おはようございます。
昨日に続いて3月第一例会のご報告をさせて頂きます。
まずをもちまして多くの皆様にご参加頂いたことに感謝申し上げます。
まずは、本堂に移動して、今回の事業のご協力者、宝生寺ご住職である堀江泰弘様より法話をお聞きします。
「いただきます」や合掌の意味、お寺の役割やお墓参りの意味、今自分にここに存在していることの意義、様々なお話を聞かせて頂きます。
質疑応答では、「ご住職に子どもはいますか、お坊さんは結婚できるのですか」という素朴な質問が飛び出しました。
座禅の意味とやり方について学んで、実際に座禅を組みます。
身体が固くなったJCメンバーには厳しい修行でした…
法話と座禅の後は、お待ちかねの精進料理!
精進料理研究所「はな」の皆様より精進料理のご説明を頂きます。
動物性食材が使われないことは知っていましたが、一般的にネギ類(ねぎ、にんにく、らっきょう、たまねぎ、にら)についても避けられている、というご説明をお聞きして、「へぇ~」となりました。
そして、先ほど学んだばかりの合掌をしての「いただきます」から、精進料理をおいしく頂きました。
感謝の気持ちを込めての境内清掃。
その後、おもいやりの気持ちを考えるためのグループディスカッション。
「友達・仲間との絆を深めるには」というお題について真面目に議論します。
そして、「おもいやりの気モチ」醸成のためのお餅つき!
つきたてのお餅は美味しいですね。
「はな」の皆様にはお餅の味付けにもご協力頂きました。
その後、お餅を本堂に奉納させて頂き、最後にご住職に感謝の気持ちをお伝えして事業は終了となりました。
今日という1日が、参加した子ども達にとって、おもいやりの気持ちを育むための何かのきっかけになることを期待します。
最後になりますが、本事業にご協力頂きました宝生寺ご住職堀江様、精進料理研究所「はな」の皆様、本当にありがとうございました!











