やればやるほど、面白くなる。




  気温、15度。  風はちょっと強かった。


  午後三時、授業、終わってから、サーフィンに行くかどうか考えてた。


元々、今日は、家にいて、サーフィンに関する情報を見るが、


見れば見るほど、試したくなった。  それで、四時から、六時まで、


海に行って、練習した。



   北堤防のサーフポイントは俺しか、人はいなかった。 

もう初めてじゃないから、寂しいことも平気になった。


海に入る前に、準備運動をして、海の流れをちょっと観察して、チェックした。



   バイクに乗って、ボードを運ぶ時に、風はちょっと冷たかったが、


実際に海に入ったら、あんまり寒く感じていない。  最初は、乗り越えれば、


正直、後は、なれるようになる。  まるで、車は、最初、前進する時、


トルクが強いかどうか、その加速力を決める。  一旦、スピードをつけたら、


トルクがあんまり強くしなくても、スピードを保持することができるって感じ。






   今日の北堤防の海の中には、俺しかいなかった。





   今日はパドリングの練習したり、基本体力を備えたり、


ドルフィンスルーも、再び試してみた。  まだ、できるとはいえないが、


前回よりうまくいった。 






   ドルフィンスルーは、今日は、前回より、もっとうまく行ったような気がする。


最初は、ノーズだけ入れる。  その後は、テールも押すようになったが、


浮上する時、バランスが崩れて、転んでいた。




   今日は、浮上する時に、ちょっと外の方法を試して、


すると、バランスを持つように浮上した。  



   その深度の深さ、安定さ・・・、など、いろいろ、まだ練習する必要がある。


今は、まだスープで使っていない。  もし、うねりでうまくいったら、


そのうちで、スープがある沖で練習する。





    今日は、何故か、安定に浮上することができるというと、


やっぱり、サーフィンに行く前に、家で、友達がくれた、ショートの映像のデモを


見たことかもしれない。



    デモの中で、あの人は、テールを押すときに、


テールの角度が海と平行になったら、ジャンプかのように、


つま先は、ボードのデッキパッドに蹴った後、デッキパッドと離れた。





    自分が、この前、何故か、テールを安定に沈めることができないというと、


おそらく、あの時は、つま先がずっと、デッキパッドに、つけすぎるかもしれない。


テールを沈めるには、やはり、徐々に力を入れるだけじゃなく、


最後は、思い切って、テールを蹴ること(ジャンプのような)が必要です。 


もちろん、蹴り過ぎないことも注意しないと。  その最適な角度と力は、


まだ、練習を通じて、試す必要がある。







    今日は本当に、面白く感じました。


タレントで沖から出て、アウターヘーブンで、


ドルフィンスルーを試した。  33回ぐらい。


もっと試してみたかったが、空が段々暗くなって、帰ることにした。


22回の時に、出かける前に、見た動画のイメージを思い出して、


そのようなイメージでもう一度やってみると、ちょっとだけ、躍進という感じがした。


ドルフィンスルーはその変わりで、もっと安定になった。


これからも、あれを忘れないように、何度も練習すればいい。


次回は、99回ぐらい試してみるかな。




   たまに、ボードに蹴った後、両足が開き過ぎで、


バランスが崩れることもある。 今度は閉じるようにすることに


注意する。


   

