言葉を大切に。

言葉を大切にしながらも

伝えたいことは

素直に。

熱い気持ちも

照れずに

ストレートに。







想ったこと
感じたこと

思いきって
伝える。

躊躇することなく

そのままを
伝える。

どんな風に
響いているか?は

この際ちょっと
忘れて。



今日のちいさな一文字。
(昨日のFB より)


『感じる書』アーティスト   こきゅう

Android携帯からの投稿
$呼穹ノオト cokyu note-IMAG0681-1.jpg
わたしの指先。




しばらく

こんな感じのままです。


何故なら


昨日の撮影

最後に書いたのは

一番大きな紙で

書きました。



それは『手と指』で。


呼穹ノオト cokyu note-IMAG0706.jpg


呼穹ノオト cokyu note-IMAG0701.jpg


呼穹ノオト cokyu note-IMAG0703.jpg




墨池代わりの

お茶碗に注いだ

墨の中に


指を突っ込んだとき



「わぁ」と

小さく声を上げた。





ぬるっとし



そして

生温かく




じつは

ちょっと

ドキッとしたりして


思いの外

なめらかで


気持ちよかった…(爆)




独りなら

思わずそのまま

うっとりしたままでいるところだった(苦笑)



呼穹ノオト cokyu note-IMAG0709.jpg


手に付く!!汚れる!!!

なんて

普段思えば思うほど

きっと

意図的にすると

気持ちよく

感じるのかも知れない。





指を

墨に浸すまで

考えていなかった。

書こうとする字を。




で、

やっぱり



手の『感触』



ということから

『触』



呼穹ノオト cokyu note-IMAG0708-1-1.jpg



造形は

まったくもって

イケていないのだけども(苦笑)


嗚呼いただけない!!



それでも

細部を

見れば見るほど

面白い作品。



たぶん

ライブでしか

しないと思うけど…



これ

はやく綺麗に処理して

フレームに入れてみたい!!



そして


ちょっと

クセになりそう!(笑)


今日の

自書自賛。






これが最後に書いたものなんだけど


いろんな写真が

上がって来るのが

楽しみです。


『感じる書』アーティスト  こきゅう
$呼穹ノオト cokyu note


"ライブ"のあとの笑顔。 (エイミーさん自撮り画像より拝借)



なんと

ばっちり

台風の日にやってきた(苦笑)


大関学 恵美 ご夫妻


わたし

撮っていただきました。


ブログやFB等

いろんなところでお見かけしてから

とてもお逢いしたくて!


それが

あっという間に撮影という形で

しかも

地元大阪で実現!




撮ってもらって

今日

昨日書いた作品を眺めてみて

感じたことを

書きますね。(たぶん長いです!)



$呼穹ノオト cokyu note-IMAG0671.jpg





お逢いするのが

初めて。



モチロン撮っていただくのも。





1時間で撮ることが出来るのであれば

どんなのでもいい(限りがないとは書いてありませんでしたが)

…というので

正面切って

「プロフィール用としてお願いします」


と言えず(というか撮られることが超苦手なので)



わたしは

今回はまず

自分へのトライアル(!)ということで


書いているところ

を撮っていただくことにしました。




呼穹ノオト cokyu note
      (林ゆう子さんより拝借)


それは

わたしに必要であり

かつ

わたしの今を

いちばん

自然に撮ってもらうために。





じゃあ当日何を書こうか?




じつは書く文字は

数日前の朝のウォーキング中に

オリテキタ!

…はずだった。






字体を調べているうちに

なんか物理的に

邪魔が入ったり

なんか感情的に

雑念も入ったり(笑)




なので

どうしようかと思っているうちに

撮影日を迎えてしまった

わけなのですが

当日は台風で寸断された

道中立ち往生のご夫妻の車が

大阪に辿り着けず
(無事来られてよかった!!)

2日後の

昨日に延期となったので


よし! 出たとこ勝負でいこ。(考えないこと、得意)



紙の大きさ

筆の種類は幾つか用意し

音楽は

掛けず。



初めに浮かんだのが

『息』

呼穹ノオト cokyu note-IMAG0692-1.jpg


でも

いつもはまず

ウォーミングアップに

書いているので


次に『心』を数枚。


呼穹ノオト cokyu note-IMAG0697.jpg


これを

最初に書かなかったこと自体

わたしが


結構緊張していること


なのです。



始まる前と

そして撮影最中

ずっと

見守り書くにあたっての

お手伝いと

優しい声かけを

エイミーさん(奥様!)がしてくださいました。
(お部屋を貸してくださった、大阪ハナホーのゆう子さんも!)



どれだけホッとしたことか。



半紙から

大きさを

順に大きくし


浮かんできたことを

紙に落としていきました。



飛びたいのでしょう。




『鳥』は

最近また書きたくなっている字。

$呼穹ノオト cokyu note-IMAG0710.jpg




カメラマンのあぶさん(ご主人!)は

わたしの書く体勢や

筆の走りに合わせ

黙々と

撮ってくださっていました!




