おはようございます。
一昨日、昨日と茅ヶ崎JCのスローガンである「全力、茅ヶ崎!~まちのために汗をかけ、涙を流せ~」、そしてビジョンである「みんなが集まるオシャレな海辺のまち」について取り上げさせて頂きました。
実は、私が理事長所信を作成するにあたって、スローガンはスローガンとして考えるにしても、創立50周年という節目を前に、理事長なりの新たなビジョンというべきものも考えてみてはどうか、というアドバイスを受けました。
そこで、私なりに一生懸命考えて策定したのが、理事長所信の冒頭にある基本理念(これは理事長所信を凝縮したものとお考え下さい)の最後にある
「ゆるやかな潮風の下、心豊かな市民が輝くまち」
であります(一昨日の写真にも載っています)。
このようないわば大目標というべきものを策定するのは非常に難しいと思うのですが、私なりに茅ヶ崎の現状や特長というべきものを凝縮してシンプルに考えてみた結果です。
茅ヶ崎のイメージと言えば、まずは海です。
そして、茅ヶ崎の特長は何かと言われれば、もちろん色々あるとは思うのですが、私は最大の特長はそこに住まう人々の良さと考えました(このことは、昨年の立候補時から)。
人々の良さ、とは何かと言われれば、一言で言い表せば、穏やかな自然環境・気候の中で育まれたのんびりとした気質、けれでもまちに対する想いは人一倍、といったところでしょうか。
ここで、行政である茅ヶ崎市はどのようなまちづくりを目指しているのかなと思い、茅ヶ崎市のHPを見てみると、
「海と太陽と緑の中で 人が輝きまちが輝く湘南・茅ヶ崎」
が目指すべき都市像として掲げられていました。
いわば茅ヶ崎市のビジョンと言ってもよろしいかと思います。
これも1つの参考にさせて頂きました。
本日はこのあたりで。
