先日仕事終わりに
お昼ご飯を食べに
三条駅土下座前の
篠田屋さんへ
初めて行って来た
明治37年(1904年)
創業という事で
店内に入るとそこは
明治時代で時間が
止まったような空間
すぐさまちょっとせっかちな
お店のおばちゃんから
いらっしゃい!
何しましょ?
お水?!お茶?!
と聞かれるので
お茶
中華そば(大)
ビール(大)と
注文
迷わずすぐ注文するのが
こちらの流儀
こちらの看板メニューは
中華そば
皿盛り
にしんそば 等
大衆食堂なので
うどん
お蕎麦
丼もの
カレー
とんかつ 等
なんでもある
私が来店した時は
客は居なかったが
すぐさま次々と客が来て
看板メニューを注文
この文化遺産のような
店内を撮影したり
動画を撮る客もいる
すぐ撮影許可は出るが
他のお客さんが
映らないようお願いします
という事である
昔 京阪電車の終点駅が
三条だった頃
電車乗務員さんで
賑わっていたそうな
こちらの篠田屋さんを
昭和感溢れると
表現される人が多いが
私にとって昭和は
ミスタードーナツやマクドナルド
ケンタッキーフライドチキン
などのファーストフードと言う
食文化が生まれた
新しいイメージがある
昭和から平成、令和と
そんなに変わってない
篠田屋さんのこのレトロ感は
紛れもなく明治から
大正時代なのだ
この日は私にとって
50代最後の誕生日という事で
篠田屋さんでぼっち誕生日
中華そば(大)ビール(大)頂きました
ごちそうさまでした
美味しかった!