その熱さが伝わるんです。


実は

紙に集中しているのは

100%ではなく

そのうちの

数割は

あぶさんのカメラマンとしての

アーティスト魂に

呼応しようと

していました。


わたしが

そんなこと言うなんて

気もちが

図々しい?ですよね(苦笑)




途中からは。


たぶん。





というのも


前もって

エイミーさんと交わしていた

メールの中で


それぞれが

持ち合わせている


『職人肌』とか

『アーティスト』としての感性のこと…



それが

わたしの中に残っていたのかな?



紙の音。

墨を浸す音。

筆の運びの音。


シャッターを切る音。





部屋の中も

あぶさんも

わたしも


とても静かだったから。


余計に

そう感じたのかな?



だからか?

終わってからは

とてもとても

疲れてしまっていました。



書いてるのなんて

ほんの40分くらいなのに…


お別れして

サロンをあとにしてからも

すぐに電車に乗れず(苦笑)

コーヒー飲んで

ぼーーーっとしていました。


書いていたときは

まるでライブさながら。






FBに画像がシェアされて

「どんなのが撮れたか楽しみね!」

って言われたんですが


ハッキリ言って

そのこと

忘れているような

感覚の

わたしです。



この度は

これ以外にも

いろんなことを

感じ取って

帰りました。




ありがとうございました。



『感じる書』アーティスト  こきゅう


$呼穹ノオト cokyu note

パピヨン。


888888888888888
   アチコチ
 向いたら無限大
∞∞∞∞∞∞∞∞
ちょうちょになる。


変身して。
一斉に今
羽ばたいて。


2013 0918  0:46   のわたし。
(昨夜のFB より)




色褪せても。



永く愛用している手ぬぐい。


北九州に住む

染色家の友人が作ったもの。


隅っこには

屋号“こるり”の 


藍染の色は

だんだんに薄まってゆくけど

くったりと馴染んで

若くてとがった

鮮やかさから

今は

あたたかく

優しい藍色に。



わたしも

歳を重ねた今

こんな風に

変わっているかな?




『感じる書』アーティスト  こきゅう。



Android携帯からの投稿



野花のお出迎え。





空とのコントラスト。





朝露にシューズの爪先が濡れる。





蒼さ極める。





陽の波動。





撮るを楽しむ(笑)





格子の向こうにも広がる青。






澄んだ空に

朝陽は

いつも以上に

大きく

輝く。


 野分きのあとに。



『感じる書』アーティスト   こきゅう



Android携帯からの投稿


警報メールもアラシ。



昨日18時からの

万博記念競技場での試合は

どしゃ降りの雨の中だったけど

迫る台風の激しい風雨に

変わる前に

帰り着けて良かった!


試合は

わたしの予想通りのスコアで  

ゴールも嵐。


こんなにお天気が悪くて

ゴール裏で振り上げる

大旗が水で滴りまくり

握力も

腕力も

腹筋も

背筋も

わたしの筋力総動員で

5ゴールまで重ねる度に

非常に顔つきが

険しく変わっていった

わたしなのでした…(苦笑)






びゅおーびゅおー

少し離れたとこらへんで
繰り返し風が唸り
ゴーっという音と共に
不規則なリズムで
雨が窓や地面を叩く。

今はこれを書いて
明日のことに
ドキドキしながら
眠りに就こうとしているのだが

書いた文字が
トランプの“KING”に見えて
笑えてしまう。

おやすみなさい。

今日のちいさな一文字。
(昨夜のFB より)


『感じる書』アーティスト  こきゅう


Android携帯からの投稿


ぽっかり。

昨日の朝

雨雲の空に

吸い込まれてゆきそうな

ブルーホールが出現。


わたしの心は

ひととき

吸い込まれてた?(苦笑)



夜は

台風の風と

雨の叩きつける音に

気をとられながら

眠りにつく。


目覚め

風雨とともに

クレパスを握る。



横向きで描いていた葉書を

90°回転させると

隠れていた

メッセージのよう…


淀みなく

綴る。







予感。


感じている。

カラダの
どこかで
感じている。

ココロの
どこかで
感じている。

それは
単なる

予感。

2013 0916  6:36   のわたし。
(今朝のFB より)

『感じる書』アーティスト  こきゅう。



Android携帯からの投稿



いつの間にか。

ひとつずつ

摘んでいたちいさな実が

手のひらいっぱいになって…



そうなっていれば

いいなと想うことを

想い 描きながら

こんな今すら

楽しんで


そっと

頬を撫でる風を

肌が感じていることから

思い出してみる。



続けることで。


おおきな変化なら
誰でも気づく。

何も変わらない
気がするときも
ちいさな変化に
ただ気づいていないだけで

続けていれば
いつの間にか
ふいにそのときが
訪れている…

花はちいさく
ほころびはじめているから
目に留まったら
素直に喜べばいい。



2013 0915  7:25   のわたし。
(今朝のFB より)


『感じる書』アーティスト  こきゅう

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