朝七時、起きたところ。  寝る時に、Aさんが夢の中で現れた。


夢で、不安定な感情は安定になった。


    起きてから、Aさんはもうそばにいないことを気づいて、


また段々落ち込んでいった。  最近、毎日朝は、大抵こんな感じです。


    落ち込んでるとはいえ、自分がまたAさんのことに対して、


昔のように、そのまま変わっていないことについて、安心した。


Aさんに対しての気持ちは変わりたくないです。  それだけに変わりたくないです。


    この夏休み、七月の単位集中授業が終わってから、


実家も戻らずに、ずっと大学がある町にいた。八月はほとんど一人だった。 


一人で冷静していろんなことを考える必要があると思ったからです。


この一年間、俺にとって、本当にいろいろあったんです。