関西の冬の味覚は 何と言っても「河豚」だよな!



猛毒を持った「河豚」は秀吉が禁令を出してから永らく「禁制の魚」だったよな。



「河豚」はプリッとした弾力のある歯応え、口の中に広がる旨味と甘み・・・鍋料理はもちろん


刺身


唐揚げと


思い浮かべるだけで幸福感に浸れるよね。


しかし「河豚の猛毒」は1〜2gで死に至ります。

ようやく禁制が解かれたのは伊藤博文が1887(明治20)年に山口に里帰りをした際、訪れた料亭で「魚が食べたい!」と所望したが


その日は海が荒れ困り果てた女将が手打ち覚悟で禁制の「河豚」を出した。


庶民の間では密かに「河豚食」が続いており調理法が確立されてました。
「河豚」の美味しさに感動した伊藤博文は1888年に春風楼に


「河豚免許第一号」を与え、その後「河豚調理試験」が実施されました。

それにしても「河豚」は高くなったよな!





 「付録 奇跡の春日和」

寒くて皆が震えている姿を


見て「愛の伝道使 茶唄鼓」が


非凡な能力を発揮し太陽を掴んて引っ張るので


暫くは日本中に暖かさが



行き渡るよ!



さぁ、薄着になって出かけようぜ!