても、大丈夫になります。
アップスの加速にとっては、考えておいたほうがいい。
見学も、しました。
今日は人がちょっと込んでいました。
最近は、それも、わるくないと思ってる。
なぜなら、見学ができるという。
怪我してから、治ったばかり、今は、
無闇の練習より、休息しながら、他の人のサーフィンを見ることも、
段々、受け入れるようになってきた。
その間、海岸で、目を閉じて、休息したり、
海を見たり、した。
先日、突然、「太陽系」の模型をつくろうとしていた。
きっかけは、森で、石で、太陽系の惑星に、仮設してみた。
それから、帰った後、ちょっとだけ、太陽系の模型を書いてみた。
今日は休息する時に、ちょっとだけ、濡れていた砂を見て、
ふと、球体を作り始めた。 でかいのが太陽、
その他の八つのボールを、他の惑星にした。
(水星、金星)、地球、火星、(木星、土星)、(天王星、海王星)。
地球の衛星、月の模型も、砂で作ってみた。
ボールを作ってから、データが記載してるように、並んでみた。
考えるだけ、とは違って、単なる、そういう簡単な模型を見ても、
ちょっと不思議な感じがした。
でかいボールを太陽にすれば、横にある三番目のボールは
俺が所在する惑星。
ボールの砂に、気づいた。
俺はまるで、ボールの中にある砂みたい。
他の人も、そのような砂みたいなもの。
体の構造が似ているだとしたら、どっちの砂の価値が他の砂より、いいかというと、
さすがに、見当が掴めない。 っていうか、全部、同じじゃないかな。
三番目のボールを見て、表面で、見れる砂は、俺にとって、全部、同じじゃないか。
どっちの砂が、自分が、世界の中心かのように、考えたら、むしろ、
おかしいじゃないか。 だって、構造は、おなじじゃなか。
「アーリン」たちも、多分、そのボールの砂のようなものかもしれない。
俺も、ただ、そのボールの一つの砂にすぎない。
そう考えれば、毎日が、面白く、やってるかどうか、それは、なにより、かもしれない。
今日、海岸に臥せて、目を閉じて、ちょっと自分の呼吸だけに
意識する時に、途中、「アリン」が、近くに現われ、ちょっとでかい音量で
オトを出した。
目を覚めてから、もう一度、海に入って、練習しようと思ったら、
50匹ぐらいのアリンが突然、現われた。 「ヨーロッパ系」という「アリン」でした。
「ヨーロッパアリン」の集まりの一部は、海を見て、一斉、
波に近づいた。
それで、「人体サーフィン」というものを、初めて、自分の目で、見学しました。
それは、外国から、の技術かな。 俺は、珍しく、じっと見ていた。
その見たことない「人体サーフィン」。
彼らは、フェースが出てくるところを予測し、そして、フェースに、クロールをして、
ボードなしに、波に乗ったようです。
ほお、勉強になりました。 世界は、ひろい。 俺の考えをせまかった。
やっぱり、いろんなところに行ったり、いろんな人を見たり、ということは、
世界の分子の流れの全貌にもっと近づけるようになる。
私は、そういう、自分に新鮮な技術には、肯定も、否定もしない。
ただ「円の中心」の流れの一部として、認識してた。
「人体サーフィン」をやる前に、多分、波の変化への認識も大切かもしれない。
そこで、俺は、彼らが、ボードでのサーフィンに触ったことがあるから、
波の変化を知って、だから、ボードがなくても、人体サーフィンで
やれるということを仮設してみた。
ヨーロッパアーリンは笑ったり、叫んだり、した。 楽しそうにみえました。
今、思えば、堤防に近い水面には、
スープがあんまりなかった。 今、思えば、あそこの
海流は、確かに、強かった。 「スープがあんまり、立てないところには、
普通、海流が強い」という情報、あの時、思い出せなかった。
やっぱり、一ヶ月にやってないと、そういうところも、ちょっとだけ、
にぶくなったな。 気づいたのは、帰る前でした。
帰ろうとする時に、後輩のお兄さんとあった。
後輩のお兄さんと挨拶して、ちょっと話した。
彼は、キャンプをまとめようとしてた。
レンタルボードをビーチで、走れる四輪バイクで持って変えようとしていた。
後輩のお兄さんは、朝の時、波はよかったって言った。
俺は、自分をわかりやすくように演出するため、バイクをきっかけとして、
「かっこいいバイクですね」って言った。
彼は四輪バイクは、「ただの道具だけ」って言った。
ちょっとだけ、「バイク」「波」「営業」という話を言った後、
俺は帰った。 会話を三分間以内に控えた。
要するには、自分が「敵じゃない」という役目を
果たせばいい、かもしれない。
彼は、レンタルボードを纏めていた。
最近、自分と他の人の会話は、「質問」というより、
「感想、考えを言うこと」に集中する傾向がある、らしい。
今日は、無理に練習してなかった。
「筋肉が、ちょっとあれに感じていたら、それ以上、やり続けると、
たまに、炎症になる」ということを考えたから。
見学したり、練習したり、安定な気分で、
今日を過ごすのがなによりです。
見学の時に、ベテラン、コードネーム「海パン」、今日も、現われた。
その人は、気温が、20温以上になったら、海パンだけ着て出てくる。
そのようなベテランでも、今日は、彼のパーリング、見てた。
今日の波は、確かに、ちょっと掘れていた。
後は、ピンクのボードでやってる「アーリン」も、ちょっと気になる。
その「アーリン」は、珍しく速いスピードで、アップスを行っていた。
多分、ポイントは、ちゃんと、腰の捻りと手の振りを連動させ、
