歴史によると、この百年間、車の形と機能の変化について考えました。
最初は、走るだけで、人は満足する。
それから、安全性、安定性、持続性、速さ、快適さというものを求めようとするため、
少しずつ変化していた。
いくら変化しても、最初の理念、人の足の代りに、貨物を運搬したり、
移動したりすることは本質的に、変わらないようです。
クロールもそうだった。 同じ50メートルか1500メートル、
テクニック、熟練度、経験と体力が違ったら、速さもそれぞれ違いが出てくる。
同じ、クロールができるだと言っても、実は、熟練度という差がある。
そういうのが、練習に通じて、時間が経って、少しずつ、上がっていくしかない、らしい。
最初のプロタイプは大切だと思う。
プロタイプがあれば、プロタイプに基づいて、少しずつ、
プロタイプによって、修正することができる。
クロールの場合は、息継ぎをしながら、
50メートルぐらい泳げるようになることかもしれない。
それができたら、少しずつ、体力、テクニック、熟練さについて、
修正していたら、もっと速く長く泳げる。
プロタイプを身につくのが全ての始まりだと思う。
あれがなきゃ、後の修正は語れない。
車場合は、エンジンの設計図です。
テイクオフの場合はフェースで立つことです。
立ってから、少しずつ、フォームを修正する。
最初は、完璧とはいいにくいが、
せめて、その形を真似するのが大切かもしれない。
形から、少しずつ、その魂を遡っていく。