何のために
この時が用意されていたのだろう?



そう

自分に投げかけた瞬間

映画の終盤から

ずっと

泣いていました。

涙が止まらない…



あー

レイトショーで

しかも小ぶりな劇場とはいえ

観客が5人くらいという

なんともガラッガラすぎひん?

みたいなところの

一番後ろで観ていてよかったー!




『人に関わりすぎる書家(笑)』

石川呼穹です。



もうね

号泣ですわ。(苦笑)


止まらなくて

駐車場で車に乗っても

まだボロボロと涙があふれていた…



『クラウド アトラス』を観てきました。





ほぼ何の予備知識もなく

この方のブログを読んで

行きたいなって思ったら

偶然行けるようになって!

まあそこからして

タイミングってすごいなと。



ストーリーはね

6つの時代がランダムに展開され

そのキャストも同じ人が何役も掛け持つので

もう複雑なのです。


最初は頭ん中を

整理するのに必死だったかも?(笑)

各ストーリーを追いかけるのに。

今朝おさらいしたわー(爆)



ベン・ウィショーは『スカイフォール』に出ていたから

気になる俳優さんだったし

あー好きかもって思った。


そしてペ・ドゥナが主人公の話に

やっぱり一番引き込まれたかな。


切なさでいえば

この2人それぞれの物語に見入ったのです。

$呼穹ノオト cokyu note



”ソンミ”が自分たちの置かれていた立場の

真実を知るところからの勇気。



それぞれの使命を

受け入れる勇気。





本当に

よかったかどうかは観る人それぞれで

面白く観ようと思ったら

キャストの特殊メイクやら

その時代時代での役割にも注目なんですけど

わたしの場合は

ストーリー自体からの感動より

わたしににしか

感じ得ることが出来ない感覚で

長い映画の終わりの方は

観ていたのです。



号泣ポイントは

多分普通に

感想としてのシェア不能なので

単に映画のものとは別物扱いということで(笑)



とにかく

観るタイミングとして

セッティングされたのが

昨日だったんだー!

って思う

もう誰にもわからない感想で

締めくくりたいと想います。

ある意味「怖いわー」(笑)



「こわいですねー、恐ろしいですねー」の

淀川長治さん(知っとる?)ばりに

思ったのでした。



なんのこっちゃでしょ?



来週

このおねいさん

アツクルウザく語ってくれることに

期待してぜひブログ見てみてくださいませ!(爆)



それでもまあ、観ちゃってください

ぜひ。

また落ち着いたら

DVDでもう一回観たいですもん。




そして

やっぱり今。

$呼穹ノオト cokyu note-IMAG3033.jpg


現世の生き方が大事ですね。


想うように

生きればいいのですね。

それを帰宅後

声にしてみたら

やっと

涙はなくなって

空腹感と睡魔がやって来たので

寝ちまいました。


とさ!

おしまーい(笑)



『感じる書』アーティスト  こきゅう


世界に1つしかない

『感じる書』をアナタに。


ご依頼・お問い合わせはコチラから↓

ハチわたしのホームページ

らぶしょ by こきゅう
http://www.cokyulovesho.com


大切な方への
プレゼントにも最適です。


$呼穹ノオト cokyu note-IMAG1505.jpg
投稿写真

『終』@今日のちいさな一文字。

余韻。

エンドロールは
それを伝え
観る側は
感じ受け止める
のである。

場内に灯りが戻り
駐車場まで移動し
シートベルトを締めて
車を出しても
わたしのなかで
エンドロールは
しばらく流れ続けていた。

何にどう感じていたかは
ストーリーに関わらず
自由過ぎるほど自由で
今の自分に
敏感過ぎるほど敏感に…(苦笑)

余韻に浸り終え
締めてまとめる。
まとめたことを
声にして
ジ エンド。

終わりははじまり。



こきゅう


$呼穹ノオト cokyu note

三分から五分咲きの今は

蕾の愛らしさも同時に楽しめる!


今日は曇り空。


雨で散る?

いや咲ききるまでは

1度の雨くらい

平気なんですって。

今朝のラジオで言ってました。



冬の寒さに耐えてきた

桜の強さは週末ごろには

満開に見せてくれるはず。(@大阪)


大きな枝のたくさんついた

花を見上げるのもいいけど

幹からちょろっと出ている

わかい芽の先にも

こんなに可愛らしく咲かせています。

$呼穹ノオト cokyu note


そして

咲き始めた

桜を見ていると

たくさんの鳥が

やって来ては

次々と別の樹に飛び移っていく…


静かに

そーっと見てたら

メジロが

せっせと蜜をつっついてるのですよ。

$呼穹ノオト cokyu note



今日は父の通院日。



約束の時間に迎えに来たら

まだ薬待ちで時間が掛かるからと

父が院内の喫茶室の

サンドイッチをテイクアウトして

車に届けてくれたのです。



また

次の約束の時間まで

近くの公園の横に車をつけて

桜観ながら食べることにしました。。



ろくに孝行もできていないのにね、わたし。


ありがたく味わいながら

おいしくいただきました。


$呼穹ノオト cokyu note



降る降ると予報では言うけれど

まだこちら

雨は降らず

お天気はもってるけど

なんか

泣き出しそうなのは

空ではなくて

わたしの方でした。



あ、うるっと来ただけで

泣かなかったけどね(笑)


ホンマにです。


『感じる書』アーティスト  こきゅう


$呼穹ノオト cokyu note



『らぶしょbyこきゅう』http://www.cokyulovesho.com/

(アメブロのメッセージへのお問い合わせもOKです。)



『感じる書』はオーダー制ですが

過去の個展の

*「いとしい糸」展
*「ココロカラダcokyu」展
*「ラブ書~愛することは生きること~」展

を中心に

それぞれ
想いを乗せて
表現し作品として生まれたものです。

文字にぴったりな
フレームに収めてあります。

お気に入りの作品が見つかったら
数日でお届けいたします。

すぐに飾っていただけます!

