
わたしの指先。
しばらく
こんな感じのままです。
何故なら
昨日の撮影で
最後に書いたのは
一番大きな紙で
書きました。
それは『手と指』で。



墨池代わりの
お茶碗に注いだ
墨の中に
指を突っ込んだとき
「わぁ」と
小さく声を上げた。
ぬるっとし
そして
生温かく
じつは
ちょっと
ドキッとしたりして
思いの外
なめらかで
気持ちよかった…(爆)
独りなら
思わずそのまま
うっとりしたままでいるところだった(苦笑)

手に付く!!汚れる!!!
なんて
普段思えば思うほど
きっと
意図的にすると
気持ちよく
感じるのかも知れない。
指を
墨に浸すまで
考えていなかった。
書こうとする字を。
で、
やっぱり
手の『感触』
ということから
『触』

造形は
まったくもって
イケていないのだけども(苦笑)
嗚呼いただけない!!
それでも
細部を
見れば見るほど
面白い作品。
たぶん
ライブでしか
しないと思うけど…
これ
はやく綺麗に処理して
フレームに入れてみたい!!
そして
ちょっと
クセになりそう!(笑)
今日の
自書自賛。
これが最後に書いたものなんだけど
いろんな写真が
上がって来るのが
楽しみです。
『感じる書』アーティスト こきゅう

"ライブ"のあとの笑顔。 (エイミーさん自撮り画像より拝借)
なんと
ばっちり
台風の日にやってきた(苦笑)
大関学 恵美 ご夫妻に
わたし
撮っていただきました。
ブログやFB等
いろんなところでお見かけしてから
とてもお逢いしたくて!
それが
あっという間に撮影という形で
しかも
地元大阪で実現!
撮ってもらって
今日
昨日書いた作品を眺めてみて
感じたことを
書きますね。(たぶん長いです!)

お逢いするのが
初めて。
モチロン撮っていただくのも。
1時間で撮ることが出来るのであれば
どんなのでもいい(限りがないとは書いてありませんでしたが)
…というので
正面切って
「プロフィール用としてお願いします」
と言えず(というか撮られることが超苦手なので)
わたしは
今回はまず
自分へのトライアル(!)ということで
書いているところ
を撮っていただくことにしました。

(林ゆう子さんより拝借)
それは
わたしに必要であり
かつ
わたしの今を
いちばん
自然に撮ってもらうために。
じゃあ当日何を書こうか?
じつは書く文字は
数日前の朝のウォーキング中に
オリテキタ!
…はずだった。
が
字体を調べているうちに
なんか物理的に
邪魔が入ったり
なんか感情的に
雑念も入ったり(笑)
なので
どうしようかと思っているうちに
撮影日を迎えてしまった
わけなのですが
当日は台風で寸断された
道中立ち往生のご夫妻の車が
大阪に辿り着けず
(無事来られてよかった!!)
2日後の
昨日に延期となったので
よし! 出たとこ勝負でいこ。(考えないこと、得意)
紙の大きさ
筆の種類は幾つか用意し
音楽は
掛けず。
初めに浮かんだのが
『息』

でも
いつもはまず
ウォーミングアップに
書いているので
次に『心』を数枚。

これを
最初に書かなかったこと自体
わたしが
結構緊張していること
なのです。
始まる前と
そして撮影最中
ずっと
見守り書くにあたっての
お手伝いと
優しい声かけを
エイミーさん(奥様!)がしてくださいました。
(お部屋を貸してくださった、大阪ハナホーのゆう子さんも!)
どれだけホッとしたことか。
半紙から
大きさを
順に大きくし
浮かんできたことを
紙に落としていきました。
飛びたいのでしょう。
『鳥』は
最近また書きたくなっている字。

カメラマンのあぶさん(ご主人!)は
わたしの書く体勢や
筆の走りに合わせ
黙々と
撮ってくださっていました!
その熱さが伝わるんです。
実は
紙に集中しているのは
100%ではなく
そのうちの
数割は
あぶさんのカメラマンとしての
アーティスト魂に
呼応しようと
していました。
わたしが
そんなこと言うなんて
気もちが
図々しい?ですよね(苦笑)
途中からは。
たぶん。
というのも
前もって
エイミーさんと交わしていた
メールの中で
それぞれが
持ち合わせている
『職人肌』とか
『アーティスト』としての感性のこと…
それが
わたしの中に残っていたのかな?
紙の音。
墨を浸す音。
筆の運びの音。
シャッターを切る音。
部屋の中も
あぶさんも
わたしも
とても静かだったから。
余計に
そう感じたのかな?
だからか?
終わってからは
とてもとても
疲れてしまっていました。
書いてるのなんて
ほんの40分くらいなのに…
お別れして
サロンをあとにしてからも
すぐに電車に乗れず(苦笑)
コーヒー飲んで
ぼーーーっとしていました。
書いていたときは
まるでライブさながら。
FBに画像がシェアされて
「どんなのが撮れたか楽しみね!」
って言われたんですが
ハッキリ言って
そのこと
忘れているような
感覚の
わたしです。
この度は
これ以外にも
いろんなことを
感じ取って
帰りました。
ありがとうございました。
『感じる書』アーティスト こきゅう


警報メールもアラシ。
昨日18時からの
万博記念競技場での試合は
どしゃ降りの雨の中だったけど
迫る台風の激しい風雨に
変わる前に
帰り着けて良かった!
試合は
わたしの予想通りのスコアで
ゴールも嵐。
こんなにお天気が悪くて
ゴール裏で振り上げる
大旗が水で滴りまくり
握力も
腕力も
腹筋も
背筋も
わたしの筋力総動員で
5ゴールまで重ねる度に
非常に顔つきが
険しく変わっていった
わたしなのでした…(苦笑)

びゅおーびゅおー
少し離れたとこらへんで
繰り返し風が唸り
ゴーっという音と共に
不規則なリズムで
雨が窓や地面を叩く。
今はこれを書いて
明日のことに
ドキドキしながら
眠りに就こうとしているのだが
書いた文字が
トランプの“KING”に見えて
笑えてしまう。
おやすみなさい。
今日のちいさな一文字。
(昨夜のFB より)
『感じる書』アーティスト こきゅう
Android携帯からの投稿
ついつい…
タップしてしまう(笑)
移動中
どこに行くにも
連れて歩いていたね。
片付けてたら
ちょっと思い出したから
聴いてみるね。
キミのお陰で
ずいぶん助けられてたよ。
もういつも
耳を塞ぎっぱなしでなくても
よくなったからね。
久しぶり!
構ってあげてなくてごめんね。
こきゅう。
タップしてしまう(笑)
移動中
どこに行くにも
連れて歩いていたね。
片付けてたら
ちょっと思い出したから
聴いてみるね。
キミのお陰で
ずいぶん助けられてたよ。
もういつも
耳を塞ぎっぱなしでなくても
よくなったからね。
久しぶり!
構ってあげてなくてごめんね。
こきゅう。
