   昨日、思い切ってドルフィンスルーの時に目を開けた。


ネットのアドバイスだった。  今日は、自然に開けるようになった。


水の中に目を開けても、大丈夫。 そして、ドルフィンスルーのバランスももっと


保持できるようになった、らしい。





   この前、多分、動きが正しくないので、一回ぐらいやるだけで、


頭がふらふらになる。 あの時は、息継ぎ、忘れたかな。


多分、あの時は、腕の力を入りすぎだ。





   ノーズを沈めるには、順序がある。


腕の力で、ボードのノーズを押すだけじゃなく、


大切なのは、パドリングしてスピードをつけて、


そして、体の体重を前に集中する。


今日は前より、もっと重心を前に集中したような気がする。






   焦るのは、よくない。


動きは、順序に従って、徐々にやれば、もっと安定になるかもしれない。


今日は、たまに、焦りすぎた。 何故かというと、


ノーズはまだ沈んでいないうちに、焦りすぎで、後ろを押そうとしていた。


結果は明らかです。  今度は注意する。






   ショートボードを習う最初には、多分、立つことを習うじゃなくて、


海で生き残る術を習うのが大切です。 「カレント」のことだとか。


海の流れだとか、沖が来れば、どうしようか(ドルフィンスルー)。








    夜になって、帰ろうとしたら、ちょっと、堤防にある外向けのカレントに近しすぎだ。


その時は、自分が、波があんまり立ってないところに入ったことを気づいて、


カレントの区域に入ったことを発見した。



     その時は、カレントと抵抗して、岸に、必死にパドリングすることじゃなくて、


カレントの流れを従って、もう一度、外に出て、ちょっと横とか、斜めのように、


カレントと離れて、そして、もう一度、岸に帰る。


今度はもっと注意したほうがいい。 帰るときは、絶対に、その堤防に近づかないほうが


安全です。




   カレントから出て、白いスープを見た時はホッとした。


最近、ドルフィンスルーはまだ、うまく行かないので、スープを見たら、


ちょっと混乱になりますが、今日は帰る時、やっと、スープを見て、


カレントから、脱出したことを知って、本当に嬉しかった。





   そして、俺は近づいてるスープに対して、パドリングして、


波に乗った!!!  ボードの上に腹ばいして、素早くスピードで、


岸に近づいてた。   楽しかった。  今日は海に出てよかった。


沖から出る時は、むずかしければ、むずかしくほど、波に乗って、


素早く帰る時、その楽しみも大きい。


まるで、魔法みたいな感じ。





   そして、今日は最後が起こった事件、俺はもっと海の性格を知った。


人の力で、海に性格を変わるのがちょっと無理ですが、海の性格は


なんとなく、決まっているルールがあるようです。 


その海の性格を知って、どこが触れるか、どこが触れないが、そういうことを


知ったら、もっと、海で、安全で長くいるだろう。







    北堤防には、情報によると、堤防から出たら、


すぐ、北へパドリングする必要がある。  なぜなら、


堤防から出たら、の南には、南への海流がある。


もし、その海流に巻き込まれると、ボードと人は、波と一緒に、


その外の堤防とぶつかって、シヌ可能性がある。 それは注意しないと。


面白い。




    

    波待ちの時には、うねりを注意することだけじゃなく、


周りの建物を基準として、自分の位置が変化したか、どうかを注意することも大切です。






   後は、北堤防、沖から出るカレントのルートは、


下がちょっと鋭い貝殻がついてる岩があって、海に入ったら、


なるべく、早めうちに、パドリングで進んだほうがいい。


何しろ、浅いところだとしても、水の下は、鋭いものがあるかどうか分からないから。


おととい、自分の体であの痛みを感じて、そのことを習った。


やはり、自分で、体験したもの、そのイメージが強い。




   今日は、海流とちょっと衝突して、そして、


タバコをやめてよかったって感じた。 長くかかっても、


内臓はちゃんと動いてくれた。






   後は、波のことです。


サーフィンが始める前に、いつも、遠くから、波を見てきた。


最近、サーフィンを始まることをきっかけとして、もっと


近く、波を見れるようになった。   その力をしみじみ感じた。


近く見れば、近く見るほど、迫力がある、かな。


私の心は波に奪われた。




  その力が敵か、味方か、それは、使い方次第です。


つまり、「方法」「テクニック」「経験」、その海の


振動をもっと知れば、もっと海に安全にいられる。





  多分、コンサートも、そのようなものかもしれない。


俺は実際に、管弦楽のコンサートを聞いたことがない。


でも、何度も、スピーカーの音に通じて聞いた。


もし、直接に聞いたら、多分、いままで、感じてないことが感じれるかもしれない。





  海のことを知って、海の性格を知って、


自分の考えと行動を変えて、もっと波と長くいられるようになる、だろう。


おそらく、人の付き合いも、たまに、そうしたほうがいい、かもしれない。



  もし、何でも、相手を変わろうとしたら、


たまに、衝突が多くなるかもしれない。  やっぱり


付き合う時は、楽しければいいじゃないか。


相手の性格を知って、そして、合わせる。


もし、相手と離れたくないなら、


相手の気持ち、立場から、考えて、行動することが大切になるかもしれない。


たまに、相手が何かについて、はっきりに言わなくても、


やっぱり、表情、変化、強くない発言、いろいろなことから


察することも大切です。 


たまに、気づかないと、気づいたら、手遅れだ。










昨日より、もっとできるようになるため、


練習するしかない。



海で、生き残る術を知るのも大切です。






パドリングの時は、おなかを中心として、体を支える。


そして、胸を張って、足を閉じて、パドリングする。





今日は、バランスについて、頭上が、ノーズの7sのマークぐらい、


の位置のほうがいいかな。  前過ぎると、波に乗る時は、ノーズが


水に刺して、転ぶ。


後ろ過ぎると、抵抗があって、スピードがちょっと落とす。


転ぶより、スピードが落としたほうが安全、かもしれない。


今度は腹ばいになって、波に乗って、そのノーズに相応しい角度を


試してみようかな。






後は、たまに、ドルフィンスルーの発動が間に合わなかったら、


波にぶつかる前に、大きく、空気を吸ったほうがいい。  


せめて、20秒以上、息を止められるほどに息を吸ったほうがいい。


たまに、スープに巻き込まれたら、その下の流れを混乱して、


浮上するには、時間がかかるから。




なので、海にいたら、やってくる波に注意したほうがいい。










バイクに乗って、ボードを運ぶ時に、ちょっとコツがあることを発見した。


それは、空気の流れに従うことです。  


左手で、ボードを持って、やや内側に曲がって、すると、


やってきた風の力は、ボードを内側に移動させる。


その時は、ボードの前が車体とぶつからないように、


脛をやや、車体から出て、その衝撃を防いだら、いいでしょう。




何か、実際、海に入ったら、体は、温度調節の機能が発動して、


たとえ、普通は寒く感じる温度も、ちょっとだけ、寒く感じなくなった。


それだとしても、ちゃんと服を着ることが大切かもしれない。






今回も満足でした。


なぜなら、前回より、海のことをもっと知った。


そして、ドルフィンスルーもちょっとだけ進歩した、らしい。