昨日、サーフィンやってきた後、


肺の辺りに、さらに悪化しましたようです。


先日、ボードにぶつかれたかもしれない。




  深呼吸すると、力が入れると、ちょっと痛くなる。


そこで、今日は、練習、休みにしました。






  ご飯食べた後、北堤防、ツイン獅子、蜜月湾などの


サーフエリアに行って見学してきました。





  今日は天気は、いい。  温度は、20度ぐらい超えてた。


日差しがちょっと強かった。  風がほとんどないので、


オンショアより、波がきれいにできてる。




  北堤防には、一度120人ぐらい越えてた。


データよると、今日の干潮の時は、午後二時ぐらい。


つまり朝11時から、午後5時までは、サーフィンにいいコンディションが現われるという。


4時ぐらいになってから、人は半分、減った。






  その前、北堤防で、二時間か三時間ぐらい、見学しました。


アウトでサーフィンのリズムはスープライディングより、待つ時間が


もっと長くなるようです。  そのリズムはなれたほうがいい。






  120人がいたとは言え、実際に、ショートボードやって、


テイクオフの成功率もたかくて、波に乗ってから、


最後まで、安定に乗れる人は、正直、少ないです。



  

  私が見る限りに、今日は四人だけです。


その四人は、一人前のサーファーといえると思います。





  I、レッドスーツ


  II、海パン


  III、グリーン


  IV、シロ





  共通点は、ある。 彼らは、波の見極めが


普通の人より、鋭い。



  やってくるうねりの情報を見逃さないように、


そういう、崩れそうなうねり、一旦、発見したら、


パドリングして、波との位置とタイミングを合わせて、


近づいていくという。





  後は、ピークに近いところ、からテイクオフすることです。


それから、テイクオフした後、フェースに走ってることです。


フェースに走る前には、フェースが現れる位置に、予測して、


合わせて、移動するしかない。  





  それからは、アップスで、ボードを加速すること。


ボトムターンで加速すること。 トップターン。


ポンピング、ワイプアウト。




  その中に、グリーンは、フローターをしようとしていた、


ちょっと波の後ろに上がりすぎけどな。


あの人は、レギュラースタンスでも、グーフィースタンスでも、


けっこういけそうな。



別に、強引に、その手の側に移動していなかった。


もし、バランスを維持しようとしても、バランスが


取り戻したら、すぐ、手を自然の位置につくという。







  後ろの手の移動については、


ちょっと共通点がある。  それは、後ろの上のほうに


あがることです。  そうしたら、


前足で、ボードのバランスで保つことに替えるしかない。




  そして、後ろの手の振りは、腰のうねりに合わせて、


上腕を振るという。  




  もし、最初のテイクオフ、スタンス、手がつく位置が、安定で、正しければ、


あんまり振らなくても、結構いけそう。
























   もし、フェースに近いピークからテイクオフしないと、


よく見れる場合は、テイクオフのタイミングは、波が降りる速度より、


おそくなって、そして、ほれた波にのみこまれるという。


波の見極め、と、うねりの位置について、自分の位置を変えていくことが


大切だとしみじみ感じた。





  

   今日、見学してた、あのようなベテランでも、


テイクオフの成功率は、100パーセントには至らないが、


共通点はある。  もし、彼らが掘れそうなうねりが


近づいてくるということを発見したら、すぐ、そのうねりが


ブレイクする場所を予想して、もっとアウトまでパドリングしたり、


追ってみたりという。


予想とちょっとはずれていても、試すことは、何よりです。









  それからは、テイクオフの時に、ちょっとだけ


ピーク側にチェックして、人がいるかどうかということを確認する。


なるべく、前乗りをしないようにする。




  もし、前には人がいたら、方向を転じて、


波からはずれるのが大切、らしい。







  北堤防の波、今日は確かに、きれいにできている。


スープが結構ながく続けていた。  海水面もあんまり混乱してない。


ピークが現れるリズムも、安定していた。


次々に崩れていくフェースがたまに出てくる。






  アウトのほうが、何か、長く続けるフェースが


岸のほうより、多い。  アウトでブレイクできるうねりは、


普通、パワーは岸のほうでブレイクうねりより、エネルギーが


もってるという。



  

  そして、アウトの海底には、突然、浅くなるものが


少ないので、岸に近いほうより、波がもっと順序あって


崩れていく、らしい。


  


