としては
なかなか
興味を唆られる本📕だった。
なぜ
上社と下社があるの?
武田信玄が
利用しつつも
保護して
神長も
これに乗っかり
ウィンウィンな関係を
信玄と築いていた。
個人的に
権威の象徴として
上社があり
本意として(ミシャグジ等)
下社があるのかな、
という読んだ感想。(かなり大雑把)
宮内庁へ
御神渡り
という役目を働きかけたり
京都で諏訪信仰を
蔓延らせた
諏訪円忠(エリート官僚のようなもの?)の
存在など
策略もあったのかな、
と。
しかし、
諏訪信仰も奥が深いし
怖い
という意味で
善光寺も
あるのですよね