GWにアオリイカを釣りに行き丸坊主をくらって1ヶ月ちかく
リベンジしたくてウズウズしての日曜日の釣行
天気もしっくりせず 昼から荒れる予報
それでも午前中勝負と勇んで出船です

ポイントに着き 竿を出してアジを投げる
軽快にアジは潜っていく 少し波は高いが風もなく 小刻みに動く竿先に呪文をかける
『イカよ来い!』www
全員のカセをポイントに置き終わり 錨の様子を再確認に船頭が戻ってくる
その時 『ジーーーーーィ』リール音が鳴り響く
待ってましたと言わんばかりに立ち上がり
竿に聞いてみる 『ん❗』
船頭の船外機のプロペラに持っていかれてるやん‼
『おい』Σ(・ω・ノ)ノ!
期待とは裏腹に早速 仕掛けもアジもロスト(;>_<;)
相変わらず持ってないね(T_T)
気を取り直し アジを泳がす 1時間後
やっと念願の当たり 『ジリジリ』ゆっくりと重量感ある糸の出方
早速 竿にテンションをかけ やり取り開始
アジを抱き変えさせ 足を止めに入るが
スピードを早めるでもなく ひたすら糸が出ていく
アジを食べながら進んでいくがこれ以上は糸を出したくないので 『ググッ』っと
更にテンションをかけスッと竿先だけが戻る程度に緩める
やっと止まった!
ここから浮かしに入るが 竿先の反発を利用して浮かそうとしても結構な重量感
竿先が戻ってこない‼ 無理にテンションをかけると 再び抵抗に合い糸が出る
それの繰り返し!
少し雑だが ヤエンを入れることに
浮かしきれてないのが気になるが 久しぶりの当たりに待ちきれず投入~
張って緩めてを繰り返し ヤエンをおくる
途中『ガリガリ』と言う感覚Σ(・ω・ノ)ノ!
底に擦ったな!そこから無理に浮かしに入ったが
残念ながら 待望の一発目の当たりはバラシでした。
餌のアジはしっかり半分以上喰われてました。
そこから11時頃まで当たり無し
嫌な予感が頭を過る………(ーー;
海も荒れてうねってきました。
そこへ船頭 『どうなぁ?』
全然アカンで!と伝えると 『場所変わるか?』と行って錨を外し 新たなポイントに連れってくれる。
頼む(>人<)と祈るようにアジを投入~
イカを探るように 糸を送ってアジの泳ぐ範囲を広げていく
半時間後 待望の当たり!
『ジーーーーーィ』勢いよく糸が出る
『小さいなぁ』とぼやきつつも 『今度は丁寧に行くわ』とやり取り開始
アジを抱き変えさせ そのまま浮かせに
今度は小さいので竿の反発だけで簡単に浮く
しかし 今度は海がうねって船が激しく上下動く
それに合わせて 糸がたるまないように
竿にテンションが掛かりすぎないようにコントロール
ヤエンを入れ送り込み 今度は見事に″ヒット″
締め込みに耐えながら針を食い込ます。
しっかり寄せて来て『やっぱり小さいなぁ』とボヤキつつ
取り込み準備 すると突然重くなる『ん!』
『重っ!』『いや よってきてないわ』
ひょっとしてと思い錨のロープを覗き込むと
アオリイカがしっかりロープに抱きついている!(;>_<;)
ヤエンはしっかりイカにかかっているので
ロープを持ち上げてタモを持っていくと
ナイスキャッチ♪
1km程の牝でした

今シーズン初のアオリイカ 最後までひやひやものでした(^_^;)
リベンジしたくてウズウズしての日曜日の釣行
天気もしっくりせず 昼から荒れる予報
それでも午前中勝負と勇んで出船です

ポイントに着き 竿を出してアジを投げる
軽快にアジは潜っていく 少し波は高いが風もなく 小刻みに動く竿先に呪文をかける
『イカよ来い!』www
全員のカセをポイントに置き終わり 錨の様子を再確認に船頭が戻ってくる
その時 『ジーーーーーィ』リール音が鳴り響く
待ってましたと言わんばかりに立ち上がり
竿に聞いてみる 『ん❗』
船頭の船外機のプロペラに持っていかれてるやん‼
『おい』Σ(・ω・ノ)ノ!
期待とは裏腹に早速 仕掛けもアジもロスト(;>_<;)
相変わらず持ってないね(T_T)
気を取り直し アジを泳がす 1時間後
やっと念願の当たり 『ジリジリ』ゆっくりと重量感ある糸の出方
早速 竿にテンションをかけ やり取り開始
アジを抱き変えさせ 足を止めに入るが
スピードを早めるでもなく ひたすら糸が出ていく
アジを食べながら進んでいくがこれ以上は糸を出したくないので 『ググッ』っと
更にテンションをかけスッと竿先だけが戻る程度に緩める
やっと止まった!
ここから浮かしに入るが 竿先の反発を利用して浮かそうとしても結構な重量感
竿先が戻ってこない‼ 無理にテンションをかけると 再び抵抗に合い糸が出る
それの繰り返し!
少し雑だが ヤエンを入れることに
浮かしきれてないのが気になるが 久しぶりの当たりに待ちきれず投入~
張って緩めてを繰り返し ヤエンをおくる
途中『ガリガリ』と言う感覚Σ(・ω・ノ)ノ!
底に擦ったな!そこから無理に浮かしに入ったが
残念ながら 待望の一発目の当たりはバラシでした。
餌のアジはしっかり半分以上喰われてました。
そこから11時頃まで当たり無し
嫌な予感が頭を過る………(ーー;
海も荒れてうねってきました。
そこへ船頭 『どうなぁ?』
全然アカンで!と伝えると 『場所変わるか?』と行って錨を外し 新たなポイントに連れってくれる。
頼む(>人<)と祈るようにアジを投入~
イカを探るように 糸を送ってアジの泳ぐ範囲を広げていく
半時間後 待望の当たり!
『ジーーーーーィ』勢いよく糸が出る
『小さいなぁ』とぼやきつつも 『今度は丁寧に行くわ』とやり取り開始
アジを抱き変えさせ そのまま浮かせに
今度は小さいので竿の反発だけで簡単に浮く
しかし 今度は海がうねって船が激しく上下動く
それに合わせて 糸がたるまないように
竿にテンションが掛かりすぎないようにコントロール
ヤエンを入れ送り込み 今度は見事に″ヒット″
締め込みに耐えながら針を食い込ます。
しっかり寄せて来て『やっぱり小さいなぁ』とボヤキつつ
取り込み準備 すると突然重くなる『ん!』
『重っ!』『いや よってきてないわ』
ひょっとしてと思い錨のロープを覗き込むと
アオリイカがしっかりロープに抱きついている!(;>_<;)
ヤエンはしっかりイカにかかっているので
ロープを持ち上げてタモを持っていくと
ナイスキャッチ♪
1km程の牝でした

今シーズン初のアオリイカ 最後までひやひやものでした(^_^;)