後奈良天皇の直筆 般若心経を奉納平安時代国費は少なく官位は金で買えた。立身出世に執念を燃やす頼真は右大臣 左大臣と並ぶ正ニ位を望んでいたがそれには金が足らんよもっとよこせなるものの文を頂き(それほど朝廷の財政が 逼迫していた)一体どれだけの金品を贈ったのか著者は蓄財のカラクリを正式には掴んでいなくなぜそんなに金があったのか疑問❓にしてますけどあったんでしょうしかし、すごい権力闘争の歴史。