人間はプラスとマイナスの時間を死ぬまで繰り返しながら生きていく。私の場合はマイナスがひとよりも長く深いものであるが故に、暗澹たるものを秘めているのだと思う。


いまはマイナスの時期だ。真っ暗な鍾乳洞を手探りで進む感覚。そこには幾つものトラップが仕掛けられており、無傷のまま出る事は不可能だ。


そしてまた無駄な一日が過ぎ去り、確実に死へと近づいていく。
あまりの静けさに不安になり起きる。朝の魔法。そして意味深な夢の復唱と自嘲。


ユニットバス付きデュアリス発売!!
という、何ともカオスティックな夢。疲労困憊の証拠。
夕食(厳密に謂えば朝食)に台湾料理屋へ。フカヒレ麺をすすりながら、台湾情勢に想いを馳せる。


体調は相変わらず悪い。自分の鍛練が足りない証拠か。それにしても、夜はあまりに美しく、そして冷酷な笑みを私に見せるものだ。



私を悩ますもの。
・理解力と論理的思考の虚弱さ
・生と死の曖昧な境界線
・自分自身の未来が閉ざされている、という確かな事実



Fractureは何処にもない。だが、「その不思議は10日間続くだろう」という言葉に従えば、何時かは道が開かれる事になる。ただし、その時間軸は恐ろしい程に複雑にいりくんでいる。


私に今できること。
・悩み抜き、結論を見つける事
・自らを鍛え上げること
・早く布団にもぐり、明日の激務に耐えうる体力を養うこと