般若心経
空の理法
何度読んでも
解釈が曖昧でいつも終わる。
わかったような
わからないような。
迷いから
知恵は生まれ
涅槃となる
我欲にとらわれる
のは
心が空ではなく
ガラクタばかりだからだ
という理屈。
心が空っぽだから
欲する
のだ
と思っていたのですけど
逆なんですね。
心がガラクタで
一杯だから
欲する
欲を押し付けて
押し付けられた
相手は
知らねーよ
みたいな。
これ
無常なり。
さよならノワール
で
不器用な女の子が
好きとかいう
変な感情じゃない
ですよ
って言っていて
好きというのは
変な感情ではないよ
というのを
そうだよね、
と
思ったのですけど
ね。