  岸のほうに近くなると、ダンパー気味の波と低い波が


多くなるようです。


 















  蜜月湾での見学もちょっと勉強になりました。


たまには、足が大きく開いてヒザはあんまりはげてなくて、


ボードに立つという人が見れる。


あれはちょっと不自然にみえます。





  それより、両足は、肩幅より、やや大きく開いて、


前足は、やく、ボードの中心、やや前におく。


両足を大きく、開けてバランスを取るより、


ちゃんとヒザを曲げて、バランスを閉じたら、もっと


自然にみえるかもしれない。





  後はたまに、ヒザがあんまり曲げてないので、


太ももと腹の角度が大げさにつけてる人もあるようです。


ちょっと不自然に見えます。


それより、ヒザの角度に合わせて、太ももと腹の角度を


つけたら、もっと自然にみえると思う。






  後は、テイクオフの時、フェースがちゃんと掴んでないので、


バランスを取るため、上腕だけでなく、肘と手の裏まで、肩より、高く


上げても、ちょっと不自然にみえます。


ちょっとだけなら、いいけど、よく、そのような場合が現れると、


次の瞬間は、パーリングしてしまうようです。



  それより、ちゃんと、ピークのが現れるところを予想して、


テイクオフしたら、もっと安定になれるかもしれない。





  後は立つ時に、後ろのヒザは、前より、もっと曲げているようです。


そして、やや、裏側に曲げたほうが、安定、らしい。



  カットバックの時に、前の手は先導の手となるが、


普通の時には、リラックスしても、構わない、らしい。



  


  後ろの手は、腰のうねりに合わせて振るという。


上腕は肩まで、上げるかどうか、ということは、


多分、あんまり拘らなくてもいいかもしれない。


場合によって、振ればいいかもしれない。


何より、形作りより、バランスを保つことが大切です。





 それからは、海パン、ゲッティングアウトの時、


そのパドリングのスピードとリズムに気になる。


普通の人より、リズムが高く見える。


それもトレーニングの一つかな。



  それから、パドリングの時に、ツラはちゃんと上げて


前に見るという。



  


  ドルフィンスルーも違和感がない。


波の大きさによって、安定で自然にできている。







   




   ショートはリングより、


波の見極め、パドリング力がさらに要求されているようです。


それはうける。 つまり、海のことをもっと知らなきゃ。






  その四人のテイクオフが速いというか、


違和感がない。  順序あって、安定に行っているようです。


波に追ってから、焦らなくて、順序に、テイクオフするという。


まずは、手をボードの中心につく、そして、一気に、


荷重を前足に変えるという。








  


  一時間も見れば、100人の中の人の中に、


特にショートボード、やってる人の経験、熟練度が


分かってくるようです。





   テイクオフの成功率、テイクオフした後、


どれぐらい波を乗れるかどうか。 パーリングなしに、


乗れるかどうか。  ルートには、人があったら、


すばやく反応できるかどうか。




  ライディングの姿勢は自然か、どうか。


やっぱり、差があるらしい。



  そして、アップスとポンピングの大切さも、分かってきた。


アップスがみにつけば、波が速くほれていても、


すぐ、その分から、脱出ことができるようです。




   初心者はよく、テイクオフした後、


アップスなしに、そのまま、パワーゾーンに流されるということが


よく見れる、らしい。




    逆に、目を引かれた四人には、


テイクオフの成功率は、もちろん、アップスもちゃんと身についてるようです。


つまり、自分の意識で、ボードを加速させることです。






















    実際に見るのが、迫力がある。


特に、堤防まで登って、もっと近いところ、見れば、


波が崩れる時の音が大きく聞こえてきて、迫力が


さらに、上がってくる。  イメージもさらに強くなるようです。





手の振りはまるで、指揮者みたいです。


ボードの進路を導く。



  今日は昼の時に、リップが落ちる瞬間に、


虹が見たんです。  ほんの僅かだけが、きれいでした。


いろんな色が、その儚いリップに現われた。


そして、人は、その波を乗っていく。


虹は、まるで、飾りものみたいです。


そういうのが、誰も聞いたことなかった。


自分の目で、発見した。


まあ、そういうことは外の人に言っても、


たまに、あんまり役に立たないかもしれない。


でも自分で見た時に、感動した。そういう景色。











  


