cj,Walker monologue. -25ページ目

cj,Walker monologue.

初めまして! cjw です♪
都内でインディーズ系バンドのギタリスト兼ソングライターをやってました!
現在は地元に戻って自分の人生インストール仕直してます、よろしくです。

私がバンドをやってた頃

曲を書いて録音するにも

マイクとMTRを使って

カセットテープに録音していたが

お金がかかる割には

クオリティは低かった

しかし最近はスマホの進化で

気軽に録音出来るようになった


つい先日スマホの多重録音という

アプリをダウンロードしてみた

そして2本のギターを重ね録音して

2本のギター比較音源を録音してみた


今回使用したバッキングトラックは

YouTubeBackingtrack TVさんの

スローブルースA

お借りさせて頂きました

使用したギターはバンド時代

メインギターとして愛用した

レスポールタイプとストラトタイプ

ギブソンやフェンダーの

高価なギターは買えなかったので

国産の安価な模造品である

レスポールはグレコ製の

ボディーを薄めに加工して

軽量化を図ったモデルEGW−85

ストラトは私が14歳の時に

初めて入手したギター

ジョディーというブランドの

アーチストカスタムという

初心者用モデルのギターである

今回の録音にはどちらのギターも

ピックアップはセンター使用

アンプのセッティングは

私好みのトレブルをブーストした

俗に言うマーシャルの

キンキンセッティングである

レスポールは右チャンネルに

ストラトは左チャンネルに

完全に分けてるので

比較しやすいと思う


タイトルの

「燃えるブルースギターバトル」

は前回の焼肉動画をみていて

思い付いた

内容的には

前半はレスポール

中半はストラト

後半はレスポールでボトルネック

最後はストラトとレスポールの

掛け合いバトルで

盛り上がったところで

フェイドアウト

どちらのギターも

弾いてるのが私なので

それ程変わり無いが

ストラトとレスポールの

音を比較するには楽しめる

音源が出来たと思う。













先日テレビドラマの

「結婚できない男」

の再放送を見ていた

ドラマの中では

焼肉は皆んなで食べに行くもので

ひとりで行くのは変人のように

描かれていたが

今のご時世

皆んなで行くと

批判の的になるので

ひとりで行くのが

当たり前になりつつある

私もひとりで焼肉を食べに行った

ことも無くその勇気も無かった

それはひとりで行って

4人掛けのテーブルをひとりで

占領するのは気が引けたからだ

しかし今のご時世

お店側がひとり焼肉専門の店舗を

作らざる追えなくなって来た

と言う事で

先日そのひとり焼肉専門店へ行って来た

お昼時を避けて行ったが

客の入りは男性客2人女性客8人

20代位から50代ぐらい

皆んな満足げな表情で

黙々と食べている

お店も入り易く

店員さんの対応も良かった

これなら気軽るにひとりで

焼肉も食べに行ける

これまでは数人で食べに行くと

大食いの人も少食の人も

支払いは割り勘の場合が多いが

ひとり焼肉なら自分が食べた分だけ

支払えば良いので

コストパフォーマンス最高!

今回お邪魔したお店は

ロースターの操作や火加減は

全て自動なので客は操作不要

吉野家みたいなカウンター席の中を

店員さんが頻繁に行き来しているので

注文もしやすかった

生ビールはステンレスのジョッキで

すごく軽くて飲みやすかった

今だからこそ

ひとり焼肉を楽しもうと思う。








先日 仕事帰りに

この人を観てきました


会場は私の職場の近所だったので

13時30分仕事終わり

13時40分会場到着

13時45分当日券購入

14時00分開演でした(笑)


大きい会場でしたが

ほぼ満席

全員マスク着用で

優しいギターの音色に

癒されました




クラッシックギターの

凄い所は

超絶的な技巧だけでは無い

一切電気を使わない事だ

生音だけで会場全ての

オーディエンスに

音を届けなければならない

ステージ上にあるのは

椅子と足台と

MC用のマイクだけ

それ以外は何も無い

機材の運搬も無く

ギター1本持って

体1つでステージをこなす

クラッシックギター奏者は

やっぱり凄い!

この朴葵姫さん

小柄で手が小さく

特に小指が短いという

ギタリストとして

私と同じ悩みを克服したという

興味深い記事を見つけたので

以下に引用させて頂きました。

クラシックギタリストのパク・キュヒ

一日13時間の練習で小さな手を克服した

コンクールの女王


背丈150㎝に手が小さい女性だ。クラシックギタリスト、パク・キュヒ(29)の指の厚さは、記者の半分程度にしかならなかった。その小さな指で国際コンクールの「グランドスラム」を達成した。2008年アジア人初のベルギー・プレンタンギターコンクール1位になり、2009年イタリア・アレクサンドリアコンクールで1位なしの2位になった。ピアノで言えばショパンコンクールと並ぶ地位を持った大会だ。


彼女の受賞は、ここで終わらない。2007年ドイツ・ハインツベルグ国際ギターコンクール1位を占めた後、8つのコンクールで優勝し、15の大会で入賞した。「コンクールの女王」になった彼女に秘訣を尋ねた。去る4日、ソウル・忠武路(チュンムロ)で会った彼女は「小さな手のコンプレックスを克服するために、一日13時間以上練習した」と答えた。


「小指が特に小さくミスをするため、テクニックが不足していました。ありとあらゆる神経と時間をすべて注ぎ込んで弱点を補強し、他のことを見つけようとしました。女性性と繊細さを際立たせました。2007年、オーストリアのウィーン国立音大に留学した後、一日中バナナとダークチョコレートだけ食べて練習しました」


テクニックの次は心構えがコンクールの勝敗を左右する。賞金を狙ったり不純な目的のために出て行けば演奏がうまくできない。「最善を尽くして謙虚に演奏すると、少しの間違いがあっても優勝することができます。2012年、スペイン・アルハンブラ国際ギターコンクール本選では、突然思い出せなくなり演奏を一時停止したのに優勝したんです」


彼女は日本で「ギターの妖精」として通っている。全国ツアー公演が完売になるほどだ。15歳で移民した後、ずっと東京に住んでいた。日本では、クラシックギター愛好家が多いが、韓国はそうではない。フォークギターと区別ができない人もいる。


「弦自体が違います。フォークギターは鉄線であり、硬くて手で弾くことができません。クラシックギターの弦はナイロン素材です。フォークギターはカランカランと金属音が出るのに対し、クラシックギターは暖かく、さまざまな音色を出すことができます。敏感な楽器なので、爪に小さなキズができても、雑音が出ます。爪を磨き続けなければなりません」


彼女は3歳の時に子供用ギターで演奏を始めた。趣味でギターを習っていた母に付いて回った。「ギターは人の声の大きさに最も近い楽器です。一日中、聞いても飽きることなく、耳障りになりません。赤ちゃんを抱くように大切にギターを抱えて演奏する、その感覚が好きです。楽器と一体になっている感じです」


ギターは孤独で大変な時、彼女の友人だった。彼女は「中学校の時いじめを受けた」とし「その時、ギターが私の心の傷を癒した」と述べた。