自己の価値の証明や
優越感、自信
孤独を埋めるために
その人を必要とするのは
我欲であって
恋愛は
そういったもの
とは
無関係のもの
に
位置する
夫婦も
例外はなく
打算や
見栄
世間体
で
繋がっている
もはや
法的根拠でしか
ない
夫婦の体
を
成している
恋愛って
なんなんだろう
こうなってくると
本当の恋愛を
している人は
希少であって
危機的状況である
と
巻末に松本清張は
言っていたのだけれど。
強いて言えば
アニメの
タッチ
のような
なにも
言わない
世阿弥のようなのが
唯一
恋愛なのかなぁ。