$呼穹ノオト cokyu note

前日の雪残る風景を

忘れさせるような

今朝は

こんな表情から。




呼穹ノオト cokyu note



おんなじ時間に歩いていても

今日気付いたのは

お日さまが

少しずつ

高い位置になってきたなー

ってこと。

呼穹ノオト cokyu note

寒の内とはいえ

何となく

寒気団が去って

春が近づいてる気がするのは

気のせいでもないかも。

呼穹ノオト cokyu note


桜は今寒くなる時が

いちばん大事らしい。


春、美しく花開くためには…


見えない蕾の間に

寒さと向き合って成長しているって

歩きながら

ラジオで聴いた。

呼穹ノオト cokyu note

でも

そのあと

流れてくるのは

冬の曲だった。

$呼穹ノオト cokyu note


「いつまで冬眠するつもりですか?」


って

クマに尋ねているのではないんよ。


で、

不眠症気味の

わたしは

クマじゃない(苦笑)



『感じる書』アーティスト  こきゅう



わたくし石川呼穹が書く
『感じる書』
をアナタの元へ。

$呼穹ノオト cokyu note


ご依頼・お問い合わせは

わたしのホームページよりどうぞ。


『らぶしょbyこきゅう』

http://www.cokyulovesho.com/






「ごめんね。」

のあとに


「いつもありがとう。」も…



「何が何が?」

と聞き返されるような

些細なことほど

実は

伝えておきたい

ありがとう。



意地っ張りだったり

照れくさかったり

どきどきとかもしたりする

わたしですけど。



面と向かって

なかなか言う機会がなくて

ごめんね。


いつもありがとう。



『感じる書』アーティスト こきゅう





Android携帯からの投稿
書く文字によって

作品が生まれるにあたって

様々な

物語が一緒に

生まれてくる。


どちらが先かは

その時次第。


$呼穹ノオト cokyu note




今まで
長い長い間
列車に乗り続けていた。

車内で
ずっと
悩み
考えた。

どうしても
途中下車したくなった。


列車は
大きな川辺の駅に止まった。

意を決し
荷物を幾分軽くして
私は
列車から降りる。


列車が出ると

その向こう側に船が待っていた。


遠くで誰かが
手招いている。

たぶん知らない人たち。

目が悪くて顔が
よく見えない。


それでも私は
導かれるように
船に乗った。

乗ったのだ。

新しい
旅が始まったのだ。

『船』


*^*^*^*^*^*^*^*^*^*

ずいぶん前に見た

夢から書いたこと。

伝えたい。

わたしが出来る限りの

表現で。


そんな想いばかりが

あふれて

止まらない今…

このまま

ダダ漏れのまま

筆を握れば

あたらしい子たちの

息吹が

聞こえてくるかも知れないな。


カタチにし

伝えられることが

出来るのは

もうすぐ…


込み上げてくるもの

胸が熱くなる。

目も。





『感じる書』アーティスト こきゅう


『らぶしょbyこきゅう』http://www.cokyulovesho.com/

(アメブロのメッセージへのお問い合わせもOKです。)



『感じる書』はオーダー制ですが

過去の個展の

*「いとしい糸」展
*「ココロカラダcokyu」展
*「ラブ書~愛することは生きること~」展

を中心に

それぞれ
想いを乗せて
表現し作品として生まれたものです。

文字にぴったりな
フレームに収めてあります。

お気に入りの作品が見つかったら
数日でお届けいたします。

すぐに飾っていただけます!

もちろん一点もの。

インテリアに
贈り物にいかがですか?



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切ない恋。二股の恋。いつの時代も恋は悩みの悩みの種なのだ。


「恋」の正字は「戀」。

「糸+言+糸+心」で成り立つ。

「戀の字は愛し愛しという心」というがあるが、
これは“糸”と“愛し”かけたもので、

本来は

「言葉が糸に絡まったようになかなか出てこない、切なくてもどかしい心」

を表している。


自由な恋愛も許されず、
コミュニケーションの手段も少なかったその時代の人々は、
どれほど「戀」の苦しみに悩まされたことだろう。

胸が締めつけられるような感情がひしひしと伝わってくる字である。

それに比べて、私たちが日頃使っている「恋」という略字。
これは偶然にも、全く別の意味に変化してしまう。

恋の「亦(また)」の部分は人が両脇に物を抱えている姿を表していて、

「◯亦は×」というように使われる。

つまり、「恋」は「◯亦は×と思う心」

という意味になってしまうのだ。

「片方はお金、片方はルックス。どっちにしよう?」というような“二股の心”。
「戀」から「恋」の変化は、偶然にしてはできすぎなほどハマっている。

たまには、古代の人たちが切ない気持ちを抱えながら作り上げた
「戀」という字を使ってみては?



高橋政巳 著 『感じの漢字』より




コレを読む前から

わたしは『戀』の

成り立ち(の一説)として

知っていた。



偶然にも

この画像の『戀』を含めた

作品の発表の場に付けた

個展のタイトルは

「いとしい糸」展だった。


あらためて

自分の書いた

『戀』を見て

この文章を読んで

切ない気持ち…


オトナになればなるほど

痛いほど伝わってくる

日曜日の午後。


だからココで

『戀』という字を使ってみる。


『感じる書』アーティスト  こきゅう



『らぶしょbyこきゅう』http://www.cokyulovesho.com/

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『感じる書』はオーダー制ですが

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*「いとしい糸」展
*「ココロカラダcokyu」展
*「ラブ書~愛することは生きること~」展

を中心に

それぞれ
想いを乗せて
表現し作品として生まれたものです。

文字にぴったりな
フレームに収めてあります。

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もちろん一点もの。

インテリアに
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$呼穹ノオト cokyu note-IMAG2423.jpg


心に響いたことを

文字に託して

表現する。


カタチを変えても

またいつか

何処かで

同様に

心響く

人が

いるかも知れない。



『感じる書』アーティスト  こきゅう



わたくし石川呼穹が書く
『感じる書』
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『らぶしょbyこきゅう』

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今は昔…

平安時代のこと。

貴族たちは香原料を自ら調合し

自分だけの香りを創りだし

薫物を部屋や衣裳に焚き込めて

姿を見ずとも

その香りで誰か識別できたのだとか。



今は

香りは

直接纏うもの。


さっきまでそばに居た

愛しい人の残り香。



この文字から

その香り

伝わりますか?


目で観て

想像力で

是非

感じてみてください。


$呼穹ノオト cokyu note


『馨』


キミがいた。


間違いなく。

香りだけが

僕のすぐそばに在る。

香しい存在だけが

今も未だ…

http://www.cokyulovesho.com/現在ご購入いただける作品/より。

『感じる書』アーティスト こきゅう





アナタの想いをイメージして書き上げ、 お届けいたします。

アナタの好きな文字や
想い描くイメージから
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