ウィンターシリーズ終了
春を通り越して初夏を思わせるような暑い1日となった最終戦
暑かったのは気温だけじゃなく、熱いレースが多かった最終戦
現場に居た人しかわからない、興奮・絶叫の最終戦
ハイドロ・エックス・チャンプ争い・激速対決など、話題豊富な最終戦
いやーJETのレースって、やっぱ楽しいモータースポーツだわ。
まー今回は何と言ってもこの2人が凄かった。
奥:中野剛人Pro 手前:栗原広Pro
次元が違うだの別世界だの色々な表現がありますが、とにかく
ハエー! スゲー!! コエー!!! オモシレー!!!
3ヒートともこの声しか聞こえませんでしたな。
いよいよ日本のマシンも150kmを超える時代が来たようです。
何が凄いかって、最高速に達するまでたったの3秒しかかからない
モンスターマシン。こりゃライダーも大変ですなー。
ジェットウェーブ日記 に動画がUPされていますので一度ご覧あれ。
さてシリーズチャンプも決定しました。ここに書こうと思いましたが
「わいわい★ジェットスキー」 さんが、とても細かく発表してくれて
いますので、そちらをご覧下さい。
トータルリザルトは 「中部ジェットスポーツ連盟」
などでお楽しみください。
豪華副賞は誰の手に!
いよいよ最終戦です。予想気温は18度、春ですねー。
ほとんどのクラスでチャンプ争いが最終戦決着となっています。
どうなるんでしょう?楽しみですな。
タイトジャパン様から 1艇積みトレーラー
大村 桂示 RACING CLUB SANWA 156
服部 和生 J-lines 136
斉藤 貴彦 J-lines 129
エコード様から
坂崎 祐也 R Pleasure 167
山中 幸一 Noah’s Ark 135
杉山 幸夫 R Pleasure 106
ブラスト様から 1艇積みトレーラー
服部 将生 J-lines 144
中村 和興 TEAM TAKEZO 121
古川 薫 POWER RIDE RACING 106
フェネックグループ様から10万円のフェネッ券
山中 幸一 Noah’s Ark 154
井上 雅也 TEAM KEY WEST 151
柘植 由之 JY-Racing 114
山口 高弘 RACING CLUB SANWA 159
三林 啓文 Team Dolphinと七和ジュニアサッカー 150
浅野 元 スーパーセピア 99
堀 真一郎 Noah’s Ark 126
日向野 哲也 R Pleasure 121
戸苅 修 JY-Racing 96
近藤 治 TEAM TAKEZO 160 ![]()
岡崎 栄一 ガレージ HKO 123
渡辺 和茂 チーム渡辺事務所 97
J-lines様から UNLIMITEDアクセサリーパーツ
加島 良和 TEAM VEN-AUTO 141
長友 由二 J-lines 140
丸山 健一 TEAM VEN-AUTO 122
皆さん!頑張ってねー!
JETショーとサウザンド〆切
ボートショーで行われたJETショー、凄い観客数でしたねー。
私は中央のMCブースから実況しておりましたが、右も左も人・人・人!
ザーっと3千人ぐらいでしょうか。(嘘じゃないですよ)
約1時間半と短い時間でありましたが、充分に楽しんで頂けたと
思います。
2日間徹夜で作り上げたマシンで疾走した砂盃プロ、ハイドロスペース
の速さを見せ付けた竹野下プロ、ノーマルでもこんな走りができること
を実証してくれた中野プロ、皆さんカッコ良かったですよ。
次々と連続技を披露してくれた村尾プロ、完璧なトリプルバックフリップ
で会場を沸かせた渡辺プロ、残念ながら怪我のため演技を披露する
ことができませんでしたが、むりやりウェットに着替えて水面に出た
藤沢プロ、本当に皆さんカッコ良かったですよ。
終わった後もショーに出演していたスター選手の皆さんは握手に
サインに写真にと大騒ぎでした。
「50m歩くのに30分かかりましたわー!魂抜かれるぐらい写真
撮られましたわー!」とニッコニコ顔で中央に戻ってきた中野選手は
今回自分のレース艇が間に合わずノーマルのRXP-Xで出演して
おりましたが、次回の大阪ボートショーでは自称モンスターマシンで
出演するそうです。
実は今週末には間に合うそうで「サウザンド、エントリーしときますわ。」
と現場で書類に記入し、代金払っていきました。
(他にも、こんな感じでエントリーした人が沢山いましたが・・・)
「今年のマシンは普通に145Kmぐらい出ますよ。」だって。
楽しみですね。
そんな中野プロも出場するサウザンドカップ最終戦が、間もなく〆切
となります。
アッ!マジで忘れてた!っと言う人は急いで手続きしてくださいね。
申込書は コチラ
来週はサウザンド最終戦
世間ではボートショーの話題で一色となっていますが、来週末は
サウザンドカップ最終戦が開催されます。
いよいよ1ヵ月後に迫ってきたメインシーズンの開幕に向けて
しっかり調整して、実りのあるオフシーズンを過ごしましょう。
〆切が近づいてきました。週明けの月曜(3/10)です。
皆様の参加をお待ちしております。
参加申込書は コチラ
さて、私も横浜に出発です。お天気も急に春めいて来るそうです。
日曜日の横浜の予想最高気温は16度だそうです。暖かいですね。
渡辺選手と村尾選手のフリースタイルショー も盛り上がりそうですね。
(藤沢選手は怪我のため欠場のようです)
他にも有名選手がゴソッと会場にいると思いますので、お時間の
ある方はパシフィコ横浜 に行きましょう。
アッ!しつこいようですがサウザンドの〆切をお忘れなく!