もちろん一点もの。

インテリアに
贈り物にいかがですか?



$呼穹ノオト cokyu note-IMAG3162.jpg

玄関を入ってすぐの所に

半切サイズ(1363mm×348mm)の

額を掛けてあるのですが

友人が訪ねて来てくれたおかげで

久しぶりにその額の隅々まで

念入りに拭いてみることにしました。



思っていたより汚れていなくて

薄汚れて見えるのは何故?と思っていたら

一部、紙が古く変色してきていたからでしたー(苦笑)


『此中有真意』



直訳すると…

真実はこの中に有る。



これは師匠に就いて

書を始めて初の書塾展に出した作品。


漢詩の中の一節(五言)を

書くことになり

読みや意味を知っていたつもりでいましたが

あらためて今

調べてみました。


 $呼穹ノオト cokyu note

                酒を飲む

         いおりを構えているのは、人里の中。
         しかもうるさい役人どもの車馬の音はきこえて来ない。
         よくそんなことがありうるものだね、と人がいう。
         こせこせした気持ちでいないから、土地も自然とへんぴになるのさ。

         東の垣根に菊を折り取っていると、ふと目に入ったのは南の山、
         廬山の悠揚せまらぬ姿、それをわたしはゆったりと眺めている。

         山のたたずまいは夕暮の空気の中にこの上なく素晴らしく、
         鳥たちがうちつれてあの山の塒(ねぐら)へと帰ってゆく。
         ここにこそ、何ものにもまとわれない人間の真実、
         それをねがうものの姿が、私にはよみとれる。

         が、それを言いあらわそうとしたその時には、もう言葉を忘れてしまっていた。

                   (一海知義「中国詩人選集・陶淵明」より)


実はわりと街中に住んでいるのに

余裕のあるノンビリした気持ちを持っているが為に

まるで人里離れた山奥で暮らしいるような境地になれる…

心の持ちよう次第。

…というわけなのです。



まだ

「呼穹」の雅号をもって

活動を始める前の

初々しい?!と言ってもいい頃の作品。


当時結構奮発して作った

塗りの和額に作品を入れ

展示が終わったギャラリーから

搬出の時はこれを大事に抱えて

電車とバスに乗って帰って来たなぁ…


あぁしっかりあの時のこと

覚えています。



あれやこれやと

なにかと一緒くたに

考え込んでしまう性質であるわたし。



心の持ちよう次第。




無我夢中で書き上げた

あの日の気持ちを

忘れないように

ずっとここに掛け続けてきたんです。




でも日常の生活に埋もれすぎて

普通になりすぎて存在を

忘れてました。



今見たら

上手くはないけど

「上手く書こう」なんて

当時

思っていなかったと思うんですよ。



今はこんなくらいだけど

もっとそのうち自分らしさを出していける!

って感じながら筆をとっていて

思うように書けないことですら

楽しんでいたのかも。



こうしたら

よく見えるんちゃうか

とか

要らんことを

頭の中で考えていなかった…



10年以上経って

今の自分はどれだけのものなのか?



紙に向かってもちっとも

思うように書けない…


とか言うわたしって

なんて贅沢なんだろう。



いろいろぐるぐる感じる

今だからこそ

誰よりも

弱っちくてダメダメな

心の内をも

まるごと認めて

他人が何を言おうが

もっと楽しく心豊かに!と

紙に向かいつつ

やっとこさ

新たに作品を書き始めている

この頃。



書かないと

わたしじゃなくなる勢いで

なーんや

わたしの作品

めっちゃ素敵やん!っていうの

出来たら

いちいちUPしていきますんで

よろしくお願いします。





『感じる書』アーティスト こきゅう






お店やオフィスにも
しっくりくる
堅苦しくなく
インテリアにそっととけ込む書。

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ご依頼・お問い合わせは

わたしのホームページよりどうぞ。


『らぶしょbyこきゅう』

http://www.cokyulovesho.com/
呼穹ノオト cokyu note


いちいち
立ち止まってしまいます。


この季節

朝歩いていると

何度も足を止めては

木花に見入っています。


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呼穹ノオト cokyu note
呼穹ノオト cokyu note

桜の開花は

早くも満開の東京には

追いつかないこちら。

例年どおり?

もしくは少し早いくらいなのかな?

$呼穹ノオト cokyu note

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その前に

木蓮の花が満開でした。

白くて大きな花弁が

まるで果実が

たわわに実るかのように…

呼穹ノオト cokyu note
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本当にこの季節

朝歩くのが更にたのしみです。


$呼穹ノオト cokyu note

色とりどりに

花開くとき

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散りゆくとき

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蕾のとき


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ワイン片手に

お花見出来る日はいつかな?



そんな中

わたしは少しずつ

やりたいこと

やれそうなことに向け

準備中です。



青葉の頃になりそうです。




『感じる書』アーティスト  こきゅう


お店やオフィスにも
しっくりくる
堅苦しくなく
インテリアにそっととけ込む書。


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