まひろと
親友になった さわさん
の回が面白くて
家来を連れて参拝してるのを観て
わたしも
出雲大社とかに
参拝したくなった。
夜這い
男に ほんとは
まひろが良かったのに
間違えられた屈辱
で
まひろと違って
劣等感を感じて
「わたしを
惨めにさせないでー!!!」
って
全力で言っていて
わたしが
この立場なら
どう
考えるのだろうか
とか
考えた。
同じく
屈辱に感じるし
まひろに嫉妬するだろう。
才能があって
文学に対する情熱もあって
同じ立場の姫👸
でも
待って?
まひろは
幼い頃
目の前で大好きな母親を
失っている
こんな過酷な運命って
ないし
しかも、父親から
自身の職を失うから
咎めるな
と
言って抑えつけられている。
道長とともに
相当な器でなければ
耐えられない
ことを
背負っている
のを
さわは
知らないのかもしれないけれど
ここに
大石静さんの
主人公を尊敬させ
嫌いになれない要素を盛った
脚本が生かされているのかな、
と
思った。
そして。
わたしとて
才もなく家庭に居場所もなく
殿方を惹きつける魅力もなくー
と
言っていたけど
お姫様👸で家来が
いる身で
遠方に旅行に行ける頑丈な身体を
もっている
だけで充分だよ
と言いたいけど
そうもいかない
こういう事で悩むのは
ひと
だからだ
というタカノブの言葉。