では行ってきます。
サウザンドSKI編と話題
なんだか妙に忙しい日々を送っておりまして、前回のサウザンドレポ
が中途半端になってしまってますね。
・フリスタ木曽川の書類作成&許可申請作業&打ち合わせ
・サウザンド第6戦(最終戦)の準備
・全日本シリーズ第2戦、木曽川大会の許可申請作業&その他諸々
TELやメールで済む仕事ではないので、国土交通省管轄部署や
各市町村専門部課にお伺いして打ち合わせに次ぐ打ち合わせ。
行ったり来たりの連続でアッという間に一日が終わってしまう感じ。
いよいよシーズンが来たなー!って気がしています。
シーズンといえば今週はボートショーウィークに入りましたね。
この業界の正月みたいなもんです。
私も日曜日に行われるJETショーのMCをするために、週末は横浜
です。私に限らずほとんどの業界関係者が横浜に集合していますので
一気にレース関係の打ち合わせができる訳なんですが、あまりに
多くの人と話をしすぎて、最終的にはチンプンカンプンになるという
毎年の現実を噛み締めながら挨拶まわりを繰り返します。
中華街で飯でも喰って頑張りましょう。
さて話は変わってサウザンド最終戦。来週末に迫ってきました。
オフシーズン最後のレースです。
毎年本チャン仕様で各選手の方々が参加しているんですが
早くも話題のSEA/DOO X シリーズが大挙参加するという噂です。
楽しみですね。
〆切は週明けの月曜となっていますので、お忘れなく。
では、遅くなりましたが第5戦のSKI編 スタート。
SKI SLTD
今年からA級に昇格した斉藤Gッチュウを除いて、現プロか元プロが
集合しました。注目は何と言っても全日本チャンプ奪回を目指す
桜井プロ。ちょっと変わったヘンジンフードで目立っておりましたが
結果は惜しくも2位。(2位・5位・1位)
その桜井プロを抑えて総合優勝したのが、なぜかA級に降格して
しまった元プロ服部選手。(3位・1位・2位)
昨年より確実に進化したライディングで頑張りました。
3位にはプロに返り咲き、今年はやりそうな気配を出し捲くっている
大村プロ(1位・3位・5位)となりました。
惜しくも表彰台に届かなかった佐藤プロもいい感じででしたが
昨年プロシリーズで2勝を挙げている陽平プロはマシントラブルで
散々な結果となり、ふて腐れモード全開だったようです。
次回に期待しましょう。
フリースタイル★木曽川 決定!
フリースタイルファンの皆様。お待たせをしましたが
今年も開催が決定いたしました!
サウザンドカップ フリースタイル IN 木曽川
今年は春と秋に開催予定です。 (ひょっとして夏もあるかも?)
今回は春大会 4月6日です。
競技未経験者や初心者、あるいは一般愛好者の方々に競技経験を
楽しんで頂くという趣旨は変わりませんが、毎回数多くの現役選手や
一線を退いたベテラン選手などが大会に来場しており、乗りたくて
ウズウズしている感じを受けておりましたので、
今回はメインシーズンが近いこともあり、エキスパートクラスを新設
しました。
主に現役(JJSFライセンス保持者)及び過去に全日本シリーズに
参加していたベテラン。
または、大会に出たこと無いけど、そのレベルで勝負したい人を
対象としたクラスです。
女性参加者が多かった場合は急遽ウィメンクラスを作る場合も
ありますので(私は男の中で勝負したいと言う人は別にしてですが)
ドンドン参加してくださいね。
大会申込書は コチラ
R/A STKとフリスタ調整中
アー鼻かゆい・・・ 失礼しました。
本日は新人さんも頑張った R/A STKです。
オオット!その前に、フリースタイルファンの皆さん!
