こんにちは。
矢島淳一先輩が理事長を務められた年で、この年の大きな出来事の一つでありました。
当時の「民間が担う公益を我が国の社会経済システムの中に積極的に位置付ける」という公益法人制度改革が進められる中、茅ヶ崎JCは公益社団法人の認定を申請、無事に認められたということになります。
公益社団法人とは、一般社団法人のうち、公益事業を主たる目的とする社団法人で、法に基づいて行政庁から公益性を認定されたもので、公益を目的とする事業に関しては非課税となるなど、税制上の優遇措置を受けることができます。
茅ヶ崎JCが一般社団法人を選択するか、公益社団法人を選択するかについて議論については、当時の私は全く関わっていなかったのですが、メンバーに対する説明会があったことをおぼろげに覚えています。
現在、茅ヶ崎市内における公益法人は、茅ヶ崎JCも含めても僅か5団体しかなく(社団・財団合わせて)、「公益目的のために活動する団体」として希少価値があることは間違いありません。
なお、日本JCも公益社団法人であり、関東地区協議会、神奈川ブロック協議会といった各協議会もその一部ということになります。
ブロック大会はかつて「ブロック会員大会」という名称だったのですが、当該大会を一般市民にも開かれた公益事業であるということを明確にするために、日本JCが公益法人格取得した後、ブロック大会に改称されたという経緯があります。
公益社団法人に関する話は明日も続きます。
