こんにちは。
本日はJCにおける出向について取り上げさせて頂きます。
これまで、こちらのブログでも出向という単語を当然のように使ってきたのですが、あらためてご説明すると、端的に言えば、LOMのメンバーが日本JCの会議体にも所属することをいいます。
逆に言えば、日本JCにはプロパーのメンバーがいるわけではなく、全国のLOMからメンバーを出向してもらうことで組織として成り立っているということであり、これもまたJCの大きな特徴です。
また、茅ヶ崎JCからの出向先となる日本JCには、いわゆる本会と呼ばれる全国規模のもの、そして関東地区協議会、神奈川ブロック協議会の3種類があり、それぞれ会頭(青木会頭・名古屋JC)、地区会長(平野会長・成田JC)、ブロック会長(加藤会長・伊勢原JC)をトップとした組織が存在します。
そして、その中にそれぞれ委員会が存在していて、具体的な運動を展開しております。
特に、役職をもって出向することをスタッフ出向といい、スタッフ出向となると大きな責任も伴うことから、出向先の委員会の担いを優先すべき場面も増えます。
本年度、茅ヶ崎JCのスタッフ出向としては、
日本JC・JCブランディング会議の副議長として渡辺久夫君、同じく小幹事として北川哲也君
神奈川ブロック協議会・かながわアカデミー委員会の副委員長として佐藤青藍君、同じく小幹事として安武芳洋君
神奈川ブロック協議会・財政局の次長として山本真吾君
神奈川ブロック協議会・事務局の次長として信澤直輝君
となります。
また、神奈川ブロック協議会の都築副会長は役員としての出向となります。
既にかながわアカデミーの事業についてはこちらでもご紹介させて頂きましたが、本日はJCブランディング会議からちょっとびっくりな写真が届きましたのでご報告致します。
出向は本人の成長だけではなく、それをLOMに持ち帰って還元することが期待されます。
スタッフメンバーだけではなく、委員として出向しているメンバーももちろんこの貴重な機会を活かして自己成長、LOMとしての成長に繋げて頂きたいと思います。
