ユニットバスのカビ掃除 実は便利なアイテムがあるんです -8ページ目

ユニットバスのカビ掃除 実は便利なアイテムがあるんです

ユニットバス、狭いだけではなく、通気も悪いため、カビが生えやすいと言われています。湯船につからなくても、シャワーを使っただけでも、湯気がこもりがちな狭いユニットバスは、カビにとって絶好の住みかとなるわけです。でも、便利なアイテムがあるんです。

靴の色によっては、カビが生えてしまうと、除去しきれずしみついてしまうケースがあるので、大事な靴にカビが生えないように、普段から靴箱や靴のお手入れ、お掃除は大切です。

靴もそうですが、靴箱の中もカビが生えてしまった場合は、拭き取った後、エタノールを使いましょう。

では、実際にカビが生えてしまった靴はどのようにお掃除したらよいのでしょうか?まず、硬く絞った布などに、カビ取り剤を含ませ、軽くトントンと叩きながらカビを取っていきます。

その後は、重層があれば、重曹を溶かした水に布を浸し、水ぶきをしておきます。または、エタノールを含ませた布でふきます。しっかりと乾燥させたあとは、防カビスプレーや、防水スプレーを使うと良いでしょう。

靴箱のカビ対策は大切ですが、玄関自体のお掃除もきちんとしておきましょう。玄関は雨の日など、ぬれたままの靴で家族が入ってくる場所ですから、玄関はそのまま水滴が残らないようにしたいですね。

特に、傘立ても玄関にあると、当然、濡れた傘が家の中に持ち込まれますから、これはなるべく避けたほうがよいです。

ぬれた傘は外に一時的に置いて、晴れた日に傘を乾かし、乾燥したら家の中の傘たてにしまう、これが理想的です。

玄関の床が雨でぬれてしまった場合は、から拭きをして、水分を除去しておきましょう。そうしないと、玄関全体の湿度が上がって、靴も靴箱も玄関もカビが生えやすくなってしまいます。

雨でぬれた靴などは、靴乾燥機を使うと便利でしょう。除菌機能のある靴乾燥機は、靴の中の悪臭の元である、菌も死滅させますのでとても重宝されています。布団乾燥機などと同じで使い方も簡単ですし、持ち運びも便利です。

また、新聞紙をまるめて靴の中に入れておくと水分を吸収してくれますので、お金もかからず便利です。

それから、電化製品では、小さいコンパクト型の除湿機があれば、靴箱の中の水分を吸収しますので、カビ掃除の回数も減ると思います。

電池式の小さいタイプでしたら、コンセントも不要で、靴箱の中の扉を閉めても使えますね。または、靴箱を開けて、扇風機で風を入れることも有効でしょう。

靴箱は、普段のお掃除の際に忘れやすい場所ですので、玄関のお掃除のついでに、靴箱を開け放して空気を入れ替えることを日課にできると良いですね。

もしくは、普段、お掃除が出来ない分、たまにお掃除をする際は靴をすべて出し、棚板などもしっかりとお掃除すると良いですね。

靴と靴の間に隙間をつくってあげたほうが通気性はよくなりますので、もう履かない靴は思い切って処分することも大切です。

履かない靴ほど、靴箱から出されませんし、お手入れもされることがないので、その靴にカビが生えて、他の大事な靴にうつってしまうことも防げます。

何年も履かない靴は、靴箱の通気性も考えて捨ててしまったほうがよいでしょう。また、季節物のブーツなどは、靴箱にしまうのではなく箱に入れて別の場所にしまうと、靴箱の中のスペースも余裕ができると思います。

こうすれば靴箱のお掃除も楽になりますし、しまう靴も少なくなるため通気性がよくなりますね。