 自分で、高さがついてるフェースに


テイクオフすることと、堤防に、距離を置いてみることの


感じはちょっと違います。




  もし、自分でフェースにテイクオフしたら、


その高低さという、要素が、心を動かせるようです。


成功したら、乗れる。 失敗したら、パーリングするという。


迫力まんまん。 それこそ、面白さかもしれない。




  まるで、大型バイクの加速みたいな感じがする。


片目だけ見れば、大型バイクはすばやく、目の前に通るだけど、


自分が実際に乗れば、その加速の時に、バイクを


制御する時に、力を出さないと。


あれこそ、面白さかもしれない。


そして、あの時、「シ」という緊張感も迫ってくる。


特に、200キロメートルに越える時。


なぜなら、何か突然、目の前に飛んでくるか分からないから。






そのような緊張間は、テイクオフ寸前の緊張感は


ちょっと似てる。


実に面白い。









高校の時、


バイクにはまっていた。


バイクを乗って、いろんなところに行ってた。


たまに、夜、家に帰らずに、海まで運転して、


翌日、また学校に行くという。






その時は、どうして、イエはいつも、騒がしてるということを考えました。


そして、イクサと喧嘩の原因も考えました。


誰かが誰かに「命令」しようとすると、たまに、喧嘩がでてくる。


後は、誰かが誰かに頼りすぎたら、たまに、喧嘩の種となるかもしれない。


そこで、その時は、なるべく、自分から、人と接触していなかった。


人を命令しないと、喧嘩はなくなるということを確認したかった。


確かに、相手のない喧嘩はできぬという。


よく、一人でいきてきた。




高校の時に、イエには、、


そういう、いもうとの二人が30分以上、一時間以上、終わらない口喧嘩が


ちょっと耐えなかった。 


どうして、俺はただ部屋にいたいだけで、彼らの喧嘩は俺には、


関係のない、喧嘩の内容と、高まってる、声が聞かなければならないんです。


それで、よくイエにいないようにした。


バイトしたり、バイクに乗って、この世界にうろうろしていた。


あの時は、多分、無意識に、ちょっと開放された気がした。





もし、自分のこえ、外の人のこえ、映像が


誰かの目と耳に入ると、何かが、変わっていく。


たとえ、その声を出してる人が自分と話さないと思っても、


もし、その声が自分の耳に入ると、何かが変わっていく。


逆に考えてみれば、たとえ、自分がAと会話してる時に、


声は、その会話の相手じゃないBの耳にも入ると、


Bの気持ちは、考えないと、ならない。


そのほうが、思いやりという。


「己の欲せざるところは、人に施す勿れ」







人がバイクに乗って、時速が30キロに越えたら、


その時の世界は、自分の声しか聞こえなくなる。


全ての喧嘩、人の憎しみから、解放できるような気がした。


あれはよかった。





あれは、多分、どうして、その時、


よく一人で、バイクを乗って、峠、海岸線、この島のいろいろなところに


行ってきた原因かもしれない。




ただ、静かで、平和な居場所を探したかっただけかもしれない。







相手のない喧嘩はできぬ、と言っても、


たまには、自ら、外の人に挨拶したほうがいいかもしれない。


一度、冷たい人と見られた。


俺はただ、外の人を傷つきたくない。 そして、外の人に傷つけたれたくなかっただけ。


あれを気づいてから、基本的なマナーということを


考えて、習ってはじめた。


やっぱり、挨拶は、基本かもしれない。


話題があんまりなくても、プライベートの話しなくても、


よく、見かける人にと会ったら、最初の挨拶は大切かもしれない。


特に、相手が自分に優しくくれた人。







後は、知らない人には、冷たいぐらいが丁度いい、かもしれない。


たまに、いろんな人の気持ちを考えすぎると、きりがないという。


人、いろんな人がいるね。 


「俺」だとしても、立場、年、経験によって、考えが、変わっていくようです。


知らない人がどんな人か、分からないから。


たまに、突然、知らない人に話しかけられ、ちょっとびっくりすることも


無理なない。  場合によって、内容にあってる話も大切かもしれない。


皆はただ自分が信じることを信じて行動するだけ、かもしれない。


自分が信じないものを否定するかもしれない。


もし、多くの人は、そうだったら、自分もそうすればいいじゃないか。














海パンによると、


テイクオフ前には、「速く、速く、速く」のが


ポイントの一つ、らしい。


パドリングの速さ、テイクオフの速さ、かな。


あの人はそうやって、外の人にアドバイスした。



後は、バタキックも結構、使えるようです。