お待たせ致しました。
只今フリスタ木曽川の春大会を調整しております。
詳細は近日中に発表しますので、しばらくお待ちください。
それでは R/A STK スタート
総合優勝に輝いたのはこの人、日向野選手(R Pleasure)
見ての通りです。2ストです。1200Rです。速いんです。
最近増殖しているSCモデルを蹴散らし、ヒート1と3でトップチェッカーを
勝ち取りました。
テクニカルなコースに成れば成るほど機動力を発揮してますね。
やはり勝因はコーナリングスピードでしょうか。
そして2位となりました堀選手(Noah’s Ark)
3位入賞の戸苅選手(JY-Racing)
2人共まだまだマシンに振り回されておりましたが、回を増すごとに上達
しているようで、今後の課題をクリアしてゆけば楽しみかも。
ちなみに耐久レースしか経験の無かった戸苅選手ですが、すっかり
クローズド競技にハマッタようで、参加当初に比べると、まるで別人のような
ライディングになりましたね。ガンバレよー。
続いて今回レースデビューの方々
土曜日から会場に訪れ、ガス欠になるまで一生懸命練習していた
石川選手(Japan Alpha Racing)
頑張りましたね。もう少しで入賞でした。
そしてS-1でチャンピオンに成った事もある
鈴木選手(Japan Alpha Racing)
クローズドコースはいかがでしたか?
よろしかったら思いっきりハマッてください。次回もお待ちしています。
もう一人いました。立ち乗り高校生と同じチームからエントリーの
石田選手(M.P.S Team B.D)
記念すべき競技生活の第1歩となりましたが、楽しかったですか?
継続こそチカラなりです。次回は落ち着いて頑張りましょう。
次回は利根の総長も頑張ったSKI編です。
お楽しみに。
ランナバウトOPEN&LTD
それでは、ランナバウト編 スタート
まずは今回混走となりましたOPEN&LTDのOPENクラス
やはり凄かったのが栗原選手のRXP
スタートからの激ロケット加速は、会場から「オオオオッーー!!」
と歓声があがるほど強烈なインパクトがありました。
ヒート1で余裕の1位を走行していましたが、ホームストレートで
ハッチ部分が吹っ飛び、失格になってしまったのが響き、
総合4位となってしまいました。
(風圧と水面衝撃に負けたのでしょうか?)
その後のヒートでも速さを存分に見せ付けておりましたが・・・
風と波が出だしたヒート3で思わぬ事態が起こりました。
それは今回マシン故障の為、まったくのストック艇(1200R)で
参加していたプロ1年生,坂崎選手が他のLTDやSLTDマシンを次々
に抜き去り、ラスト1周で遂に栗原選手を捕らえトップフィニッシュ。
なんと総合でも優勝してしまいました。
(栗原選手 談 : 船は良いんだけど、人間が・・・・)
坂崎選手と同ポイントながら、最終ヒートの順位が最悪だった天田選手
が2位となり悔しさを爆発させておりました。
(SLTD艇でストック艇に抜かれたら悔しいわなー。)
「来月は勝つ!」と豪語しながら帰って行きましたので
楽しみにしましょう。
続いてLTDクラス
なんと言っても総合優勝の江口選手(ぐっさん) のRXPが目立ちました。
(今回はレースに出場している為、ニワトリ君が主に撮影)
常にスタート後は激速SLTDの2番手を走行。
違うクラスと思えないほど、高い完成度を感じました。
2位に御馴染み元プロ井上選手となりましたが、お二人ともマシンは
ストック仕様だそうで、JJSFの参加クラスは1600STK。
小原選手を筆頭にベテラン大集合クラスになりそうですね。
3位に山中選手
全ヒート3位フィニッシュしながらも、総合4位になってしまった小西選手
アモニーと共に次回頑張ってください。
次回はレースデビュー(新人)が活躍したストッククラスです。
お楽しみに。








































