最近は、あんまり、日本語で、会話してないのは原因かもしれない。


「いる」と「ある」の差は知ってるけど。



   会話の時、判断するのは、瞬間の判断力が必要らしい。


つまり、文法は知るだけでは、まだ足りない。



    後は、勘まで覚えないと、たまに、違いが出てくる。



「友達がある」じゃなくて「友達がいる。」


「人がいる。」





   日本に住んでる人にとっては、「友達がある」というミスは


ない、らしい。  やっぱり、よく使うものだったら、勘まで


覚えやすくかもしれない。  もし、間違ったら、失礼かもしれない。





   では、植物のほうはどうだろう。


植物は、「ある」って使ってるらしい。






  自分の意識で動くものは「いる」、と認識する。


  「ある」は置いてあるもの、と認識します。




   置いてあったら「ある」で、動いていたら、「いる」だと思う。





  では、ロボットの場合はどうだろう。


公園には(自分の意識で動く)ロボットがいる。



  さらに、考えると、人だとか、動物だとかも、


機械論の下には、ただ精密の機械、らしい。



  つまり、物質を正しく組合せば(くみあわせば)、


再現することができる、らしい。