北朝鮮の収監者、中国企業の注文受け週7日強制労働…「中国製」として世界市場に流通

米ワシントンDCを拠点とする著名な朝鮮半島専門家で、戦略国際問題研究所(CSIS)の韓国部門長を務めるビクター・チャー氏は16日(現地時間)、中国は脱北者の北朝鮮への強制送還を単に黙認しているだけでなく、北朝鮮の政治犯や収監者が強制労働で生産した製品を「中国製(Made in China)」に偽装し、グローバルサプライチェーンに組み込んで世界市場に流通させる上でも積極的な役割を果たしていると指摘した。

 

チャー氏はまた、CSISの研究に基づき、北朝鮮の経済特区にある工場が事実上「北朝鮮と中国の合弁事業」という形で運営されていると説明した。中国側が資金や原材料、生産設備、品質管理、最終的な輸出先などを担い、発注を受けた北朝鮮当局が労働者を動員して監視・統制しているという。北朝鮮の拘禁施設や政治犯収容所の収監者も、中国企業の注文をこなすため、実際の製造作業に動員されている。チャー氏は「午前5時30分から日没まで週7日働き、注文量が多い場合には頭に懐中電灯を付け、夜通し作業することもある」と述べた。年間365日働き、割り当てられた生産量を達成できなければ、食事の支給量を半分に減らされたり、全く支給されなかったりするほか、現金による賃金を受け取れない場合も珍しくないという。

 

中国のブタども、てめえらウイグル人を始めとしたイスラム教徒だけでは足らず、朝鮮のゴミどもと組んで朝鮮人をも強制労働させてるたぁ呆れるぜ!