周りが
りりちゃんを作り上げた
りりちゃんには
本当の友達がいなかったから
どんどん進んでいっちゃった
のだろう
という言葉は
リアルな言葉だと
思った。
して、
りりちゃんこと
真衣さんは
本質的には
友達を必要としないタイプ
だという。
どこか
頭が良くホストの中でも
2%くらいしかいない人物と
堅固で
特別な共依存関係さえあれば
というのが
なるほど
これが
なんだか
彼女の本質
という気がする。
どこか
世界やシステム
の
裏をつく
ことに
価値?を見出している
または
そのような必然的でもある存在
と
彼女が結びつく事で
世界の裏をかく
というのが
本質であれば
捕まろうが
刑期を収めて出所しようが
変わらない。
そのことを
戒めているような
文がある。
りりちゃんというのは
虚像である
という事に
本人も最初から
気づいていて
それに
付き合ってあげている
という感覚ではないのだろうか。
あくまでも
2%の切れ者って
いうと
あれですけど
この存在が
いるかぎり
または
この存在を追い求めて
いる限りは
変わらない。
変わったとしたら
普通である事に
価値をもった
全くの
別人物になる
という事だと思った。