起きたところ、「存在」することについて、考え始めた。 

俺は、この意識は、いつか消えるかもしれない。 消える前に俺は何を考えればいいのか。

消える前に、俺は何をすればいいのか。 何かやらなければならないのか。 

この儚い意識はここで発生することは一体何のためにだろう。 


    考えれば考えるほど切りがない。 


    この部屋はほんとうに静かです。 人の声とか、車の声とか、ほとんど

聞こえません。 それで、たまに、この世から、外して、考えることがある。

つまり、単なる、真実の姿。 それとも、今の存在してるという意識は、たったの偶然です。

役目は何もないかもしれない。 たとえ、俺は役目という物を果たしても、どうなる。


    褒められる?、満足する?、自慢?、お金が稼ぐ?それでいいのか。 

いっぱいお金を稼いでも、所詮、金は流れ物さ。  金だけじゃなく、物質は

すべて、流れ物かもしれない。 一体、俺は何のため。




    落とした財布事件、今日まで、もう六日間立ちました。 この事件はずっと電話を待っていたが

消息がなかった。 今は処理する段階に入る。

    


    今、俺は、やることがある。 先日、落とした財布事件で、実家に帰らなければなりない。

区役所に新たな身分証明書を申請すること。 銀行に行って、新たなカードを申請する。

国家図書館に行って、新たなカードを申請すること。 監理所に行って、運転免許、バイク

証明書を申請すること。 郵便局に行って新たなカードを申請すること。 


    順序は


    1、身分証明書

   

    2、銀行のカード


    3、運転免許、バイク証明書


    4、郵便局のカード


    5、実家の図書館のカード


    6、国家図書館のカード 

   

    7、田舎の図書館のカード



   落とした財布は今まで、消息がなかった。 一体誰か拾ったろう、そして、一体、俺の財布は

今、どこにあるだろう。 拾った人の年齢、性別、過去、性格、経済状況はどうだろう。 

その拾った人は最初、財布を見たときに、脳は一体、何を変化したのか。  


   その変化を知れば、きっと探せる。 この世界は、俺がしらないものがいっぱいあります。

この事件について、俺のしらないことは、「拾った人は誰」「落とした財布はどこに」

「中身はどうやって使われたのか」。   この世界、動きの規則は俺にとって、深いです。

予測なんて、できないかもしれない。 できるだけに考えるしかない。 

俺はほんとうにとんでもない凡庸な人だな。