ライディングするかもしれない。
レギュラー方向、正面、アップス、印象が残ってる。
それから、スピードが一定に上がったら、トップターンを行う傾向がある、ようです。
今日は、ある人が、ライディングの時に、頭が
リップにぶつかれ、そして、ワイプアウトしてしまうことも
見てた。 ライディングの時に、やっぱり、
目の前のリップの変化もちょっと注意したほうがいいかもしれない。
それから、波に追ってない時に、すぐ、ボードを振り替えして、
波に追うことを中止するのが大切、らしい。
特に、ダンパー気味の波が混ざりこんでるコンディションには、それが
よく見れるようです。 つまり、テイクオフしても、
フェースがあんまりないと、判断したら、パドリングを中止し振り返して、
キャンセルすることが安全にいい、かもしれない。
ずっと、見ていれば、どんな波がテイクオフして、乗れるか、
どんな波がテイクオフしても、乗れないかもしれない、という、ことは、
ちょっとだけ、理解することができる。
掘れた波で、成功なテイクオフは、ちゃんと波に追って、
押さえられ、そして、スープに掴まれる前に、テイクオフしてから、
降りることが大切、らしい。
トップに経って、降り始める時には、もうちょっと手遅れ、かもしれない。
自分でテイクオフして、自分の足をボードのセンターに置いて、
ボードを沈ませたほうが、もっと安定、かもしれない。
今日は、上で、テイクオフして、上に定着する時に、
重心を前に移したら、ボードは、沈め始めるという現象を観察しました。
それから、ワイプアウトは、なるべく、アウト向けに、跳んだほうが安全、かもしれない。
自分のボードのフィンには、ちょっと気づいたほうがいい。
スープライディングの時に、頭をヒザの上に、
置いたら、自然に、重心がセンターに移す、かもしれない。
バイクレースの支配する三つの要素「アクセル」「ブレーキ」そして「重心」。
私は、重心の延長に「姿勢」という要素も、考えたほうがいいと思う。
サーフィンも同じく、重心を変える前にまずは、姿勢を考える、かもしれない。
たまには、姿勢を変えれば、重心も自然に、変える、という。
後輩のサーフショップにある本は、
ビギナーにとって、練習も重要だけど、「見ること」も大切、らしい。
今日はその「見ること」を、形つくってた。
「海パン」と、「ピンクボード」というコードネームのベテランの
サーフィンに見学してみた。
ベテランっていうのは、普通、テイクオフの成功率も、極めて、高い。
確かに、テイクオフの成功率さえ上がれば、ライディングの修正の時間も
上がってくる。
今日のように、掘れていて、ちょっと高い波は、ビギナーの俺にとっては
ちょっとキケンかもしれない。
そこで、スープライディングだけに、練習した。
今日のスープは、高い波のおかげで、パワーがついてる。
ドルフィンスルーも、もちろん面白いと思うが、
今日は、スープライディングの練習だけに、専念した。
いろんな理論を実際にやって、運動記憶で記憶してみた。
「テイクオフの時に、手がつく位置は、立った後、前足の辺りという
考えを、持って、練習してみた」
「バランスが取った後に、無理に、ヒザを伸ばさなくてもいい。
ヒザを曲げながら、滑ってもいい」
「加速してない時には、たまに、後ろの手は、45度ぐらい、前向きに
置いてもいい、かもしれない」
「前の手は、自然に前に置いていい、かもしれない。 無理に、
反対の位置におかなくてもいい、かもしれない」
「目線は、前5メートルに。 スピードが速いほど、それが大切、かもしれない」
「半径10メートルに アーリンが現れると、ちょっと気づいたほうがいい、かもしれない。
たまに、波の力で、他の板は、突然、飛んでくる、かもしれないから」
海では、凡そ、二種類のサーフィンする人が見られている。
一つは、アウトに、フェースでサーフィンする人。
二つは、沖のところで、スープで、サーフィンする人。
上のほうには、ベテランが多い。
下のほうには、ビギナーのほうが多い、かもしれない。
ベテランだって、ビギナーだったな。
怪我が直ったばかりで、
今日は、練習の目的が果たしたら、
無理に他の練習をしなかった。
無理に練習してから、怪我になったより、
毎日、安定な練習したほうがいい、かもしれないって
怪我した後は、そう思ってた。
サーフィンは、自分でやって、おもしろくかんじればいい。
他の人の考えは、気にしなくてもいい、かもしれない。
たとえ、すぐ、前の人のように、やらなくても、
毎日、少しずつ、練習しながら、昨日の自分より、
少しだけ、成長していたら、いい、かもしれない。
自分で練習したり、休息しながら、他の人のサーフィンを見学したり、
後輩のサーフショップで、雑誌を見たり、コピーしたり、
何より、軽い気分で、リラックスしながら、やるのが大切かもしれない。
海で、ちょっとだけ、クロールをやりました。
スープが立てにくいところで、クロールをやってた。
この後、あそこが、カレントのあるところに、気づいた。
海でのクロールには、息継ぎの時に、水を飲まないように、
口の辺りの皮膚で、ちゃんと、水と、空気の差を感じることが大切です。
プールでやる時には、水はうねりがあんまりないので、
勘で息継ぎをしても、大丈夫、かもしれないが、
海では、やっぱり、皮膚で確認してから、息継ぎをしたほうがいい。
そのように、プールに運用すれば、さらに、
息継ぎの安定性を高めることができる、かもしれない。