三月一日


  朝、学校からの電話がありました。


この前、受験の郵便が来たという知らせでした。


  ちょっと不安で、わくわくな気持ちで、


すぐ、バイクに乗って、郵便を取りに行きました。


  結果は、合格した(280点以上)。


  語彙_81点(100)


  聴解_70点(100)


  読解_162点(200)


  総合_313点(400)

 




  このシリーズの最終レベル、合格しました。


高校の時、日本語を習ってから、七年間経って、


順序に、各レベルを合格して進んでから、やっと、


この資格試験シリーズの頂点という一級の資格を取りました。




  Aさんに感謝したい。 

  

  ありがとう


この資格は、Aさんのおかげです。




   一級を合格しても、やっぱり、まだ、何かが足りない気がする。


この資格は、多分、ただの始まりだけ、かもしれない。


さすがに、やればやるほど、その奥が深く感じる。




  次は、通訳案内士に目指します。


一応目標を立てみます。  この混沌の世に、


目標がないと、流されやすい、かもしれない。




  かつて、Aさんとの出会いを有意義にしたい。


Aさんとの出会いを原始点として、あるいてみます。








   それから、森に行きました。


山の奥の川に、行きました。



   蝶、見ました。 



   今日はいい天気でした。