おはようございます。

本日は、JR茅ヶ崎駅南口の東側に設置されているモニュメントについて取り上げます。
茅ヶ崎に住んでおられる皆様、下の写真のモニュメントに見覚えはありますか?

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これは、2010年、茅ヶ崎JCが行った事業である『みんながつくる茅ヶ崎』に基づいて製作、設置したモニュメントとなります。

事業の流れとしては、モニュメントのデザインについて公募して9月の公開例会で投票を行い、1位となったデザインに基づいてモニュメントを作成、11月に除幕式が行われました。
当時の理事長は宮澤泰隆先輩でした。

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レリーフにも記載されているとおり、この事業の肝は、このまちに暮らす人々がそれぞれに『茅ヶ崎の良さ』を考えてデザインをして、市民が投票という形で共感を示している点であり、茅ヶ崎のことを想い行動する『まちづくり』の象徴と言えるのではないでしょうか。
当時、茅ヶ崎JCにおいてシチズンシップ、市民意識という言葉が盛んに使われていて、現在でも主体者意識醸成という形で茅ヶ崎JCの行う事業の柱の一つとなっております。

私は、この年の2月に入会したばかりで、最初に配属されたシチズンシップ醸成委員会(委員長は内田拓馬先輩でした)での事業でした。
この時のお話はまたそのうちに取り上げたいと思います。

あれから6年以上が経過して、駅南口にもすっかり馴染んだモニュメントになったかと思いますが、このモニュメントが少しでも市民にとってまちに対する想いを深めて頂くきっかけになれば幸いです。