ポン ポン ポン ポン・・・

ひと〜つ 人の生き血を啜り

ふた〜つ 不埒悪行三昧

みっ〜つ 醜い浮世の鬼を退治してくれよう 桃太郎!



ではなく、「きびだんご」で有名な「桃太郎」の話です。



それにしても、イヌ・サル・キジに「きびだんご」一つで


命がけの仕事をさせる桃太郎は「ブラック企業」だよな。


今ならイヌ・サル・キジが真っ先にするのは「退職代行」への依頼だよな。


「桃太郎」といえば岡山県。
岡山駅前では「鬼はどこか?」と目を光らせています。



実は「桃太郎」のモデルになった人がいます。

(サービスショット!)

吉備津彦命(きびつひこのみこと)。


現在の岡山県を守るために海を越えてやって来る温羅(うら)と戦いました。


この二人の戦いが伝承され現在の「桃太郎」の元ネタになってます。



「鬼ヶ島」はここなんじゃないか?と言われているのは高松市の女木島(めぎじま)。



「桃太郎」の死後


瀬戸大橋で高松に行くことができ


(余談・・・茶唄鼓も約40年前宇高連絡船で讃岐饂飩を食べたがメチャンコ美味かったよな。)


女木島へは高松から船に乗って約20分です。

女木島ては今も鬼が人の近づくのを見張っていて


人が上陸すると鬼たちが歓迎してくれます。


鬼ってとてもフレンドリーです。


こんな鬼たちを殺して財産を奪い取る「桃太郎」は


悪人で「桃太郎侍」に斬られるぞ!