クロール_100メートル


  クロール_1500メートル_43分22秒


  クロール_50メートル


  クロール_50.メートル


  クロール_50メートル


  クロール_50メートル、全力を出した。 最後のほう、ちょっと注意しなくて

            右手は、壁とちょっとぶつかってた。 

            たまに、一つことに

            無理しすぎると、他のことが注意しなくなる。

            今度は、もっと注意すべき。 

            理性をもって、無理せずに、する。


  


夜、七時ぐらい、プールに行った。  眠かった。


今日の昼、日差しはちょっと強かった。 それで、


夜、プールの水は何か、ちょっと温かかった。


長距離にとっては、暖かい水温はあんまりよくない。


なぜなら、途中、体の熱はうまく冷却できなくなる。


水泳なのに、ちょっと熱く感じました。


そして、眠かった。


プールに行く前に、もう随分眠かった。


そういう水温は、さらに、眠くなってた。


最初は、ちゃんとペースを保持して、徐々に上がったけど、


800メートル過ぎた後、もう寝ながら、泳いでいた。


手は止まっていなかったが、目はもう閉じていた。


そういう状態、ペースを維持するのはもう、精一杯、


上がるのはちょっと無理だった。


特に、毎回、クイックターン後、もっと眠くなる。


クイックターンはかなり、力が要るから。


1200メートル過ぎた後、クイックターンの精度はちょっと崩れてた。


なぜなら、眠くて、ちょっと、回転とか、回転した後、壁に蹴るちからと意識さえ


段々消えていく。  1000メートル過ぎた後は、もう、本当に、


一刻も速く終わらせて帰って寝たかった。  別に嫌いじゃないけど、


今日は、本当に眠かった。


今日の心肺機能について、異常は出てこなかった。


眠さにあったとは、思わなかった。


この前、普通1300メートル過ぎたら、ペースがやる気が出て、わくわくどきどきするが、


今日は、最後の200メートルに、ペースを上がろうにも、眠くて、だめだった。





Aさんのことを思い出した。


あの時、彼女は朝八時から起きて、夜8まで授業を続けていた。


その後、たまに、俺と、一緒に遊びに行った。


彼女は、いつも、何も言わなかった。 彼女は優しすぎる。


今、思えば、もっと彼女の気持ちから考えて、


もっと休ませて欲しくなった。


でも過去もう、戻れない。


すまなかった気がする。