こんにちは。

さて、JCって結局何をやってる団体ですか?と聞かれることが多いので、ここではJCの特徴について述べたいと思います。

すべての特徴を合わせれば、JCに関する説明として必要かつ十分なものになるかと思います。

 

 
JCには以下の6つの特徴があると言われています。
この整理の方法は私も先輩からお聞きしたものです。
 
①組織が若いということ
②単年度制であるということ
③グローバルな組織であるということ
④まちづくり運動ができるということ
⑤いろいろな人がいるということ
⑥正論を戦わせることができるということ
 
本日は、①組織が若いということについて取り上げます。
これは、要するに40歳になる年で強制卒業になるということに尽きます。
日本の学校制度に沿った形の4月〜翌年3月の区切りではなく、ある年の1月1日〜12月31日に40歳を迎えるというメンバーがその年に卒業となります。
そのため、同じ学年でもいわゆる早生まれのメンバーは1年長くJCができるということで、このこと自体を俗にボーナスイヤーと言ったりします。
どれだけJCで忙しくとも、40歳で一区切りというシステムがあるからこそ、メンバーも現役の期間を大切にしよう、やり切ろうというモチベーションにも繋がります。
 
構成メンバーが常に20〜30代だけの組織というのは、他に中々類を見ないのではないかと思います。
そして、いつでも若く元気なメンバーしかいないということで、組織として常に活力があるということです。
反面、拡大と呼ばれるメンバー増やしが上手くいかないと、組織としてあっという間に終わってしまいます。
35歳以上のみでメンバーが100名いても、5年経てば全員卒業してメンバーは0です。
そのため、各LOMはそれぞれにまちづくり、ひとづくり運動をしながらも、必ず拡大運動は行い、これを最重要課題に掲げることも少なくありません。
 
そんなわけで、拡大担当のメンバーは、あの手この手を使って入会候補者(茅ヶ崎JCではゲストと呼びます)を探して(時には紹介されて)、JCの話をして、説得します。
JCメンバー一人ひとりがいわばJCに関する広報担当でもあり、拡大が上手なメンバーはJCという商品を売り込むことに長けているとも言え、おそらく営業マンとしても有能だと思います。
 
少し話が逸れましたが、組織が若くて活力があるという特徴は、何をするにしても大きなアドバンテージであり、行政や各種諸団体の皆様からも頼られるところであります。
 
続きはまた。