茶唄鼓は「うどん文化圏」の男だから

あまり詳しくはないが江戸時代から庶民の食べ物と親しまれてきた「蕎麦」。

かっては注文してから「手打ち」をしてたので時間がかかったそうな。

そこで「大人の嗜み」という「蕎麦前」と文化が産まれたそうな。
蕎麦を待つ間に蕎麦焼酎の蕎麦湯割りを頼み

「板わさ」や

「出汁巻き玉子」や

「天抜き(天麩羅蕎麦の鴨南蛮蕎麦から麺を抜いたもの)」

(まぁ、大阪でいう「肉吸い」のようなもの)

讃岐うどんの店にはせいぜい「関東煮」があるくらいだよな!

いなせに「蕎麦」を食べるには「金」がかかったんだ!

だから「江戸っ子は宵越しの銭」はなかったんだよね。

「付録 いちじく」
8月〜10月は「いちじく」の季節だよね。
どこの誰が漢字を考えたのか知らないが

「無花果」って変だよな。

実は「いちじく」は花を食べているんだから「花食実」にすればいいのにネ!
今や1個300円前後する高級果物だけど茶唄鼓が子どもの頃は その辺の道端に出来ていて

皆 勝手に取ってたよな!

もっ60年以上 食べてないが食べたいとは思いまへん。

枇杷もそうだよな!
